名古屋コーチンと若鶏を粉塩麹で食べ比べ!ライム香る塩麹チキンと白ワインの夜

名古屋コーチンと国産若鶏を粉塩麹で焼いた食べ比べプレート。香ばしく焼き上げた塩麹チキンにライムを添え、同じ皿にはツナとチーズとポテトを混ぜてフライパンで焼いたポテト焼きも盛り付け。木製トレーの上に並んだ、白ワインに合う鶏肉料理と副菜の晩ごはん。 白ワインに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

👨‍🍳 今日の旦那キッチン献立

  • 🐔 名古屋コーチンと国産若鶏の塩麹焼き食べ比べ・ライム添え
  • 🥔 ツナとチーズのポテト焼き
  • 🥗 具沢山ロメインレタスの温玉シーザーサラダ
  • 🍚 白ごはん
  • 🍷 合わせたのはプリモフィオーレ ルビコーネ IGT シャルドネ

みなさんこんにちは〜!

この日の旦那キッチンは、ちょっと楽しい食べ比べプレート。

メインは、名古屋コーチンと普通の国産若鶏の塩麹焼き。
どちらも同じ塩麹パウダーで下味をつけて焼き、
仕上げにライムを添えました。

同じ味付けだからこそ、
鶏肉そのものの違いがよく分かる一皿。
名古屋コーチンは噛むほどに旨みが広がり、
国産若鶏はやわらかくて食べやすい。
どちらが勝ちというより、これはもう鶏界の個性派対決です。

同じプレートには、
ツナ・チーズ・ポテトを混ぜてフライパンで焼き固めた一品も。
外は香ばしく、中はほくっとチーズのコクが広がる、
白ワインにもごはんにも合うおかずです。

副菜には、ロメインレタス、舞茸、トマト、
かぼちゃ、にんにく、ベーコン、温玉をのせた
具沢山シーザーサラダ。
もはやサラダというより、
立派な一皿料理。
温玉を崩せば、
全体がまろやかにまとまって、
野菜もお肉もごちそう感たっぷりです。

合わせたのは、
プリモフィオーレ ルビコーネ IGT シャルドネ
すっきりした白ワインの酸味が、
塩麹焼きの香ばしさとライムの爽やかさにぴったり。
鶏肉の旨み、ポテトのコク、
サラダのまろやかさをまとめて受け止めてくれる、
頼れる一本でした。

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今夜のメニュー

名古屋コーチンと国産若鶏の粉塩麹焼き食べ比べ、ツナチーズポテト焼き、具沢山ロメインレタスの温玉シーザーサラダ、白ごはんを木製トレーに並べた晩ごはん献立。ライムを添えた塩麹チキンと白ワインに合う家庭料理の食卓。

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名古屋コーチンと国産若鶏の塩麹焼き食べ比べ

名古屋コーチンと国産若鶏を粉塩麹で焼いた食べ比べプレート。香ばしく焼き上げた塩麹チキンにライムを添え、同じ皿にはツナとチーズとポテトを混ぜてフライパンで焼いたポテト焼きも盛り付け。木製トレーの上に並んだ、白ワインに合う鶏肉料理と副菜の晩ごはん。

この日のメインは、名古屋コーチンと普通の国産若鶏の塩麹焼き。

どちらも同じ塩麹で下味をつけて焼いているので、
鶏肉そのものの違いが分かりやすい一皿でした。

マルコメの生塩糀パウダーを使った料理アレンジ紹介画像。肉や魚をやわらかく仕上げる下味、野菜炒め、ポテトサラダなどに使える万能調味料として手書き風の文字で紹介。

👇左が若鶏で、右が名古屋コーチンです!
👇色の濃さも違いがわかりますよね!

粉塩麹を使う前の名古屋コーチンと国産若鶏を白い皿に並べた下準備写真。鶏肉の部位や肉質の違いを比べながら、塩麹焼き食べ比べ用に準備している様子。

名古屋コーチンは、
しっかりした弾力があって、
噛むほどに旨みが広がるタイプ。
塩麹のやさしい塩気と甘みがなじんで、
焼いた表面の香ばしさもいい感じです。

一方、国産若鶏はふんわりやわらか。
塩麹のおかげでしっとりしていて、
食べやすさは抜群でした。

ライムを少し絞ると、
塩麹のまろやかさに爽やかさが加わって、
後味がすっきり。
鶏肉の脂や旨みを軽やかにまとめてくれます。

名古屋コーチンは旨みで攻めてくる。
国産若鶏はやさしさで包んでくる。

同じ鶏肉でも、
こんなに違うんだなと楽しくなる食べ比べでした。

🐔 名古屋コーチンと国産若鶏の粉塩麹焼き食べ比べ

名古屋コーチンと普通の国産若鶏を、同じ粉の塩麹で味付けして焼き比べ。
味付けをそろえることで、鶏肉そのものの旨みや食感の違いが楽しめる、おうち食べ比べプレートです。

材料(2〜3人分)
  • 名古屋コーチン:食べやすい大きさ
  • 国産若鶏:食べやすい大きさ
  • 粉の塩麹:適量
  • こしょう:少々
  • オリーブオイル、または米油:適量
  • ライム:適量
味の決め手&食べ比べポイント
★ 粉の塩麹:鶏肉全体に薄くまんべんなく
★ ライム:仕上げに添えて爽やかに
※同じ味付けにすることで、名古屋コーチンの旨みや弾力、国産若鶏のやわらかさが比べやすくなります。

☆ まずはそのまま、次にライムを少し絞って味変するのがおすすめです!
作り方
  1. 名古屋コーチンと国産若鶏を、それぞれ食べやすい大きさに切る。
  2. それぞれの鶏肉に粉の塩麹をまぶし、全体になじませる。お好みでこしょうを少々ふる。
  3. 10〜20分ほど置いて、粉の塩麹を鶏肉になじませる。
  4. フライパンにオリーブオイル、または米油を熱し、鶏肉を皮目から焼く。
  5. 焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で中までじっくり火を通す。焦げやすいので、火加減は強くしすぎないのがポイント。
  6. 焼き上がったら器に盛り、ライムを添えて完成。まずはそのまま食べ比べてから、ライムを絞って爽やかな味変も楽しんでください。

ふるさと納税使って
名古屋コーチン食べてみるのもいいですよ〜

ツナとチーズのポテト焼き

名古屋コーチンと国産若鶏を粉塩麹で香ばしく焼いた食べ比べプレート。ライムを添えた塩麹チキンと、ツナとチーズを混ぜたポテト焼きを青い皿に盛り付けた白ワインに合うおかず。

ツナとチーズのポテト焼き

チキンと同じプレートに添えられているのは、
ツナとチーズとポテトを混ぜて、
フライパンで焼き固めた一品。

これが、見た目以上にしっかりおいしい。

ポテトのほくほく感に、ツナの旨み。
そこにチーズのコクと香ばしさが加わって、
外はこんがり、中はほくっとした仕上がりです。

鶏肉の横にちょこんといるけれど、存在感はかなり強め。
名脇役の顔をして、しっかり主役を狙ってきています。

白ごはんにも合うし、白ワインにも合う。
こういうおかず、食卓にあると嬉しいんですよね。

🥔 ツナとチーズのポテト焼き

ツナとチーズとポテトを混ぜて、フライパンでこんがり焼き固めるだけ。
外は香ばしく、中はほくっと。鶏肉の横にいても存在感ばっちりの、名脇役おかずです。

材料(2〜3人分)
  • じゃがいも:2〜3個
  • ツナ缶:1缶
  • ピザ用チーズ:ひとつかみ
  • 片栗粉:大さじ1〜2
  • 塩こしょう:少々
  • オリーブオイル、または米油:適量
  • お好みでパセリ:少々
味の決め手&アレンジ
★ ツナ:旨み担当。油を軽く切って使うとまとまりやすいです
★ チーズ:コクと香ばしさ担当。多めに入れると焼き目が最高です
※片栗粉を少し入れると、フライパンで焼いたときに崩れにくくなります。

☆ お好みでマヨネーズを少し混ぜると、よりコクのある味に。黒こしょうを効かせると大人味になります!
作り方
  1. じゃがいもは皮をむいて加熱し、熱いうちにつぶす。
  2. つぶしたじゃがいもに、軽く油を切ったツナ、ピザ用チーズ、片栗粉、塩こしょうを加えて混ぜる。
  3. 食べやすい大きさに丸くまとめる。大きめに焼く場合は、フライパンの中で平らに広げてもOK。
  4. フライパンにオリーブオイル、または米油を熱し、両面をこんがり焼く。
  5. 表面に焼き色がつき、チーズが香ばしくなったら完成。
  6. 仕上げにお好みでパセリを散らすと、見た目も少しおしゃれになります。

具沢山ロメインレタスの温玉シーザーサラダ

ロメインレタス、舞茸、トマト、かぼちゃ、にんにく、ベーコンを盛り付け、温玉と粉チーズをのせた具沢山シーザーサラダ。塩麹チキンの副菜にぴったりな、彩り豊かなごちそうサラダ。

サラダは、ロメインレタスに舞茸、
トマト、かぼちゃ、にんにく、ベーコン、温玉をのせた具沢山シーザーサラダ。

これはもう、サラダというより一皿料理です。

ロメインレタスのシャキシャキ感に、舞茸の香り。
かぼちゃの甘み、ベーコンの塩気、
トマトの酸味が合わさって、
食べる場所によって味が変わる楽しいサラダでした。

そして中央の温玉。
これを崩すと、黄身がとろりと全体に絡んで、
シーザーサラダのまろやかさが一気にアップ。

野菜を食べているのに、満足感がすごい。
これは野菜界のオールスター丼みたいなサラダでした。

🥗 具沢山ロメインレタスの温玉シーザーサラダ

ロメインレタスに、舞茸・トマト・かぼちゃ・にんにく・ベーコン・温玉をのせた、食べごたえたっぷりのシーザーサラダ。
仕上げに粉チーズをかければ、香りもコクもぐっとアップします。

材料(2〜3人分)
  • ロメインレタス:適量
  • 舞茸:適量
  • トマト:適量
  • かぼちゃ:適量
  • にんにく:適量
  • ベーコン:適量
  • 温玉:1個
  • シーザードレッシング:適量
  • 粉チーズ:たっぷり
  • オリーブオイル:適量
  • 黒こしょう:お好みで
味の決め手&アレンジ
★ 温玉:崩すと全体がまろやかにまとまります
★ 粉チーズ:仕上げにたっぷりかけると、香りとコクがアップ
※ベーコンとにんにくを焼いてからのせると、サラダ全体の満足感がぐっと増します。

☆ お好みで黒こしょうをふると、シーザーサラダらしい大人っぽい味わいになります!
作り方
  1. ロメインレタスは食べやすい大きさにちぎり、器に盛る。
  2. トマトは食べやすい大きさに切る。かぼちゃは薄切りにして、火が通りやすくしておく。
  3. フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、ベーコン、舞茸、かぼちゃを焼く。
  4. ロメインレタスの上に、焼いた具材とトマトをのせる。
  5. 中央に温玉をのせ、シーザードレッシングをかける。
  6. 仕上げに粉チーズをたっぷりかけ、お好みで黒こしょうをふったら完成。

シーザードレッシングは、
お好みで好きなものを使ってもらったらいいと思いますが、
普段のものに飽きたら、こんなのもありますよ〜!👇

今夜の乾杯

プリモフィオーレ ルビコーネ IGT シャルドネのボトルとグラスに注いだ白ワイン。名古屋コーチンと国産若鶏の塩麹焼き、ライム添えチキン、具沢山シーザーサラダに合わせたイタリア白ワイン。

プリモフィオーレ ルビコーネ IGT シャルドネ(PRIMOFIORE Rubicone IGT Chardonnay)

今夜の乾杯は、プリモフィオーレ ルビコーネ IGT シャルドネ。

塩麹で焼いた鶏肉に、
ライムを添えたメインだったので、
白ワインとの相性はかなりよかったみたい。

鶏肉の香ばしさと塩麹のまろやかな旨み。
そこにワインの爽やかさが合わさって、
後味をきれいに整えてくれる感じ。

特にライムを絞った鶏肉とは、
すっきり感が重なって相性抜群でした。

ツナとチーズのポテト焼きのコクにも負けず、
温玉シーザーサラダのまろやかさにも自然に寄り添ってくれます。

この日の献立全体を、ふわっと軽やかにまとめてくれる一本でした。

🥂 PRIMOFIORE Rubicone IGT Chardonnay
プリモフィオーレ ルビコーネ IGT シャルドネ

塩麹チキンに寄り添う、爽やかな白ワイン。
ライムを添えた鶏肉の香ばしさを、すっきり軽やかにまとめてくれる一本です。


シャルドネとは?
世界中で親しまれている白ワイン用ぶどう品種。
すっきり爽やかなタイプから、コクのあるリッチなタイプまで幅広く楽しめる、白ワインの定番品種です。
味わいの特徴
柑橘系を思わせる爽やかさと、ほどよい果実味。
塩麹で焼いた鶏肉の旨みを受け止めながら、ライムの酸味と一緒に後味をすっきり整えてくれます。
産地:ルビコーネ IGT
ラベルにあるRubicone IGTは、イタリアのワイン産地表示のひとつ。
親しみやすく飲みやすい白ワインとして、家庭料理にも合わせやすいのが魅力です。
Today’s Pairing 塩麹チキンとライムに、爽やかな白のごほうび。
名古屋コーチンの旨み、若鶏のやわらかさ、ツナチーズポテトのコクまで、軽やかにまとめてくれる組み合わせです。

旦那キッチン豆知識🍾

シャルドネは、白ワインの定番ぶどう品種。
このプリモフィオーレは、フレッシュさと
果実味のバランスがよく、
塩麹チキンやライムの爽やかさとも合わせやすい一本です。 

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☕️ 今日のひとこと

・名古屋コーチンは噛むほどに旨みが広がるしっかり系
・国産若鶏はやわらかくて食べやすい安心系
・同じ粉塩麹で味付けすると、鶏肉ごとの違いが分かりやすい
・ライムを添えると塩麹焼きがすっきり爽やかに
・ツナチーズポテト焼きは、名脇役の顔をした主役候補
・具沢山シーザーサラダは、温玉と粉チーズでごちそう感アップ
・プリモフィオーレ ルビコーネ IGT シャルドネは、塩麹チキンと相性◎

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️

以前の名古屋コーチンの記事はこちらにも!

【レシピ】名古屋コーチン塩焼きの最高に美味しい焼き方|皮パリッ!旦那流のコツ
旦那キッチンの休日ごはんは、名古屋コーチンの塩焼きに肉厚椎茸のステーキ、筑前煮や揚げ出し豆腐を添えた和食献立。スパークリングワインと一緒に贅沢な食卓を楽しみました。

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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