旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
👨🍳 今日の旦那キッチン献立
- 🐟 サワラの西京味噌漬け
- 🌿 タケノコとししとうの天ぷら
- 🦀 紅ズワイのカニ身蟹酢和え
- 🍲 紅ズワイカニのあんかけ豆腐
- 🦀 大ズワイの甲羅盛り
- 🍃 タケノコとふきとわらびの煮物
- 🥗 野菜サラダ
- 🍺 合わせたのはサントリー生ビール
この日の旦那キッチンは、
いつもより少しだけ気合いの入った和ごはん。
メインは、前日から味噌に漬け込んでおいた
自家製サワラの西京味噌漬け。
焼き上がったサワラは、
香ばしい味噌の香りと、
ふっくらした身のやさしい旨みがたまりません。
さらにこの日は、
紅ズワイカニのあんかけ豆腐、
大ズワイの甲羅盛り、
カニ身の蟹酢和えまで登場。
気づけば食卓が、なかなかのカニ祭りに。
タケノコとししとうの天ぷら、
タケノコとふきとわらびの煮物、
野菜サラダも添えて、
和食らしい落ち着きのある献立になりました。
合わせたのは、
すっきり飲みやすいサントリー生ビール。
西京味噌の甘み、カニの旨み、
天ぷらの香ばしさを、
シュワッと気持ちよくまとめてくれる一杯でした。
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サワラの西京味噌漬け

前日から味噌に漬け込んでいた自家製の西京焼き。
味噌の甘みと香ばしさがしっかり移っていて、
焼いた瞬間からいい香り。
サワラの身はふっくらしていて、
白ごはんにもビールにも合う味です。
西京味噌漬けって、
買うとちょっと特別感がありますが、
家で仕込むとさらにごちそう感が出ます。
思った以上に美味しくできてて、
買うより美味しいかも笑
🐟 前日仕込みでふっくら!自家製サワラの西京焼き
サワラを前日から味噌に漬け込んで作る、自家製の西京焼き。
甘みのある味噌がじんわり染みて、焼くだけでごちそう感のある一品になります。
材料(2人分)
- サワラ:2切れ
- 西京味噌:大さじ2〜3
- みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1
- 砂糖:小さじ1程度(お好みで)
- 塩:少々(下処理用)
味の決め手&アレンジ
★ みりん・酒:味噌をのばして、魚になじみやすくします
※前日から漬け込むことで、サワラに味噌の風味がしっかり入ります。
☆ サワラ以外にも、鮭や銀だらで作ってもおいしく仕上がります!
作り方
- サワラに軽く塩をふり、10分ほど置いてからキッチンペーパーで水気をふき取る。
- 西京味噌、みりん、酒、砂糖を混ぜて、漬け味噌を作る。
- サワラ全体に漬け味噌を薄く塗り、ラップで包むか保存袋に入れて冷蔵庫でひと晩漬け込む。
- 焼く前に、サワラの表面についた味噌を軽くぬぐい取る。
- フライパン、魚焼きグリル、トースターなどで、焦げないように弱めの火加減でじっくり焼く。
- 表面にこんがり焼き色がつき、中まで火が通ったら完成。

今回のサワラの西京焼きは、
前日から味噌に漬け込んでおいた自家製。
焼くだけでふわっと甘い味噌の香りが広がって、
白ごはんにもビールにも合う一品になりました。
タケノコとししとうの天ぷら

タケノコの天ぷらは、噛むとふわっと香りが広がる春らしい一品。
ししとうのほろ苦さも加わって、
西京焼きやカニの横にあると食卓がぐっと締まります。
天ぷらがあるだけで、
和ごはんの特別感が一段上がりますね。
🌿 タケノコとししとうの天ぷら
タケノコの香りと、ししとうのほろ苦さを楽しむシンプルな天ぷら。
サワラの西京焼きやカニ料理の横に添えると、和ごはんのごちそう感がぐっと上がります。
材料(2人分)
- タケノコ:適量
- ししとう:適量
- 天ぷら粉:適量
- 冷水:適量
- 揚げ油:適量
- 塩:お好みで
- 天つゆ:お好みで
味の決め手&アレンジ
★ ししとう:ほろ苦さがアクセント。揚げる前に穴をあけておくと安心
※ししとうはそのまま揚げるとはじけることがあるので、爪楊枝で数か所穴をあけておくのがおすすめです。
☆ 塩で食べると素材の香りが引き立ち、天つゆならやさしい和のおかず感が出ます!
作り方
- タケノコは食べやすい大きさに切り、水気をしっかりふき取る。
- ししとうは洗って水気をふき取り、爪楊枝で数か所穴をあける。
- 天ぷら粉に冷水を加え、さっくり混ぜて衣を作る。
- タケノコとししとうに衣をつけ、170〜180℃の油でカラッと揚げる。
- 揚がったら油を切り、器に盛り付ける。
- お好みで塩や天つゆを添えたら完成。
紅ズワイカニのあんかけ豆腐

やさしい豆腐に、
紅ズワイカニの旨みが入ったあんをたっぷり。
見た目は上品なのに、
食べるとしっかり満足感があります。
あんかけのとろみがあるので、
カニの旨みが豆腐に絡んで、ほっとする味わい。
🦀 紅ズワイカニのあんかけ豆腐
やさしい豆腐に、紅ズワイカニの旨みを閉じ込めたあんをたっぷり。
とろりとしたあんが豆腐にからんで、ほっとする味わいの和のおかずになります。
材料(2人分)
- 豆腐:1丁
- 紅ズワイカニの身:適量
- だし汁:200mlほど
- しょうゆ:小さじ1〜2
- みりん:小さじ1〜2
- 塩:少々
- 水溶き片栗粉:適量
- 青ねぎ、三つ葉、絹さやなど:お好みで
味の決め手&アレンジ
★ だし汁:豆腐とカニをやさしくまとめるベース
※カニに塩気がある場合は、しょうゆや塩は控えめにして味を見ながら調整します。
☆ 仕上げに青ねぎや三つ葉を添えると、彩りと香りがよくなります!
作り方
- 豆腐は食べやすい大きさに切り、軽く温めて器に盛る。
- 鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、塩を入れて温める。
- 紅ズワイカニの身を加え、軽くほぐしながら煮る。
- 味を見て整えたら、水溶き片栗粉を少しずつ加えてとろみをつける。
- 豆腐の上からカニあんをたっぷりかける。
- お好みで青ねぎや三つ葉、絹さやなどを添えたら完成。
大ズワイの甲羅盛り

大ズワイの甲羅盛りは、
出てきた瞬間にテンションが上がる。笑
甲羅に盛られているだけで、
食卓のごちそう感が一気にアップします。
カニの旨みをそのまま楽しめるので、
シンプルだけど存在感は抜群。
こういう一品があると、
今日はちょっと贅沢な日だなぁと感じます。
紅ズワイのカニ身蟹酢和え

カニ身をさっぱり楽しめる蟹酢和え。
あんかけ豆腐や甲羅盛りとはまた違って、
口の中をすっきりさせてくれる一品です。
カニの甘みと蟹酢の酸味が合わさって、
箸休めにもぴったり。
カニ祭りの中に、ちゃんと爽やか担当がいるのがえらい。
タケノコとふきとわらびの煮物

タケノコ、ふき、わらびの煮物は、
春の香りを感じる副菜。
派手さはないけれど、こういう煮物があると食卓が落ち着きます。
カニや西京焼きのごちそう感を、
やさしく受け止めてくれるような存在です。
春の和ごはんには、こういう山菜の一皿があるといいですね。
🍃 タケノコとふきとわらびの煮物
タケノコ、ふき、わらびをやさしいだしで煮た、春らしい和の副菜。
西京焼きやカニ料理の横に添えると、食卓にほっと落ち着く味わいが加わります。
材料(2〜3人分)
- タケノコ:適量
- ふき:適量
- わらび:適量
- だし汁:200〜300mlほど
- しょうゆ:大さじ1〜
- みりん:大さじ1〜
- 酒:大さじ1
- 砂糖:小さじ1〜2
味の決め手&アレンジ
★ みりん:煮物にほんのり甘みと照りをプラス
※タケノコ、ふき、わらびは下処理済み・あく抜き済みを使うと手軽です。
☆ 薄味に仕上げると、山菜それぞれの香りや食感が楽しめます!
作り方
- タケノコ、ふき、わらびを食べやすい大きさに切る。
- 鍋にだし汁、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れて火にかける。
- 煮立ったらタケノコを入れ、少し煮て味を含ませる。
- ふきとわらびを加え、弱めの火でやさしく煮る。
- 全体に味がなじんだら火を止め、少し置いて味を含ませる。
- 器に盛り付けたら完成。

ふきとわらびのアクぬきは面倒なので、
済ませてあるものを買う方が便利。
本格的に自分でやりたい方は👇👇

そのまま熱湯で3〜5分ほどゆで、冷水に取って冷まします。
冷めたら、端から皮と筋をつまんで、すーっと引くようにむきます。
ぐるりと一周むいておくと、口当たりがよくなって食べやすくなります。
皮をむいたあとは水にさらしておくと、苦みやえぐみがやわらぎます。
下処理済みのふきを使うと、ここを省略できてとても手軽です。
鍋やバットにわらびを入れ、重曹を少量ふりかけ、熱湯を注ぎます。
そのまま半日〜一晩ほど置き、翌日、水を替えながらよく洗います。
食べやすい長さに切ってから、ナムルや煮物に使います。
あく抜き済み・水煮のわらびを使うと、すぐ調理できて安心です。
火が通りやすいように、皮に縦に1本切り込みを入れておきます。
鍋にたけのこ、米ぬか、赤唐辛子を入れ、たっぷりの水を注いで火にかけます。
沸騰したら弱火にして、たけのこがやわらかくなるまで1時間ほどゆでます。
竹串がすっと通るくらいになったら火を止め、ゆで汁の中でそのまま冷まします。
冷めたら皮をむき、水で洗ってから料理に使います。
ゆでたあとは水に浸して冷蔵庫へ。毎日水を替えると、数日保存しやすくなります。
とぎ汁がない場合は、生米をひとつかみ入れてゆでてもOKです。
水煮たけのこを使う場合は、このアク抜き工程を省略できるので手軽です。
今夜の乾杯

サントリー生ビール
合わせたのは、サントリー生ビール。
西京味噌漬けの甘辛さ、
天ぷらの香ばしさ、カニの旨み。
どれも少し贅沢な味ですが、
サントリー生ビールのすっきりした飲み口があると、
全体が軽やかにまとまります。
特に天ぷらや西京焼きとの相性はかなりいい感じ。
濃すぎず、でも物足りなくない。
和ごはんに合わせやすい、頼れる青缶です。
\サントリー生ビールはこちら/
・サワラの西京味噌漬けは前日から仕込んだ自家製。焼くだけでごちそう感が出る主役おかず
・紅ズワイカニのあんかけ豆腐は、やさしい味わいなのに食卓の特別感をぐっと上げてくれる一品
・大ズワイの甲羅盛りと蟹酢和えで、ちょっとしたカニ祭り気分に
・タケノコ、ふき、わらびの煮物で、春らしい和ごはんの雰囲気が完成
・合わせたサントリー生ビールは、西京味噌や天ぷらの香ばしさをすっきりまとめてくれる相性◎の一杯
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️
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