旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
👨🍳 今日の旦那キッチン献立
- 🥒 叩ききゅうりのおかか昆布和え
- 🌿 茹でおくら
- 🥩 トンテキ塩胡椒漬け(生塩糀パウダー使用)
- 🥦 焼き野菜・サラダ
- 🍦 冷奴
- 🍷 合わせたのはブルゴーニュ・ピノノワール
「まぶして5分でやわらかジューシー」
が売り文句の生塩糀パウダー。
旦那キッチンでは 30分くらい漬けてました。
正直 長くつけたほうがいいのかどうかは、
食べ比べてないからわからないんだけど。
でも、仕上がりはびっくりするくらいジューシーで
結果オーライってことで良しとします笑
メインのトンテキを筆頭に、
焼き野菜サラダ、叩ききゅうりのおかか昆布和え、
茹でおくら、冷奴と、夏らしい副菜がずらり。
この日はブルゴーニュのピノノワールも開けて、
なんともご機嫌な旦那キッチンでした🎵
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トンテキの塩胡椒漬けと焼き野菜

焼き色がついてこんがりジューシー。
切ると断面がやわらかくて、
塩糀のほんのり甘い香りがふわっと広がります。
がっつりしているのに、くどくない。
これがトンテキの正解かもしれない、
と思わせてくれる一皿でした。
焼き玉ねぎ、ズッキーニ、かぼちゃ、ししとう、トマト…
と野菜もたっぷり添えて、
見た目も食べ応えも大満足。



🥩 まぶして漬けるだけ!生塩糀パウダーのトンテキ
パウダータイプだから液だれなし、まぶすだけで下味完成。
焼けばこんがりジューシー、塩糀のほんのり甘い香りがたまらない一皿です。
材料(2〜3人分)
- 豚ロース(トンテキ用):3枚
- 生塩糀パウダー:肉の重さの3%(100gに対して小さじ1)
- 塩こしょう:少々
- サラダ油:適量
漬け時間のポイント
★ うちの実績:30分笑
※時間をかけるほどやわらかくジューシーに仕上がります。時間があるときは長めに漬けるのがおすすめ!
☆ お好みで:焼き野菜(玉ねぎ・ズッキーニ・かぼちゃ・ししとうなど)を添えると見た目も豪華に!
作り方
- 豚ロースの両面に生塩糀パウダーと塩こしょうをまんべんなくまぶし、バットに並べて漬けておく。
- フライパンを中火で熱してサラダ油をひき、肉を並べる。触らずにじっくり焼いて、しっかり焼き色をつける。
- 片面に焼き色がついたら裏返し、【蓋をして弱火】で中まで火を通す。
- 食べやすい大きさに切って、お好みの野菜と盛り付けたら完成!
「これ、やわらかくない?」
と思わず言ってしまうくらい、
しっとりジューシーな仕上がりでした。
普段のトンテキと何が違うかって、
噛んだときの抵抗感がない…
とはいえ、食べ比べしたわけじゃないので
完全に感覚頼りですが笑。
どうせなら普通に焼いたやつも並べておけばよかったな、
と食べながら気づく残念さよ。
次回は検証してみます!
\次回も使いたいと思ったので、一応リンク置いておきます/
叩ききゅうりのおかか昆布和え

シャキシャキのきゅうりに、
ふわっと香る削り節と昆布の旨みがからんで、
箸が止まらない一品でした。
トンテキのがっつり感をさっぱりリセットしてくれる、
頼れる副菜です。
叩くことで味が染み込みやすくなるのか、
しっかり味がついているのに食べ飽きない。
これ、ご飯にも合うし、お酒のおつまみにもなりますね。

🥒 叩ききゅうりのおかか昆布和え
叩いて、和えるだけ。
旨みたっぷりのおかか昆布がからんで、副菜とは思えない満足感です。
材料(2〜3人分)
- きゅうり:2本
- おかか昆布(フジッコ「ふじ子煮 おかか昆布」など):大さじ2〜3
- 醤油:小さじ1
- ごま油:小さじ1
- 塩:少々
ポイント
※叩くことで断面が増えて味が染み込みやすくなります!
☆ お好みで:白ごまや輪切り唐辛子を加えるとアクセントに!
作り方
- きゅうりは両端を切り落とし、包丁の腹でしっかり叩いてから食べやすい大きさに割る。
- 塩をふってさっともみ、5分ほどおいて水気を絞る。
- おかか昆布、醤油、ごま油を加えてざっくり和える。
- 味をみて整えたら完成!冷蔵庫で少し冷やすとさらに美味しいです。
ちなみに我が家のたたききゅうりは、
麺棒(?)みたいな木の棒で叩いてます。
包丁の腹より豪快に叩けるので、
これはこれでアリかも笑。
\👇使用したのはこちら/
刻みオクラ

さっと茹でたオクラの鮮やかな緑と、
あのネバネバがポン酢とすごく合いますよね!
あっさりしているのに旨みがあって、
こってり系のトンテキの隣にいてくれると食卓がちゃんと整う感じ。
地味に毎回作ってほしい副菜です笑。
🌿 刻みおくら ポン酢がけ
茹でて、刻んで、かけるだけ。
それだけなのに、なぜかちゃんと美味しい。最強の時短副菜です。
材料(2〜3人分)
- オクラ:1袋(8〜10本)
- ポン酢:適量
- 塩:少々(茹でる用)
ポイント
※茹ですぎると色が悪くなるので、鮮やかな緑のうちに引き上げるのがポイント!
☆ お好みで:かつお節やごまをトッピングしても◎
作り方
- オクラは塩をふって板ずりし、産毛を取る。
- 沸騰したお湯で2〜3分さっと茹でて、冷水にとって色止めする。
- 水気を切り、食べやすい大きさに刻む。
- 器に盛ってポン酢をかけたら完成!
冷奴

これ、男前豆腐なんです。
なめらかでつるんとした食感が好きで、
我が家の冷奴はだいたいこれ。
薬味の小ねぎをちょこんと乗せただけなのに、
なぜかちゃんとおいしい。
シンプルって最強だなと思わせてくれる一皿です。
今夜の乾杯

メゾン・フランソワ・ルボン ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2024(Maison François LeBon Bourgogne Pinot Noir 2024)
この日のお供はブルゴーニュのピノ・ノワール。
色はきれいなルビーレッドで、
グラスに注いだだけで気分が上がります。
飲んでみると、果実味がやわらかくて渋みが穏やか。
塩糀のほんのり甘い香りが残るトンテキとの相性が、
これまたよかったですよ〜。
重すぎず、でもちゃんと存在感がある。
和食の副菜が並ぶ食卓にも、
不思議とすんなりなじんでくれました。
このワインはネットで見つからなかったので、
似たスタイルのブルゴーニュはエノテカへどうぞ👇
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好みの味わいや料理に合わせてぴったりの1本が見つかります。
※まとめ買いやセールでお得なセットも要チェックです♪
・塩糀パウダーはまぶして漬けるだけで下味完成→ 調味料に迷わなくて最高
・漬け時間は長いほどやわらかくなる説→ 5分と書いてあっても30分漬けてた
・叩ききゅうりは木の棒で叩くのが我が家流→ 包丁の腹より豪快でいい
・副菜が多いと食卓がちゃんと整って見える→ 品数は正義
・和食の食卓にブルゴーニュは意外と合う→ ワインって懐が深い
・男前豆腐はシンプルが一番→ 薬味だけで十分おいしい
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️
赤ワインに合う料理は他にもたくさんありますよ〜!
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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