鯛とキハダマグロの塩麹漬けフライ献立|白ワインに合う魚フライご飯

鯛とキハダマグロの塩麹漬けフライに千切りキャベツと自家製タルタルソースを添え、手書き風の文字で紹介した魚フライプレートの写真 白ワインに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

👨‍🍳 今日の旦那キッチン献立

  • 🐟 鯛の塩麹漬けフライ
  • 🐟 キハダマグロの塩麹漬けフライ
  • 🥗 野菜サラダ
  • 🍆 焼きなす
  • 🫛 枝豆
  • ⬜ 冷奴
  • 🍚 白ごはん
  • 🥂 合わせたのはフォル・ブランシュ ヴァル・ド・ロワール

今夜の旦那キッチンは、
鯛の塩麹漬けフライとキハダマグロの塩麹漬けフライが主役の、
魚フライごはん。

塩麹に漬けた魚は、
ふっくらやわらかく、
衣はサクッと香ばしい仕上がりに。

たっぷりの野菜サラダに、焼きなす、枝豆、
冷奴を添えて、
揚げ物だけど重たくなりすぎないバランスのいい献立になりました。

合わせたのは、フォル・ブランシュ ヴァル・ド・ロワール。
すっきり爽やかな白ワインと魚フライで、ほっと一息つける晩ごはんです。

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今夜のメニュー

鯛の塩麹漬けフライ、キハダマグロの塩麹漬けフライ、野菜サラダ、焼きなす、枝豆、冷奴、白ごはんを並べた魚フライ献立の写
🍽️ 今日のざっくりカロリーと栄養メモ

※家庭料理のため、魚の大きさや衣の量、油の吸い方、タルタルソースの量によって変わります。
今回は、ワインなどのアルコールを除いた食事のみの大まかな目安です。

推定カロリー:約950〜1,200kcal
たんぱく質:約50〜70g
脂質:約35〜55g
炭水化物:約100〜130g

鯛の塩麹漬けフライと、キハダマグロの塩麹漬けフライを主役にした、魚フライ定食風の晩ごはん。
魚はたんぱく質がしっかり摂れる食材ですが、今回はフライなので、衣と揚げ油、さらにタルタルソースの分で脂質とカロリーはやや高めになります。
とはいえ、野菜サラダ、焼きなす、枝豆、冷奴が添えられているので、野菜・豆類・大豆製品も一緒に摂れるバランスのよい構成です。
白ごはんもあるため炭水化物はしっかりめ。サクッとした魚フライの満足感と、冷奴や焼きなすのさっぱり感で、重たくなりすぎない和定食になりました。

※ワインなどのアルコール分は別計算です。白ワインを1杯添える場合は、量にもよりますが追加で約70〜120kcalほど見ておくと安心です。

🥧 カロリー内訳グラフ
カロリー内訳目安:
たんぱく質:22% 脂質:37% 炭水化物:41%
栄養 バランス 22% 37% 41% たんぱく質 脂質 炭水化物 🐟 🥚 🍚
たんぱく質 脂質 炭水化物

※たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalで計算した目安です。
※家庭料理のため、分量や油の使い方によって数値は前後します。

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鯛の塩麹漬けフライ キハダマグロ塩麹漬けフライ

鯛とキハダマグロの塩麹漬けフライに千切りキャベツと自家製タルタルソースを添え、手書き風の文字で紹介した魚フライプレートの写真

🐟 ふっくら旨い!鯛とキハダマグロの塩麹漬けフライ

鯛とキハダマグロを塩麹に漬けて、サクッと揚げた魚フライ。
塩麹のおかげで魚の身がふっくらして、やさしい旨みがじんわり広がる一品です。

材料(2〜3人分)
  • 鯛の切り身:2切れ
  • キハダマグロの切り身:1〜2切れ
  • 塩麹:魚全体に薄くなじむ量
  • 小麦粉:適量
  • 卵:1個
  • パン粉:適量
  • 揚げ油:適量
  • お好みでタルタルソース:適量
  • 付け合わせの千切りキャベツ・ミニトマト:適量
味の決め手&アレンジ
★ 塩麹に漬けることで、魚の身がふっくらやわらかくなります。
★ 鯛はやさしい甘み、キハダマグロはしっかりした食べごたえが楽しめます。
※塩麹は焦げやすいので、衣をつける前に表面を軽くぬぐうのがポイントです。

☆ タルタルソースを添えると、魚フライのごちそう感がぐっとアップします。
作り方
  1. 鯛とキハダマグロの切り身に塩麹を薄くなじませ、冷蔵庫で30分〜数時間ほど置く。
  2. 魚の表面についた塩麹をキッチンペーパーで軽くぬぐう。
  3. 魚に小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
  4. フライパンに揚げ油を熱し、中温で両面をこんがり揚げ焼きにする。
  5. 衣がきつね色になり、魚に火が通ったら油を切る。
  6. 千切りキャベツやミニトマトと一緒に盛りつけ、タルタルソースを添えたら完成。

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🥚 魚フライにぴったり!簡単タルタルソース

固茹で卵に刻みピクルスを合わせて、マヨネーズとレモン汁で仕上げる簡単タルタルソース。
鯛やキハダマグロのフライに添えると、まろやかさと爽やかさがプラスされます。

材料(作りやすい分量)
  • 卵:2個
  • 刻みピクルス:適量
  • マヨネーズ:適量
  • レモン汁:少々
  • お好みで塩こしょう:少々
味の決め手&アレンジ
★ 卵は固茹でにして、しっかり崩すとフライに絡みやすくなります。
★ 刻みピクルスを入れることで、まろやかな中にほどよい酸味が出ます。
※レモン汁は入れすぎると酸っぱくなりやすいので、少しずつ加えるのがおすすめです。

☆ お好みでパセリや玉ねぎのみじん切りを加えてもおいしく仕上がります。
作り方
  1. 卵2個を固茹でにし、殻をむいてボウルに入れる。
  2. フォークなどで卵を粗めに崩す。
  3. 刻みピクルスを加えて混ぜる。
  4. マヨネーズとレモン汁を加え、全体を和える。
  5. 味を見て、お好みで塩こしょうを少し足したら完成。

焼きなす 枝豆 冷奴

枝豆と焼きなすを小皿に盛りつけ、奥に魚フライと冷奴を添えた和風献立を手書き風の文字で紹介した写真

🍆 とろっと香ばしい!焼きなす

なすをじっくり焼いて、皮をむくだけのシンプルな一品。
とろっとやわらかい食感と、焼いたなすならではの香ばしさが楽しめます。

材料(2人分)
  • なす:2〜3本
  • しょうが:お好みで少々
  • かつお節:お好みで適量
  • しょうゆ:少々
  • またはポン酢:少々
味の決め手&アレンジ
★ なすは皮がしっかり焦げるくらいまで焼くと、中がとろっと甘くなります。
★ しょうがとかつお節を添えると、さっぱり和風の味わいに。
※焼いたあとは少し冷ましてから皮をむくと、扱いやすくなります。

☆ 冷蔵庫で冷やして食べると、魚フライの箸休めにもぴったりです。
作り方
  1. なすは洗って水気をふき取り、ヘタのまわりに浅く切り込みを入れる。
  2. 魚焼きグリル、トースター、またはフライパンで、皮がしっかり焦げるまでじっくり焼く。
  3. 全体がやわらかくなったら取り出し、少し冷ましてから皮をむく。
  4. 食べやすい大きさに切り、器に盛りつける。
  5. お好みでしょうが、かつお節をのせ、しょうゆまたはポン酢をかけたら完成。

🫛 塩気がちょうどいい!基本の枝豆

茹でるだけでおいしい、定番の枝豆。
ほどよい塩気と豆の甘みが楽しめて、魚フライの横にも、おつまみにもぴったりな一品です。

材料(2〜3人分)
  • 枝豆:1袋
  • 塩:適量
  • 水:鍋にたっぷり
味の決め手&アレンジ
★ 茹でる前に塩でもみ込むと、産毛が取れて味もしみやすくなります。
★ 茹で上がったあとに軽く塩をふると、風味が引き締まります。
※茹ですぎると食感がやわらかくなりすぎるので、少し歯ごたえが残るくらいがおすすめです。

☆ 冷まして食べると、魚フライの箸休めにもぴったりです。
作り方
  1. 枝豆はさっと洗い、塩をふって両手でもみ込む。
  2. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩を加える。
  3. 枝豆を入れて、3〜5分ほど茹でる。
  4. 好みのかたさになったらザルにあげ、水にはさらさずそのまま冷ます。
  5. 仕上げに塩を軽くふり、器に盛りつけたら完成。

今夜の乾杯

フォル・ブランシュ ヴァル・ド・ロワールの白ワインボトルとグラスを並べ、手書き風の文字で爽やかな味わいを紹介した写真

フォル・ブランシュ ヴァル・ド・ロワール(Folle Blanche Val de Loire)

フォル・ブランシュ ヴァル・ド・ロワールは、
すっきり爽やかでやさしい香りの白ワイン。

重たすぎず飲みやすいので、
魚フライのサクッと感や塩麹のやさしい旨みとも相性ぴったり。

揚げ物のあと味を軽やかにしてくれる、
ほっと一息つける乾杯ワインでした。

🥂 フォル・ブランシュ ヴァル・ド・ロワール(Folle Blanche Val de Loire)

すっきり爽やかな酸味が魅力のロワール白ワイン。
魚フライのサクッと感を、軽やかに包んでくれる一本です。


フォル・ブランシュとは?
フランス・ロワール地方でも栽培されている白ブドウ品種。
ロワールワイン公式では、軽やかで酸味のある白ワインを生む品種として紹介されています。
味わいの特徴
青りんごや柑橘、白い花を思わせるような、やさしく爽やかな香り。
キリッとした酸味と軽やかな飲み心地で、食事に合わせやすい白ワインです。
産地:ヴァル・ド・ロワール
ラベルにあるVal de Loireは、フランスを代表するワイン産地のひとつ。
すっきりした白ワインが、魚料理や軽めの前菜と合わせやすい印象です。
今回の献立との相性
鯛の塩麹漬けフライやキハダマグロの塩麹漬けフライにぴったり。
揚げ物のコクを白ワインの酸味がすっきり整えて、塩麹のやさしい旨みも引き立ててくれます。
Today’s Pairing 魚フライに、すっきり白ワイン。
サクッと香ばしい衣と、ふっくらした魚の旨みを、爽やかな酸味が軽やかに包みます。

※ラベル情報とロワールワイン公式情報をもとにした紹介です。ワインの味わいは保存状態や温度によっても印象が変わります。

フランスワインが好きなら飲み比べもおすすめ👇

☕️ 今日のひとこと

・鯛とキハダマグロは塩麹漬けにすると、魚の旨みがぐっと引き立つ
・魚フライには手作りタルタルソースを添えると満足感アップ
・焼きなす、枝豆、冷奴で揚げ物の合間にさっぱり感をプラス
・魚フライ×すっきり白ワインは、軽やかで相性◎

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️

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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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