オーブンで簡単!甘塩シャケのガーリックマスタードマヨ焼きと白ワインの晩ごはん

まな板の上に置かれた甘塩シャケの切り身のアップ写真。鮮やかなオレンジ色の身と白い脂の模様がはっきり見える生のサーモン。 白ワインに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

👨‍🍳 今日の旦那キッチン献立

  • 🐟 オーブンで焼いた甘塩シャケのガーリックマスタードマヨネーズ
  • 🥔 茹でじゃがいもとパプリカ
  • 🧅 玉ねぎのグリル
  • 🥣 市販の茶碗蒸し
  • 🥑 アボカドとクリームチーズと鶏胸肉のワサビマヨネーズ和え
  • 🥖 サンノトーレのバゲット
  • 🍷 合わせたのはルイ・ベルナール コート・デュ・ローヌ ブラン 2024

今日はオーブンを使った、ちょっと洋風の旦那キッチン。
メインは甘塩シャケに、
ガーリックと粒マスタード入りマヨネーズをたっぷりのせて
オーブンで焼いた一皿。

付け合わせには、
ほくほくのじゃがいもや甘みの出た玉ねぎ、
パプリカを添えて彩りもきれいに仕上がりました。

副菜は、アボカドとクリームチーズ、
鶏胸肉をワサビマヨネーズで和えたコクのあるサラダ。
そこに市販の茶碗蒸しとサンノトーレのバゲットを合わせて、
ボリュームのある食卓に。

そしてこの日の乾杯は、ローヌの白ワイン。
魚料理とも相性がよく、
クリーミーなマスタードマヨネーズともぴったりの組み合わせでした。

今日も「旦那キッチン」開店です。

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今夜のメニュー

木製トレーの上に並べた晩ごはん全体の写真。オーブンで焼いた甘塩シャケのガーリックマスタードマヨネーズがメインで、レタス、トマト、パプリカ、じゃがいも、玉ねぎを添えたワンプレートに、市販の茶碗蒸し、アボカドとクリームチーズと鶏胸肉のワサビマヨネーズ和え、サンノトーレのバゲットを合わせた食卓。

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オーブンで焼いた甘塩シャケのガーリックマスタードマヨネーズ|茹でじゃがいもパプリカ、焼き玉ねぎ 

天板に並べて焼いたあとのオーブン料理の写真。甘塩シャケにガーリック入りの粒マスタードマヨネーズをたっぷりのせ、まわりにじゃがいも、パプリカ、輪切り玉ねぎ、にんにくを並べた、彩りのきれいなオーブン焼きの調理風景。

オーブンから取り出した瞬間、
ガーリックとマスタードの香ばしい香りがふわっと広がります。
こんがり焼けたマヨネーズの表面が食欲をそそります。

焼き上がった甘塩シャケのガーリックマスタードマヨネーズを盛り付けた一皿の写真。こんがり焼き色のついたシャケに、レタス、トマト、パプリカ、玉ねぎ、じゃがいもを添え、奥にはアボカドとクリームチーズと鶏胸肉の和え物やバゲットが見える、食卓の雰囲気が伝わる構図。

ひと口食べると、
甘塩シャケの旨みとコクのあるマヨネーズソースが
しっかり絡んでとても濃厚。
粒マスタードのほどよい酸味がアクセントになっていて、
重たくなりすぎず最後まで美味しく食べられます。

シャケはオーブンで焼くことで身がふっくら。
ガーリックの香ばしさとマヨネーズのコク、
そしてマスタードの爽やかさが絶妙にバランスの取れた一皿です。

付け合わせのじゃがいもはホクホクで、
ソースをつけて食べるとこれまた相性抜群。
甘みが出た玉ねぎやパプリカも加わって、
シンプルながら満足感のあるメイン料理でした。

🐟 オーブンで焼くだけ!甘塩シャケのガーリックマスタードマヨネーズ

甘塩シャケにガーリックと粒マスタード入りマヨネーズをのせて、オーブンで焼くだけ。
マヨネーズがこんがり香ばしく焼けて、シャケの旨みと野菜の甘みが引き立つ簡単ごちそうメニューです。

材料(2人分)
  • 甘塩シャケ:2〜3切れ
  • じゃがいも:1〜2個
  • 玉ねぎ:1個
  • パプリカ:1/2個
  • にんにく:数片
  • オリーブオイル:少々
  • 黒こしょう:少々
ソース
★ マヨネーズ:大さじ2〜3
★ 粒マスタード:大さじ1
★ すりおろしにんにく:少々
※混ぜてシャケの上にたっぷり塗るだけでOK
☆ お好みで:粉チーズやブラックペッパーを追加するとコクと香ばしさがアップします
作り方
  1. じゃがいもは食べやすい大きさに、玉ねぎは輪切り、パプリカはざく切りにする。
  2. 天板にクッキングシートを敷き、シャケと野菜、にんにくを並べる。
  3. ソースの材料(★)を混ぜ合わせ、シャケの上にたっぷりのせる。
  4. 野菜には軽くオリーブオイルと黒こしょうをかける。
  5. 200℃のオーブンで約15〜20分焼き、マヨネーズにこんがり焼き色がついたら完成。

アボカドとクリームチーズと鶏胸肉のワサビマヨネーズ和え

ガラスの器に盛り付けたアボカドとクリームチーズと鶏胸肉のワサビマヨネーズ和えを手前に写した写真。奥には少しぼかして、シャケのオーブン焼き、茶碗蒸し、バゲットが並び、クリーミーな副菜のおしゃれな存在感が引き立つ一枚。

まずそのまま食べても、アボカドとクリームチーズの
濃厚でまろやかなコクが広がってとてもクリーミー。
そこにしっとりした鶏胸肉が合わさって、
軽いのに満足感のある副菜になっています。

そしてこれ、バゲットにのせて食べると一気にごちそう感がアップ。

カリッと焼いたパンの上にのせると、
クリーミーなアボカドチーズと鶏肉の旨みが
じゅわっと広がって、まるでデリのオープンサンドみたいな味わいに。

ワサビマヨネーズがほんのり効いているので、
コクがあるのに後味は意外とさっぱり。

そのまま食べても美味しいけれど、
パンにのせると「これは最高…」と思わず言いたくなる美味しさでした。

こんがり焼いたサンノトーレのバゲットを2切れ、小さなピンクの皿にのせた写真。外は香ばしく中はふんわりした焼き色が美味しそうで、奥には茶碗蒸しやシャケのオーブン焼きがぼんやり写り、食卓の温かい雰囲気が感じられる。

🥑 パンにのせても最高!アボカドとクリームチーズと鶏胸肉のワサビマヨネーズ和え

アボカドのクリーミーさとクリームチーズのコク、しっとりした鶏胸肉をワサビマヨネーズで和えるだけ。
そのままでも美味しいですが、バゲットにのせるとデリ風のおしゃれなオープンサンドに早変わりします。

材料(2人分)
  • アボカド:1個
  • クリームチーズ:適量
  • 鶏胸肉:1枚(茹でるか蒸してほぐす)
  • マヨネーズ:大さじ2
  • わさび:少々
  • 塩こしょう:少々
味のポイント
★ マヨネーズ+わさび
※クリーミーな具材にわさびの爽やかな辛みがアクセントになります。
☆ バゲットにのせて食べると絶品!
軽くトーストしたパンと相性抜群です。
作り方
  1. 鶏胸肉は茹でるか蒸して火を通し、手でほぐしておく。
  2. アボカドは角切り、クリームチーズは食べやすい大きさに切る。
  3. ボウルにすべての材料を入れ、マヨネーズとわさび、塩こしょうで味付けする。
  4. 全体を軽く混ぜ合わせたら完成。トーストしたバゲットにのせても美味しく食べられます。

\クリームチーズはこちら/

茶碗蒸し

市販の茶碗蒸しを小さな器に入れて食卓に添えた写真。なめらかな表面の中に具材が見え、横には焼いたバゲット、奥にはシャケのガーリックマスタードマヨネーズ焼きがぼけて写る、手軽さとやさしい味わいが伝わる一枚。

この日の茶碗蒸しは、市販品をそのまま活用。

ふたを開けると、だしの優しい香り。
スプーンを入れると、ぷるんとしたなめらかな口当たりで、
ほっとする味わいです。

魚料理やクリーミーな副菜が並ぶ献立の中で、
この茶碗蒸しがちょうどいい和の落ち着きポジション。

具材もちゃんと入っていて、
やさしいだしの味がじんわり広がります。
手作りじゃなくても十分美味しいし、
こういう市販品をうまく使うと食卓の準備もぐっとラクになります。

全部を頑張りすぎないのも、旦那キッチンの大事なポイント。

今夜の乾杯

ルイ・ベルナール コート・デュ・ローヌ ブラン 2024のボトルと、白ワインを注いだグラスを並べた写真。淡いゴールド色の白ワインがきれいに映え、今夜の魚料理やバゲットに合わせた食卓ワインとして上品な雰囲気を演出している。

ルイ・ベルナール コート・デュ・ローヌ ブラン 2024(Louis Bernard Côtes du Rhône Blanc 2024)

フランス・ローヌ地方の白ワイン。
グラスに注ぐと、淡いゴールドの色合いがとてもきれいです。

香りはほんのりフルーティーで、
白い花や柑橘のような爽やかなニュアンス。
ひと口飲むと、すっきりした酸味とほどよい果実味が
広がってとても飲みやすい印象です。

重すぎず軽すぎないバランスで、
今回のようなシャケのマスタードマヨネーズ焼きや、
アボカドとクリームチーズの副菜とも相性ぴったり。

ガーリックの香ばしさやクリーミーな料理を、
このワインの爽やかさがすっと流してくれる感じでした。

気取らず飲めるのに、ちゃんと食事に寄り添ってくれる。
そんな食卓ワインにぴったりの一本でした。

🥂 LOUIS BERNARD CÔTES DU RHÔNE BLANC [ルイ・ベルナール コート・デュ・ローヌ ブラン]

フランス・ローヌ地方の食卓ワイン。
魚料理やクリーミーな料理にも寄り添う、バランスの良い爽やかな白ワインです。


コート・デュ・ローヌとは?
フランス南東部を流れるローヌ川流域のワイン産地。
(Côtes du Rhône AOC)はフランスでも有名なワイン産地のひとつで、日常の食事と楽しめる高品質ワインとして世界中で親しまれています。
味わいの特徴
白い花や柑橘のような爽やかな香り。
最大の特徴は「ほどよい果実味」と「すっきりした酸味」
軽やかで飲みやすく、魚料理やガーリックを使った料理とも相性の良い白ワインです。
産地:ローヌ地方
フランス南部に広がるワイン銘醸地。
太陽の恵みを受けたブドウから造られるワインは、料理と合わせやすいバランスの良さが魅力です。
Today’s Pairing 「シャケのガーリックマスタード焼きと爽やかなマリアージュ。」
クリーミーなマヨネーズソースとガーリックの香ばしさを、ワインの爽やかな酸味がすっきりまとめてくれます。

ワインを探すときによくチェックするのが、
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白ワインだけでも種類が豊富なので、
魚料理やクリーミーな料理に合う一本を探すのにもぴったり。

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などもあり、料理に合わせて選びやすいのが魅力です。

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☕️ 今日のひとこと

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

赤ワインにあう料理は、こちらにも!
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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