旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
👨🍳 今日の旦那キッチン献立
- 🥩 豚ロースの青紫蘇挟みミラノ風カツレツ
- 🧀 青紫蘇チーズ挟みミラノ風カツレツ
- 🥗 野菜サラダ
- 🌿 ふきと筍の煮物
- 🍦 冷奴
- 🐷 老祥記の豚まん
- 🍺 合わせたのはマルエフ
サッカー観戦の興奮が冷めやらぬまま、
バタバタと帰宅したその夜。
「今日はもう遅いし、軽めにしておこうかな」
と思っていたはずでした。
……はずだったのですが。
我が家の旦那キッチン
気づけばテーブルには、
豚ロースの青紫蘇挟みミラノ風カツレツがどーんと鎮座し、
持ち帰りの豚まんに冷奴、
ふきと筍の煮物まで並ぶ、
なかなか本格的な晩ごはんに。
軽めで済ませると思っていたのは、
どうやら私だけだったようです(笑)
今夜も旦那キッチン開店します🎵
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今夜のメニュー

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豚ロースの青紫蘇挟みと青紫蘇チーズ挟みミラノ風カツレツ

サクッと薄めに揚がったカツレツの中には、
香り高い青紫蘇と、
とろりと溶けたチーズがたっぷり。
写真では伝えきれないのが悔しいところですが、
切った瞬間にチーズがじわっとにじみ出てくる、
あの幸せな光景が目に浮かびますか〜?(笑)
青紫蘇の清涼感とチーズのコクが合わさって、
ソースも何もつけてないのに
最高でした🎵
🍽️ 豚ロースの青紫蘇挟みミラノ風カツレツ
薄めのカツレツなのに、中からとろ〜りチーズ!
青紫蘇の清涼感と、衣に混ぜた粉チーズのコクが絶妙な、旦那キッチン渾身の一品です。
材料(2人分)
- 豚ロース薄切り肉:4枚
- 青紫蘇:適量
- スライスチーズ(とろけるタイプ):2枚
- 塩こしょう:少々
- 卵:1個
- パン粉:適量
- 粉チーズ:大さじ1〜2(たっぷりめが美味しい!)
- オリーブオイル:適量(多めに)
味の決め手&アレンジ
※粉チーズを混ぜることで、揚げ焼きした時に香ばしさとコクが劇的にアップします。
☆ さらにバジルなどのドライハーブを混ぜると、より本格的な香りに!
作り方
- 豚ロースに塩こしょうをふり、青紫蘇・スライスチーズをのせてもう1枚の豚ロースで挟む。
- パン粉と粉チーズ(お好みでハーブ)をバットでよく混ぜ合わせておく。
- 肉を溶き卵にくぐらせ、2のチーズパン粉をしっかりまぶす。
- フライパンにオリーブオイルを多めに熱し、【中火】で両面こんがりと焼く。
- 【チーズとろけポイント!】
焼き上がったら少し蒸らすと、中のチーズがじわっととろけて最高の断面に。 - 食べやすい大きさに切り分けて盛り付けたら完成!
ふきと筍の煮物

春らしさを感じる一品、ふきと筍の煮物です。
やさしい出汁の色が染み込んだふきのやわらかな緑と、
薄く切られた筍の白が、見た目にも清々しい。
噛むたびに広がる出汁の旨みと、
ふきのほろ苦さがたまりません。
がっつりカツレツの隣に添えられた、
この和の小鉢がまた絶妙なバランスでした。
🌿 ふきと筍の煮物
春の食卓に欠かせない、やさしい味わいの和の一品。
茅乃舎の焼きあごだしが決め手!上品な旨みがふきと筍にじんわり染み込みます。
材料(2〜3人分)
- ふき:2〜3本
- 筍(水煮):1/2本
- 茅乃舎だし:1袋
- 水:200ml
- 醤油:大さじ1.5
- みりん:大さじ1.5
- 砂糖:小さじ1
味の決め手&アレンジ
※だしをとった後の袋は破いて中身を加えるとさらに旨みアップ!
☆ 冷めるときに味が染み込むので、時間をおいて食べるとさらに美味しい!
作り方
- ふきは塩をふって板ずりし、熱湯で2〜3分茹でたあと冷水にとり、筋を丁寧に取り除いて食べやすい長さに切る。
- 筍は薄切りにする。(水煮を使えば下処理いらずで楽チン!)
- 鍋に水200mlと茅乃舎だし1袋を入れて中火にかけ、沸騰したら2〜3分煮出す。袋を取り出し、醤油・みりん・砂糖を加える。
- 筍を入れて5分ほど煮たら、ふきを加えてさらに3〜4分煮て火を止める。
- 【ここがポイント!】
そのまま冷ますことで味がじんわり染み込みます。食べる直前に温め直すと◎

\👇使用したのはこちら/
老詳記の豚まん

神戸・南京町の名店、老祥記の豚まんです。
ほんとはスポーツ観戦で食べるつもりだったけど、
お腹いっぱいで食べれず持ち帰ったもの。
お家で温め直していただきました。
ふんわりもちもちの皮を割ると、
じゅわっと溢れ出す肉汁がたまりません。
シンプルなのに飽きない、
あの独特の旨みはやっぱり別格でした!
老祥記の詳細は公式サイトを
チェックしてみてくださいね。
現在はリニューアル工事中のため、
営業場所が変わっています。
最新情報は公式サイトでご確認を!
👉 老祥記 公式サイト https://roushouki.com/
冷奴

がっつり晩ごはんの中に、ひと息つかせてくれる冷奴。
こちらは男前豆腐。
スーパーでよく見かける方も多いですよね。
醤油をひとたらしすると、
豆腐の表面に「男」の文字が浮かび上がるという、
遊び心も満点な一品です笑
豆腐本来のやさしい甘みとなめらかな舌触りが、
とても大好きな一品です。
今夜の乾杯

アサヒ生ビールマルエフ
サッカー観戦で疲れた体に、
まず一杯はマルエフで乾杯🍺
コクがありながらもすっきりとした飲み口が、
カツレツにも冷奴にも豚まんにも、
この日の食卓にぴったり寄り添ってくれました。
スポーツ観戦の後のビールって、
ほんと美味しいですよね!
アサヒ生ビール マルエフ
飲食店で長く愛されてきた「幻の生ビール」が自宅で楽しめます。
トゲのない「まろやかなうまみ」が、疲れた心と体に優しく染み渡る…。
ガッツリ食べた後のリラックスタイムには、この優しさが最高です。
日本のみなさん、おつかれ生です。
・サッカー観戦帰りの遅めの晩ごはんでも、旦那キッチンの本気は止まらない
・青紫蘇×チーズ×豚ロースのカツレツは、シンプルな衣だからこそ具材の旨みが際立つ
・ふきと筍の煮物が和の箸休めとして大活躍。茅乃舎だしの上品な旨みが染み渡る
・老祥記の豚まんは温め直しても肉汁じゅわっと健在
・マルエフのすっきりコクが、この日の食卓全体をまとめてくれた
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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