モランボンのローストビーフの素で自家製ローストビーフ献立|厚切り牛たんと赤ワインで楽しむ

自家製ローストビーフと野菜サラダを大皿に盛りつけた写真。しっとり焼き上げたローストビーフにレタスやミニトマトを添え、旦那キッチンの今日の一皿として手書き風の文字で紹介している。 赤ワインに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

👩‍🍳 今日の旦那キッチン献立

  • 🥩 自家製ローストビーフ
  • 🐮 厚切り牛たんの塩焼き
  • 🍄 焼き椎茸
  • 🫛 枝豆
  • 🥒 カニかまきゅうり
  • 🥗 野菜サラダ
  • 🍚 白ごはん
  • 🍷 合わせたのはシャトー・レ・コロンヌ ボルドー

今回は、モランボンの「ローストビーフの素」を使って、
自家製ローストビーフに挑戦です。

フライパンで作れるタイプなので、
おうちでも気軽にごちそう感のある一皿に仕上がるのがうれしいところ。

しっとり赤身のローストビーフに、
厚切り牛たんの塩焼き、焼き椎茸、
枝豆、カニかまきゅうり、野菜サラダを合わせて、
肉も野菜も楽しめる晩ごはんになりました。

合わせたワインは、シャトー・レ・コロンヌ ボルドー。

赤ワインとお肉の組み合わせで、
いつもの食卓が少しだけ特別な雰囲気になる、
旦那キッチンのごちそう献立です。

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今夜のメニュー

自家製ローストビーフ、厚切り牛たんの塩焼き、焼き椎茸、枝豆、カニかまきゅうり、野菜サラダ、白ごはんを木のトレーに並べた旦那キッチンの晩ごはん献立写真。手書き風の文字で料理名を可愛く紹介している。
🍽️ 今日のざっくりカロリーと栄養メモ

※家庭料理のため、分量や牛たんの厚み、白ごはんの量、カニかまきゅうりのマヨネーズ量によって変わります。
今回は、ワインなどのアルコールを除いた食事のみの大まかな目安です。

推定カロリー:約950〜1,250kcal
たんぱく質:約50〜70g
脂質:約45〜70g
炭水化物:約80〜115g

自家製ローストビーフを主役に、厚切り牛たんの塩焼き、焼き椎茸、枝豆、カニかまきゅうり、野菜サラダ、白ごはんを合わせた、肉の満足感たっぷりのごちそう献立。
ローストビーフは赤身中心でたんぱく質をしっかり摂りやすく、見た目にも特別感のある一品です。
厚切り牛たんは脂質がやや多めになりやすいですが、塩焼きにすることでシンプルに旨みを楽しめます。
枝豆や野菜サラダ、カニかまきゅうりを添えることで、肉料理の合間にさっぱり感もプラス。白ごはんもしっかりあるので、全体としては満足感の高い晩ごはんです。

※ワインなどのアルコール分は別計算です。赤ワインを1杯添える場合は、量にもよりますが追加で約70〜120kcalほど見ておくと安心です。

🥧 カロリー内訳グラフ
カロリー内訳目安:
たんぱく質:21% 脂質:45% 炭水化物:34%
栄養 バランス 21% 45% 34% たんぱく質 脂質 炭水化物 🥩 🐮 🍚
たんぱく質 脂質 炭水化物

※たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalで計算した目安です。
※家庭料理のため、分量や油の使い方によって数値は前後します。

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自家製ローストビーフ

自家製ローストビーフと野菜サラダを大皿に盛りつけた写真。しっとり焼き上げたローストビーフにレタスやミニトマトを添え、旦那キッチンの今日の一皿として手書き風の文字で紹介している。

🥩 フライパンで簡単!自家製ローストビーフ

モランボンの「Bistro Dish ローストビーフの素」を使えば、フライパンでごちそう感たっぷりのローストビーフに。
スパイス下味粉で香ばしく焼き上げて、仕上げはローストビーフソースをかけるだけのうれしい一品です。

材料(牛かたまり肉1本分)
  • 牛かたまり肉(もも・肩ロースなど):300〜600g
  • モランボン Bistro Dish ローストビーフの素:1パック
  • 油:大さじ2
味の決め手&ポイント
★ スパイス下味粉:牛肉にまんべんなくまぶして香ばしく
★ ローストビーフソース:仕上げにかけるだけでごちそう感アップ
※下味粉に味がついているので、基本は追加の塩こしょうなしでOKです。

☆ きれいに切るコツ:冷蔵庫で少し冷やしてから切ると、肉汁が出にくくなります。
作り方
  1. 牛かたまり肉は焼く30分ほど前に冷蔵庫から出し、常温に戻しておく。フォークなどで全体を刺して、火の通りと味なじみをよくする。
  2. トレーに「スパイス下味粉」を広げ、牛肉全体にまんべんなくまぶす。常温で5分ほど置いてなじませる。
  3. フライパンに油を入れて熱し、牛肉の全面にしっかり焼き色をつける。最初は強めの火で、表面を香ばしく焼くのがポイント。
  4. 焼き色がついたらフタをして弱火にし、4〜5分焼く。牛肉を返して、さらにフタをしたまま4〜5分ほど焼く。
  5. 焼き上がったらお皿に取り出し、アルミホイルで牛肉全体を包む。20〜30分ほど置いて、余熱でじっくり火を通す。
  6. アルミホイルから取り出し、食べやすい厚さにスライスする。仕上げに「ローストビーフソース」をかけたら完成!
おいしく作るコツ
厚みがあるお肉ほど、余熱で休ませる時間を長めにすると安心です。
切ってみて中心が冷たすぎる・赤すぎると感じる場合は、追加で軽く加熱して調整してください。

厚切り牛たんの塩焼き

厚切り牛たんの塩焼きと焼き椎茸を小皿に盛りつけた写真。香ばしく焼いた牛たんと椎茸を、旦那キッチンの今日の一皿として手書き風の文字で紹介している。

🐮 香ばしく焼くだけ!厚切り牛たんの塩焼き

厚切り牛たんは、シンプルな塩焼きがいちばんおいしい!
表面を香ばしく焼いて、噛むほどに旨みが広がるごちそうおかずです。

材料(2人分)
  • 厚切り牛たん:200〜300g
  • 塩:少々
  • こしょう:少々
  • ごま油:小さじ1〜2
  • レモン:お好みで
味の決め手&ポイント
★ 塩は焼く直前にふる
★ 強めの火で表面を香ばしく焼く
※早めに塩をふると水分が出やすいので、焼く直前がおすすめです。

☆ 仕上げにレモンをしぼると、脂のコクがさっぱりまとまります。
作り方
  1. 牛たんはキッチンペーパーで表面の水分を軽くふき取る。
  2. 焼く直前に、塩こしょうを両面に軽くふる。
  3. フライパンにごま油をひいて中火〜強めの中火で熱し、牛たんを並べる。
  4. 片面にこんがり焼き色がついたら裏返し、反対側も香ばしく焼く。
  5. 厚切りの場合は、火を少し弱めて中までしっかり火を通す。
  6. お皿に盛りつけ、お好みでレモンを添えたら完成!
おいしく作るコツ
焼きすぎるとかたくなりやすいので、表面は香ばしく、中はジューシーに仕上げるのがポイント。
焼いた椎茸や白ごはんとも相性ぴったりです。

カニかまきゅうり、野菜サラダ

カニかまきゅうりと枝豆を小鉢に盛りつけた副菜の写真。ローストビーフや厚切り牛たんに合わせた、さっぱり食べやすい副菜を手書き風の文字で可愛く紹介している。

🥒 さっぱり簡単!カニかまきゅうりのマヨ和え

きゅうりのシャキシャキ感と、カニかまのやさしい旨みが相性ぴったり。
マヨネーズでさっと和えるだけの、あと一品にうれしい簡単副菜です。

材料(2人分)
  • きゅうり:1本
  • カニかま:4〜6本
  • マヨネーズ:大さじ1〜2
  • 塩:少々
  • こしょう:少々
味の決め手&アレンジ
★ きゅうりは塩もみして水気をしぼる
★ カニかまは手でほぐすと味がなじみやすい
※水気をしっかり切ると、時間がたってもベチャッとなりにくいです。

☆ お好みで:少しだけ醤油を入れると、和風のコクがプラスされます。
作り方
  1. きゅうりは薄切りにして塩をふり、5分ほど置く。
  2. きゅうりから水分が出たら、手でぎゅっとしぼる。
  3. カニかまは食べやすく手でほぐす。
  4. ボウルにきゅうり、カニかま、マヨネーズ、こしょうを入れて和える。
  5. 味を見て、足りなければ塩や少量の醤油で整えたら完成!
おいしく作るコツ
きゅうりの水気をしっかりしぼるのがポイント。
ローストビーフや牛たんのようなお肉料理の合間に食べると、さっぱりして箸休めにもぴったりです。

🫛 定番おつまみ!枝豆の塩ゆで

お肉料理の横にあるとうれしい、定番の枝豆。
ほどよい塩気と豆の甘みで、ローストビーフや牛たんの合間の箸休めにもぴったりです。

材料(2〜3人分)
  • 枝豆:1袋
  • 塩:大さじ1〜2
  • 水:適量
味の決め手&ポイント
★ ゆでる前に塩でもむ
★ ゆで上がりにも軽く塩をふる
※塩もみすると産毛が取れやすく、味もなじみやすくなります。

☆ 少しかためにゆでると、豆の食感と甘みが楽しめます。
作り方
  1. 枝豆はさっと洗い、塩をふって手でこすり合わせるようにもむ。
  2. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、枝豆を入れる。
  3. 3〜5分ほどゆで、好みのかたさになったらザルにあげる。
  4. 熱いうちに軽く塩をふり、全体をさっと混ぜる。
  5. 粗熱が取れたら器に盛りつけて完成!
おいしく作るコツ
ゆですぎるとやわらかくなりすぎるので、少し早めに味見するのがおすすめ。
お肉料理や赤ワインの献立にも、さっぱりした副菜として合わせやすい一品です。

今夜の乾杯

シャトー・レ・コロンヌ ボルドーの赤ワインボトルとグラスを並べた写真。自家製ローストビーフや厚切り牛たんに合わせた飲みやすい赤ワインとして、手書き風の文字で可愛く紹介している。

シャトー・レ・コロンヌ ボルドー(Château Les Colonnes Bordeaux)

シャトー・レ・コロンヌ ボルドーは、
やさしい渋みとまろやかな果実味で飲みやすい赤ワイン。

自家製ローストビーフのしっとりした旨みや、
厚切り牛たんの香ばしさともよく合って、
食卓を少しごちそう感のある雰囲気にしてくれました。

🍷 Château Les Colonnes Bordeaux [シャトー・レ・コロンヌ ボルドー]

フランス・ボルドーの赤ワイン。
自家製ローストビーフや厚切り牛たんに合わせたい、飲みやすい一本です。


ボルドーワインとは?
フランス南西部・ボルドー地方で造られる、世界的にも有名なワイン。
赤ワインはメルローやカベルネ・ソーヴィニヨンなどを使ったブレンドが多く、食事に合わせやすいのが魅力です。
味わいの特徴
やさしい渋みと、まろやかな果実味が楽しめる飲みやすい赤ワイン。
重すぎない味わいなので、ローストビーフのしっとりした旨みにも合わせやすい一本です。
今回の献立との相性
自家製ローストビーフの赤身の旨み、厚切り牛たんの香ばしさ、焼き椎茸のコクと相性ぴったり。
肉料理の満足感を引き立てながら、カニかまきゅうりや野菜サラダのさっぱり感とも合わせやすい赤ワインです。
Today’s Pairing お肉のごちそうに、やさしく寄り添うボルドー。
ローストビーフと牛たんの旨みを、まろやかな果実味とほどよい渋みで包んでくれます。

※写真のラベル表示と、ボルドーワイン公式情報をもとにした紹介です。味わいは飲んだ印象を含めた家庭向けの表現です。

☕️ 今日のひとこと

・モランボンのローストビーフの素を使うと、おうちでもごちそう感たっぷり
・自家製ローストビーフはしっとり赤身で、見た目も華やかな主役おかず
・厚切り牛たんの塩焼きと焼き椎茸で、香ばしさと満足感をプラス
・カニかまきゅうり、枝豆、野菜サラダを添えると、お肉献立もさっぱり楽しめる

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️

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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。


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