ジンギスカンとラム肉ステーキの献立|豚ニラキャベツ炒めとサントリー生ビールで楽しむ晩ごはん

サントリー生ビールとグラスに注いだビールの写真。ジンギスカン、ラム肉のステーキ、豚ニラキャベツのオイスターソース炒め、茄子の揚げ浸し、叩ききゅうり、枝豆、二色のミニトマトに合う一杯として手書き風の文字で紹介している ビールに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

👨‍🍳 今日の旦那キッチン献立

  • 🐑 ジンギスカン
  • 🥩 ラム肉のステーキ
  • 🥬 豚ニラキャベツのオイスターソース炒め
  • 🍆 茄子の揚げ浸し
  • 🥒 叩ききゅうり
  • 🍅 二色のミニトマト
  • 🫛 枝豆
  • 🍺 合わせたのはサントリー生ビール

今夜のメニュー

ジンギスカン、ラム肉のステーキ、豚ニラキャベツのオイスターソース炒め、茄子の揚げ浸し、叩ききゅうり、二色のミニトマト、枝豆、白ごはんを木のトレーに並べた旦那キッチンの晩ごはん献立写真。手書き風の文字で料理名を可愛く紹介している
🍽️ 今日のざっくりカロリーと栄養メモ

※家庭料理のため、分量や油の吸い方、お肉の量によって変わります。
今回は、アルコールを除いた食事のみの大まかな目安です。

推定カロリー:約1,100〜1,400kcal
たんぱく質:約55〜75g
脂質:約55〜80g
炭水化物:約95〜130g

ジンギスカンとラム肉のステーキを主役に、豚ニラキャベツのオイスターソース炒め、茄子の揚げ浸し、叩ききゅうり、二色のミニトマト、枝豆、白ごはんを合わせた、しっかりお肉を楽しむスタミナ晩ごはん献立。
ラム肉はたんぱく質をしっかり摂りやすく、ステーキにすると満足感も高め。ジンギスカンの甘辛い味つけで、ごはんが進む組み合わせです。
豚ニラキャベツのオイスターソース炒めも加わることで、たんぱく質と脂質はやや多めのしっかり系に。ニラやキャベツが入るので、肉料理の中にも野菜の食感と香りが楽しめます。
茄子の揚げ浸しは油を吸いやすいのでカロリーは少し上がりやすいですが、叩ききゅうりやミニトマト、枝豆を添えることで、さっぱり感と彩りもあるバランスのよい一食に。

※ビールなどのアルコール分は別計算です。お肉多めの日なので、白ごはんの量やおつまみ量で全体のカロリーは調整しやすいです。

🥧 カロリー内訳グラフ
カロリー内訳目安:
たんぱく質:20% 脂質:46% 炭水化物:34%
栄養 バランス 20% 46% 34% たんぱく質 脂質 炭水化物 🐑 🥩 🍚
たんぱく質 脂質 炭水化物

※たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalで計算した目安です。
※家庭料理のため、分量や油の使い方によって数値は前後します。

「美味しそう!」と思ってもらえたら
まずポチッと応援お願いします🤤👇

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

ラム肉のステーキ

ラム肉のステーキをアップで写した写真。香草をのせて焼いたラム肉を、旦那キッチンの一皿として手書き風の文字で可愛く紹介している

🥩 ラム肉のステーキ|おいしく焼くポイント

ラム肉は、焼きすぎずに仕上げるのが美味しさのコツ。
表面は香ばしく、中はやわらかく仕上げると、ラムの旨みがしっかり楽しめます。

焼く前のポイント
  • 焼く少し前に冷蔵庫から出して、常温に近づけておく
  • 表面の水分はキッチンペーパーで軽くふき取る
  • 塩こしょうは焼く直前にふる
  • にんにく、ローズマリー、オリーブオイルを合わせると風味アップ
焼き方のコツ
★ フライパンはしっかり温める
★ 中火で両面を香ばしく焼く
★ 焼きすぎないのが一番大事
※厚みにもよりますが、片面1分半〜2分半くらいを目安に、表面に焼き色をつけるイメージです。
作り方
  1. ラム肉は焼く少し前に冷蔵庫から出し、表面の水分を軽くふき取る。
  2. 焼く直前に塩こしょうをふる。お好みで、にんにくやハーブを添えても◎
  3. フライパンにオリーブオイルを熱し、中火でラム肉を焼く。
  4. 片面にしっかり焼き色がついたら裏返し、反対側も香ばしく焼く。
  5. 焼き上がったらすぐ切らずに、アルミホイルを軽くかぶせて2〜3分休ませる。
  6. 肉汁が落ち着いたらお皿に盛りつけて完成。レモンや粒マスタードを添えても美味しいです。
おいしく仕上げるひとこと:
ラム肉は「しっかり焼きすぎない」くらいがちょうどいい。
香ばしい焼き目と、やわらかい食感を楽しむのがポイントです。

ジンギスカン

ジンギスカンを小鉢に盛りつけた写真。ラム肉とキャベツ、ニラを炒めたごはんに合うおかずを、手書き風の文字で可愛く紹介している

🐑 ごはんもビールも進む!ジンギスカン

ラム肉の旨みと、野菜の甘みが一緒に楽しめるジンギスカン。
甘辛いタレが絡むと、ごはんにもビールにもぴったりの一品になります。

材料(2〜3人分)
  • ラム肉:200〜300g
  • キャベツ:適量
  • 玉ねぎ:1/2個
  • ニラ:適量
  • もやし:お好みで
  • ジンギスカンのタレ:適量
  • サラダ油:少量
味の決め手&アレンジ
★ ジンギスカンのタレ:たっぷりめ
★ 黒こしょう:少々
※ラム肉は焼きすぎるとかたくなりやすいので、火を通しすぎないのがポイント!

☆ お好みで:にんにく、しょうが、七味を少し足すとパンチが出ます。
作り方
  1. キャベツ、玉ねぎ、ニラなどの野菜を食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンにサラダ油を少量ひき、玉ねぎやキャベツなど火の通りにくい野菜から炒める。
  3. 野菜が少ししんなりしてきたら、ラム肉を加えて中火で炒める。
  4. ラム肉の色が変わってきたら、ジンギスカンのタレを回しかけて全体に絡める。
  5. 最後にニラを加えてサッと炒め、黒こしょうをふって味を整える。
  6. 器に盛りつけて完成。ごはんにのせても、ビールのおつまみにしても最高です。
おいしく仕上げるひとこと:
ラム肉は焼きすぎず、野菜は少しシャキッと感を残すと◎
甘辛いタレと肉の旨みで、白ごはんが止まらない一皿になります。

豚ニラキャベツのオイスターソース炒め 

豚ニラキャベツのオイスターソース炒めを小鉢に盛りつけた写真。豚肉、ニラ、キャベツをコクのあるオイスターソースで炒めたおかずを、手書き風の文字で可愛く紹介している

🥬 ごはんが進む!豚ニラキャベツのオイスターソース炒め

豚肉の旨みと、ニラの香り、キャベツの甘みが相性抜群。
オイスターソースでコクを出すだけで、白ごはんにぴったりのおかずになります。

材料(2〜3人分)
  • 豚肉:200g前後
  • ニラ:1/2束〜1束
  • キャベツ:3〜4枚
  • にんにく:少量(チューブでもOK)
  • ごま油:適量
  • 塩こしょう:少々
味の決め手&アレンジ
★ オイスターソース:大さじ1〜1.5
★ 醤油:小さじ1
★ みりん:小さじ1
※オイスターソースだけでも美味しいですが、醤油とみりんを少し足すと味がまとまりやすくなります。

☆ お好みで:仕上げに黒こしょうや白ごまをふると、風味がアップします!
作り方
  1. キャベツはざく切り、ニラは食べやすい長さに切る。豚肉も大きければ食べやすく切っておく。
  2. フライパンにごま油とにんにくを入れて熱し、香りが出たら豚肉を炒める。
  3. 豚肉の色が変わってきたら、キャベツを加えて炒める。
  4. キャベツが少ししんなりしたら、オイスターソース、醤油、みりんを加えて全体に絡める。
  5. 最後にニラを加えてサッと炒め、塩こしょうで味を整える。
  6. 器に盛りつけて完成。ニラは火を通しすぎず、香りと食感を残すのがおすすめです。
おいしく仕上げるひとこと:
ニラは最後に入れて、サッと炒めるだけでOK。
オイスターソースのコクで、白ごはんが進むしっかり味のおかずになります。

茄子の揚げ浸し

茄子の揚げ浸しを青い小鉢に盛りつけた写真。素揚げした茄子をめんつゆに浸したさっぱり副菜を、手書き風の文字で可愛く紹介している

🍆 じゅわっと美味しい!茄子の揚げ浸し

茄子を素揚げして、めんつゆに漬けるだけの簡単副菜。
冷蔵庫で少し寝かせると、味がしみてじゅわっと美味しくなります。

材料(作りやすい分量)
  • 茄子:2〜3本
  • めんつゆ:適量
  • 水:適量(めんつゆの濃さに合わせて薄める)
  • 揚げ油:適量
  • お好みで:しょうが、大葉、かつお節、ねぎなど
味の決め手&アレンジ
★ めんつゆ:茄子が浸るくらい
★ 冷蔵庫で寝かせる時間:30分〜半日ほど
※濃縮タイプのめんつゆは、表示に合わせて薄めて使うと味が濃くなりすぎません。

☆ お好みで:しょうがを少し入れると、さっぱり感がアップします!
作り方
  1. 茄子は食べやすい大きさに切り、水気をキッチンペーパーでしっかりふき取る。
  2. フライパンまたは鍋に油を熱し、茄子を素揚げする。
  3. 茄子がやわらかくなり、表面がつやっとしたら油を切る。
  4. タッパーに揚げた茄子を入れ、めんつゆをかける。
  5. 粗熱が取れたら冷蔵庫で寝かせ、味をしみ込ませる。
  6. 器に盛りつけて完成。お好みで、しょうがやかつお節、ねぎをのせても美味しいです。
おいしく仕上げるひとこと:
茄子は揚げたての熱いうちにめんつゆへ。
じゅわっと味がしみて、冷たくしても美味しい箸休めになります。

叩ききゅうり|二色のミニトマト|枝豆

叩ききゅうり、赤と黄色の二色のミニトマト、枝豆を三つ仕切りの白い器に盛りつけた写真。ラム肉献立に添えた彩りのよい副菜を、手書き風の文字で可愛く紹介している

🥒 ポリポリ止まらない!ごま油香る叩ききゅうり

きゅうりを叩いて、調味料をなじませるだけの簡単副菜。
ごま油の香りで、さっぱりしつつも箸が進む一品です。

材料(2〜3人分)
  • きゅうり:2本
  • 塩:少々
  • ごま油:小さじ1〜2
  • 醤油:小さじ1
  • 鶏がらスープの素:小さじ1/2
  • 白ごま:適量
  • お好みで:にんにく少々、酢少々、ラー油少々
味の決め手&アレンジ
★ ごま油:香りづけにたっぷりめ
★ 鶏がらスープの素:少し入れると旨みアップ
※きゅうりを叩くことで、味がしみ込みやすくなります。

☆ お好みで:ラー油を少し入れると、ピリ辛おつまみ風になります!
作り方
  1. きゅうりは洗って両端を切り落とし、めん棒などで軽く叩く。
  2. 食べやすい大きさに手で割るか、包丁でざっくり切る。
  3. 塩を少しふって、5分ほど置き、水分が出たら軽くふき取る。
  4. ボウルにきゅうり、ごま油、醤油、鶏がらスープの素を入れて和える。
  5. 白ごまを加えて、全体になじませる。
  6. 少し置いて味がなじんだら完成。冷やして食べるとさらに美味しいです。
おいしく仕上げるひとこと:
ごま油の香りと、きゅうりのポリポリ食感がポイント。
ラム肉や炒めものの合間に食べると、口の中がさっぱりします。

今夜の乾杯

サントリー生ビールとグラスに注いだビールの写真。ジンギスカン、ラム肉のステーキ、豚ニラキャベツのオイスターソース炒め、茄子の揚げ浸し、叩ききゅうり、枝豆、二色のミニトマトに合う一杯として手書き風の文字で紹介している

サントリー生ビール

サントリー生ビールは、
すっきり飲みやすくて晩ごはんに合わせやすい一杯。

ジンギスカンやラム肉のステーキの旨みを受け止めつつ、
後味は軽やかなので、豚ニラキャベツのオイスターソース炒めや
茄子の揚げ浸しとも相性よし。

枝豆や叩ききゅうりをつまみながら、
ほっと晩ごはん時間を楽しめるビールでした。

🍺 サントリー生ビール [トリプル生]

“ごはんに寄り添う”すっきり飲みやすい生ビール。
ラム肉や炒めものの旨みを、軽やかに受け止めてくれる一杯です。


サントリー生ビールとは?
「グッとくる飲みごたえ」と「飲みやすさ」を目指して作られた、サントリーの生ビール。
食事と一緒に飲みやすく、晩ごはん時間に寄り添ってくれるタイプのビールです。
味わいの特徴
しっかりビールらしい飲みごたえがありながら、後味はすっきり。
ラム肉の旨みやオイスターソース炒めのコクにも合わせやすい一杯です。
トリプル生のこだわり
素材のうまさを引き出すために、手間のかかる「トリプルデコクション製法」を採用。
麦芽のコクと、すっきりした飲みやすさのバランスが楽しめます。
今回のごはんとの相性
ジンギスカンやラム肉のステーキには、ビールのすっきり感がぴったり。
豚ニラキャベツのオイスターソース炒めや茄子の揚げ浸しにも合わせやすく、枝豆や叩ききゅうりをつまみながら飲むのにも◎です。
Today’s Pairing 「ラム肉と中華風おかずに、すっきり一杯。」
ジンギスカン、ラムステーキ、豚ニラキャベツに寄り添う、晩ごはん向きの生ビール。

※アルコール分:5%。栄養成分は100mlあたりエネルギー43kcalが目安です。

☕️ 今日のひとこと

・ジンギスカンとラム肉のステーキで、ラムの旨みをしっかり楽しめる献立に
・豚ニラキャベツのオイスターソース炒めで、ごはんが進むコクうま副菜をプラス
・茄子の揚げ浸しや叩ききゅうりで、こってりおかずの合間にさっぱり感を
・ラム肉×サントリー生ビールは、すっきり飲めて晩ごはんにぴったりの組み合わせ

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️

牛肉の日はこちらにも🎵

ステーキの献立|副菜と付け合わせはマッシュポテト・アボカド・枝豆
牛フィレ肉のステーキを主役に、マッシュポテト、アボカドのわさび醤油和え、枝豆のペペロンチーノ、茹でとうもろこし、焼き野菜を合わせたごちそう献立。ロゼスパークリングと楽しむ、おうちレストラン風の晩ごはんです。

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



👇今日も旦那キッチン、元気に開店中!ポチッと一票いただけたら励みになります!

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました