旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
👨🍳 今日の旦那キッチン献立
- 🐟 真鯛ソテーのパセリレモンバターガーリックソース
- 🥬 青梗菜とベーコンのクリーム煮
- 🍄 焼きしめじ
- 🥗 ベビーリーフと黄色・赤色ミニトマト
- 🍚 白ごはん
- 🍷 合わせたのはロワール ソーヴィニヨン・ブラン 2023
今回は、真鯛ソテーのパセリレモンバターガーリックソースを主役にした、
少し洋風の旦那キッチン晩ごはんです。
ふっくら焼いた真鯛に、パセリ、レモン、バター、ガーリックの香りを合わせて、さっぱりしながらもコクのある一皿に。
副菜には、青梗菜とベーコンのクリーム煮、
焼きしめじ、ベビーリーフと黄色・赤色ミニトマトを添えました。
クリーム煮のまろやかさ、焼きしめじの香ばしさ、
ミニトマトの彩りが加わって、見た目にも楽しい献立です。
合わせたのは、ロワール ソーヴィニヨン・ブラン 2023。
すっきり爽やかな白ワインと魚料理の組み合わせで、
家ごはんなのにちょっとレストラン気分を楽しめる晩ごはんになりました。
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今夜のメニュー

※家庭料理のため、真鯛の大きさ、バターや油の量、クリーム煮の濃さ、白ごはんの量によって変わります。
今回は、白ワインなどのアルコールを除いた食事のみの大まかな目安です。
推定カロリー:約800〜1,050kcal
たんぱく質:約35〜50g
脂質:約30〜50g
炭水化物:約80〜110g
真鯛ソテーのパセリレモンバターガーリックソースを主役に、青梗菜とベーコンのクリーム煮、焼きしめじ、ベビーリーフと黄色・赤色ミニトマト、白ごはんを合わせた洋風の旦那キッチン献立。
真鯛はたんぱく質が摂りやすく、比較的あっさりした魚ですが、バターやガーリックソースを合わせることでコクのある一皿になります。
青梗菜とベーコンのクリーム煮は、野菜も入っていて食べやすい副菜ですが、ベーコンとクリームで脂質は少し上がりやすいポイント。
焼きしめじやベビーリーフ、ミニトマトを添えることで、香ばしさや彩り、食物繊維もプラス。白ごはんもしっかりあるので、全体としては魚メインでも満足感のある晩ごはんです。
※白ワインなどのアルコール分は別計算です。白ワインを1杯添える場合は、量にもよりますが追加で約70〜120kcalほど見ておくと安心です。
たんぱく質:19% 脂質:40% 炭水化物:41%
※たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalで計算した目安です。
※家庭料理のため、分量や油の使い方によって数値は前後します。
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真鯛ソテーのパセリレモンバターガーリックソース

🐟 香り爽やか!真鯛ソテーのパセリレモンバターガーリックソース
ふっくら焼いた真鯛に、レモン・バター・ガーリック・パセリを合わせた香りのよい一皿。
さっぱり感とコクのバランスがよく、白ワインにもよく合う旦那キッチンの魚メニューです。
材料(2人分)
- 真鯛の切り身:2切れ
- 塩こしょう:少々
- 小麦粉:適量
- オリーブオイル:適量
- バター:10〜15g
- にんにく:1片(みじん切り)
- パセリ:適量
- レモン汁:小さじ1〜2
味の決め手&アレンジ
★ レモン汁:後味をさっぱり爽やかに
★ にんにく+パセリ:香りをしっかりプラス
※レモンは最後に入れると、香りが飛びにくく爽やかに仕上がります。
☆ お好みで:白ワインを少し加えてソースにすると、さらに洋風感がアップします!
作り方
- 真鯛に塩こしょうをふり、表面の水気を軽くふき取る。
- 真鯛に小麦粉を薄くまぶし、余分な粉ははたいておく。
- フライパンにオリーブオイルを熱し、真鯛を入れて両面をこんがり焼く。
- 真鯛に火が通ったらお皿に取り出す。
- 同じフライパンにバターとにんにくを入れ、弱火で香りを出す。
- パセリとレモン汁を加えてさっと混ぜ、香りのよいソースを作る。
- 焼いた真鯛にソースをかけたら完成!
真鯛は焼く前に水気をしっかり取ると、臭みが出にくく香ばしく焼けます。
ソースは焦がさないように弱火で作るのがポイント。バターのコクとレモンの爽やかさで、白ワインにも合う一皿になります。
青梗菜とベーコンのクリーム煮

🥬 とろっとやさしい!青梗菜とベーコンのクリーム煮
青梗菜のシャキッと感と、ベーコンの旨みをクリームでやさしくまとめた一品。
まろやかで食べやすく、魚料理の副菜にもぴったりです。
材料(2人分)
- 青梗菜:1〜2株
- ベーコン:2〜3枚
- 玉ねぎ:少量(あれば)
- 牛乳:150〜200ml
- コンソメ(顆粒):小さじ1/2〜1
- バター:5〜10g
- 小麦粉:小さじ1〜2
- 塩こしょう:少々
味の決め手&アレンジ
★ コンソメ:クリーム煮の味をまとめる
★ バター:まろやかなコクをプラス
※青梗菜は煮込みすぎず、少し食感を残すとおいしいです。
☆ お好みで:しめじやコーンを入れても、彩りと甘みが出ておいしくなります!
作り方
- 青梗菜は食べやすい大きさに切り、茎と葉に分けておく。ベーコンは短冊切りにする。
- フライパンにバターを入れて熱し、ベーコンと玉ねぎを炒める。
- 青梗菜の茎を先に入れて炒め、少ししんなりしてきたら葉も加える。
- 小麦粉をふり入れて全体になじませ、牛乳を少しずつ加えながら混ぜる。
- コンソメを加え、とろみが出るまで弱火〜中火で軽く煮る。
- 塩こしょうで味を整えたら完成!
小麦粉を入れたあとに牛乳を一気に入れるとダマになりやすいので、少しずつ加えるのがポイント。
ベーコンの旨みがクリームに溶けて、青梗菜までやさしい味わいになります。
今夜の乾杯

ロワール ソーヴィニヨン・ブラン 2023(Loire Sauvignon Blanc Val de Loire 2023 / Pierre Brévin)
ロワール ソーヴィニヨン・ブランは、
すっきり爽やかで飲みやすい白ワイン。
レモンやガーリックバターの香りがある真鯛ソテーとも相性がよく、
魚料理の後味をさっぱりまとめてくれました。
青梗菜とベーコンのクリーム煮のまろやかさにも
寄り添ってくれる、今日の献立にぴったりの一本です。
・真鯛ソテーは、パセリレモンバターガーリックソースで爽やかさとコクをプラス
・青梗菜とベーコンのクリーム煮で、まろやかな副菜を添える
・焼きしめじとベビーリーフ、黄色・赤色ミニトマトで彩りもアップ
・真鯛ソテー×ロワール ソーヴィニヨン・ブランは、すっきり爽やかで相性◎
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️
白ワインで乾杯した日の記事はこちらにも

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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