旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
👨🍳 今日の旦那キッチン休日ランチ
- 🐟 ブリカマの塩焼き
- 🥣 鰤のアラ汁
- 🍳 あおさの卵焼き
- 🐷 豚バラともやしのコチュジャン炒め
- 🍚 雑穀米
- 🍺 合わせたのはアサヒ生ビール マルエフ 秋のまろやか
この日の旦那キッチンは、
ちょっと和食が食べたくなった休日ランチ。
ブリカマの塩焼きに鰤のアラ汁、
あおさの卵焼き、豚バラともやしのコチュジャン炒め、
そして雑穀米を合わせた、
ほっとする和食献立になりました。
そして休日のお昼なので、もちろんビールも一緒に🍺
合わせたのはアサヒ生ビール マルエフ 秋のまろやか。
昼からちょっと一杯、これも休日の楽しみです。
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今日のランチ

※家庭料理のため、食材の大きさや調味料、油の使用量によって変わります。
今回は、ビールを除いた食事のみの大まかな目安です。
推定カロリー:約900〜1,100kcal
たんぱく質:約45〜60g
脂質:約40〜55g
炭水化物:約75〜95g
ブリカマの塩焼きを主役に、鰤のアラ汁、あおさの卵焼き、豚バラともやしのコチュジャン炒め、雑穀米を合わせた、しっかり満足感のある休日和食ランチ。
ブリカマと鰤のアラ汁で魚のたんぱく質をしっかり摂れ、卵と豚バラも加わることで、たんぱく質は十分な内容です。
一方で、ブリカマや豚バラは脂質も比較的多めなので、全体の脂質はやや高め。大根おろしやもやし、アラ汁の大根などを合わせることで、重たくなりすぎない組み合わせになっています。
主食は雑穀米なので、白米だけよりも食物繊維やミネラルをプラスできるのも嬉しいポイント。ボリュームはしっかりありますが、魚・肉・卵・野菜・ごはんがそろったバランスのいい休日ランチです。
※ビールなどのアルコール分は別計算です。
たんぱく質:22% 脂質:44% 炭水化物:34%
※たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalで計算した目安です。
※家庭料理のため、食材の大きさや調味料・油の使用量によって数値は前後します。
※ビールなどのアルコール分は含んでいません。
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ブリカマの塩焼き

味付けはシンプルに塩だけでも十分で、 表面をこんがり香ばしく焼く と、脂の甘みがより引き立ちます。
ごちそう感があるのに、塩焼きなら作り方はとってもシンプル。
火が入りやすくなるだけでなく、皮目も香ばしく焼き上がりやすくなります。
焼き目がついたところは、もうそれだけでごちそう(笑)
途中で添えると口の中がさっぱりして、 脂の旨みを楽しみながら最後まで食べやすい 一皿になります。
お好みで少し醤油やポン酢を添えても◎。
豚バラともやしのコチジャン炒め

🌶️ ごはんが進む!豚バラともやしのコチュジャン炒め
豚バラの旨みともやしのシャキシャキ感を、甘辛いコチュジャンだれでまとめた簡単おかず。
フライパンひとつでサッと作れて、雑穀米にもビールにもよく合います。
材料(2人分)
- 豚バラ薄切り肉:150〜200g
- もやし:1袋
- 青ねぎ:適量
- ごま油:小さじ1程度
- 塩・こしょう:少々
味の決め手&合わせ調味料
★ 醤油:大さじ1
★ みりん:大さじ1
★ 砂糖:小さじ1
★ にんにく:少々
※コチュジャンの辛さや甘さは商品によって違うので、お好みで量を調整してください。
☆ 辛めが好きなら一味唐辛子を少しプラス。仕上げに白ごまを振っても◎。
作り方
- 豚バラ肉を食べやすい大きさに切り、★の調味料はあらかじめ混ぜ合わせておく。
- フライパンを熱し、豚バラ肉を炒める。脂が多く出る場合は、キッチンペーパーで軽く拭き取る。
- 豚肉にしっかり火が通ったら、もやしを加えて【強めの火でサッと】炒める。
- もやしが少ししんなりしたら、混ぜておいた★の調味料を加え、全体に手早く絡める。
-
最後にごま油を少量回しかけ、器に盛って青ねぎを散らせば完成!
【豚バラのコク+コチュジャンの甘辛味+もやしの食感】で、ごはんが進む一皿です。
あおさの卵焼き

🍳 磯の香りふわっと!あおさの卵焼き
ふんわり卵にあおさを混ぜ込んだ、香りのいい和風卵焼き。
シンプルな味付けだから、ブリカマやアラ汁などの和食献立にも合わせやすい一品です。
材料(2人分)
- 卵:3個
- 乾燥あおさ:小さじ1〜2程度
- だし汁:大さじ2
- 薄口しょうゆ:小さじ1/2
- みりん:小さじ1/2
- 砂糖:小さじ1/2〜1
- 油:適量
味の決め手&ポイント
★ だし汁を加えて、ふんわりやわらかな仕上がりに
※あおさは商品によって香りや塩気が違うので、量はお好みで調整してください。
☆ 甘めが好きなら砂糖を少し増やしても◎。大根おろしを添えてもさっぱり楽しめます。
作り方
- ボウルに卵を割り入れ、だし汁、薄口しょうゆ、みりん、砂糖を加えてよく混ぜる。
- あおさを加えて全体にまんべんなく混ぜる。
- 卵焼き器に薄く油をひいて中火で熱し、卵液の1/3程度を流し入れる。
- 表面が半熟になったら奥から手前へ巻き、再び油を薄くひいて残りの卵液を数回に分けて流し入れ、同じように巻いていく。
-
焼き上がったら少し休ませ、食べやすい大きさに切れば完成!
【卵のやさしい甘み+あおさの磯の香り】が楽しめる、ほっとする副菜です。
鰤のアラ汁|雑穀米

🐟 鰤の旨みたっぷり!あったかアラ汁
鰤のアラから出る旨みを、味噌仕立てでじんわり楽しむあったか汁物。
大根や豆腐も入れて、休日ランチにぴったりのほっとする一杯です。
材料(2〜3人分)
- 鰤のアラ:300〜400g程度
- 大根:5〜7cm程度
- 豆腐:1/2丁
- 青ねぎ:適量
- 水:700〜800ml
- 酒:大さじ2
- 味噌:大さじ2〜3程度
- しょうが:1片(お好みで)
美味しく作るポイント
★ アクを丁寧に取ると、すっきりした汁に
★ 味噌は最後に溶き入れて、煮立たせすぎない
※アラに塩気が残っている場合があるので、味噌の量は味を見ながら調整してください。
☆ しょうがを少し加えると、鰤の風味がよりすっきり。お好みで七味を振っても◎。
作り方
- 鰤のアラに軽く塩を振って10分ほど置き、熱湯を回しかける。表面が白くなったら冷水に取り、血や汚れをやさしく洗い流す。
- 大根は薄めのいちょう切り、豆腐は食べやすい大きさに切る。
- 鍋に水、酒、鰤のアラ、大根、しょうがを入れて火にかける。沸騰したらアクを取り、【弱めの中火】で15〜20分ほど煮る。
- 大根がやわらかくなったら豆腐を加え、ひと煮立ちさせる。
-
火を弱めて味噌を溶き入れ、沸騰させすぎないように温める。器に盛って青ねぎを散らせば完成!
【鰤の旨みが溶け込んだ、ほっとするアラ汁】です。

いつものお米に雑穀を混ぜて、一緒に炊くだけ。
手間がほとんど増えないのに、ごはんがほんのり色づいて、もちもち食感になります。
・雑穀の種類によって、食物繊維やビタミン、ミネラルなどをプラスできる
・噛みごたえが出るので、ゆっくり味わって食べやすい
・いつものごはんに混ぜるだけだから、毎日の食事に取り入れやすい
わが家では、健康のためだけじゃなくて 「もちもちして普通に美味しい」 から雑穀米が好き。
和食にもよく合うので、ブリカマやアラ汁の日にもぴったりです。
※含まれる栄養素や食感は、使用する雑穀の種類・配合によって異なります。
👇手軽に美味しくおすすめです🎵
今日の乾杯

アサヒ生ビールマルエフ 秋のまろやか
まろやかでやさしい口当たり。
コクはあるのに重すぎず、
ほんのり秋らしい落ち着いた味わいで、
昼ビールにも飲みやすい一本でした🍺🍁
・ブリカマは塩焼きにすると、脂の旨みをシンプルに楽しめる
・鰤のアラ汁まで合わせれば、鰤をしっかり味わえる和食ランチに
・豚バラともやしのコチュジャン炒めで、甘辛い味の変化もプラス
・雑穀米は混ぜて炊くだけなのに、もちもち食感で満足感アップ
・休日のお昼に飲むマルエフ 秋のまろやかは、ちょっと特別なご褒美🍺
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️
和食の日はこちらにも👇

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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