旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
👨🍳 今日の旦那キッチン献立
- 🐟 キハダマグロのレアカツ
- 🍤 ブラックタイガーのエビフライ
- 🥣 自家製タルタルソース
- 🥩 牛ブロック肉のギリシャ風トマト煮込み
- ◻️ 揚げ出汁豆腐
- 🥬 キャベツとレタスの付け合わせ
- 🍷 合わせたのはヴェルデガル ヴィーニョ・ヴェルデ 2025
今夜の旦那キッチンは、
キハダマグロのレアカツとブラックタイガーのエビフライが主役。
サクッとした衣の中に、
ほんのりレア感を残したキハダマグロと、
ぷりっと食感のエビフライを、
自家製タルタルソースと一緒に楽しみます。
さらに、牛ブロック肉をじっくり煮込んだギリシャ風トマト煮込みと、
だしのしみた揚げ出汁豆腐も加わって、
和・洋どちらも楽しめるちょっと贅沢な献立に。
合わせたのは、
ポルトガルの微発泡白ワイン【ヴェルデガル ヴィーニョ・ヴェルデ 2025】。
爽やかな飲み口で、
揚げものにもトマト煮込みにも合わせやすい、
華やかな晩ごはんになりました🍷
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今夜のメニュー

※家庭料理のため、分量や衣の厚さ、油の吸い方によって変わります。
今回は、アルコールを除いた食事のみの大まかな目安です。
推定カロリー:約1,250〜1,450kcal
たんぱく質:約75〜90g
脂質:約55〜70g
炭水化物:約100〜120g
キハダマグロのレアカツとブラックタイガーのエビフライを主役に、自家製タルタルソース、牛ブロック肉のギリシャ風トマト煮込み、揚げ出汁豆腐を合わせたボリューム満点の晩ごはん。
マグロ・えび・牛肉・豆腐と、たんぱく質源がたっぷりそろっているのが今回の大きなポイントです。
一方で、レアカツとエビフライの衣や揚げ油、自家製タルタルソース、揚げ出汁豆腐が加わるため、脂質とカロリーはやや高め。
キャベツとレタスをたっぷり添えることで揚げ物の合間にさっぱり食べられ、白ごはんまで含めると満足感のしっかりある一食になっています。
※ヴェルデガル ヴィーニョ・ヴェルデなどのアルコール分は別計算です。
キハダマグロのレアカツブラックタイガーのエビフライ

🐟🍤 サクッと贅沢!キハダマグロのレアカツ&ブラックタイガーのエビフライ
中はしっとりレアに仕上げたキハダマグロと、ぷりっとしたブラックタイガーをサクサクのフライに。
同じ衣で一緒に作れるので、見た目は豪華でも意外と簡単な揚げ物コンビです。
材料(2人分)
- 刺身用キハダマグロ(柵):200〜250g
- ブラックタイガー:4〜6尾
- 塩:少々
- こしょう:少々
- 小麦粉:適量
- 卵:1個
- パン粉:適量
- 揚げ油:適量
- キャベツ・レタス:お好みで
- 自家製タルタルソース:たっぷりお好みで
味の決め手&アレンジ
★ 衣をつける前に表面の水分をしっかり拭く
※水分を取っておくと衣がはがれにくく、サクッと仕上がります。
☆ マグロはわさび醤油やポン酢でも◎
☆ エビフライは自家製タルタルソースをたっぷり添えると最高!
作り方
- キハダマグロは表面の水分をキッチンペーパーで拭き、軽く塩こしょうする。
- ブラックタイガーは殻と背わたを取り、腹側に数か所浅く切り込みを入れてまっすぐ伸ばす。水分を拭いて軽く塩こしょうする。
- マグロとエビに、小麦粉 → 溶き卵 → パン粉の順で衣をつける。
- まずブラックタイガーを170〜175℃程度の油で揚げ、中まで火が通って衣がきつね色になったら取り出す。
- 油を180℃程度に上げ、キハダマグロを入れる。【表面だけを短時間でサッと揚げる】のがレアカツのポイント。全面の衣が色づいたらすぐに取り出す。
- マグロを少し落ち着かせてから食べやすい厚さに切る。中心のきれいなレア感が見えたら大成功!
- キャベツやレタスと一緒に盛り付け、自家製タルタルソースを添えれば完成!
※レア仕上げにする場合は、生食用・刺身用として販売されているマグロを使用してください。生食を避けたい場合は中心までしっかり加熱してください。

🥚 混ぜるだけ!簡単自家製タルタルソース
かたゆで卵と瓶の刻みピクルス、マヨネーズを混ぜるだけ。
エビフライやキハダマグロのレアカツにたっぷり添えたい、濃厚でほどよく酸味のある簡単タルタルソースです。
材料(2〜3人分)
- かたゆで卵:2個
- 瓶の刻みピクルス:大さじ2〜3
- マヨネーズ:大さじ4〜5
味の決め手&アレンジ
★ 卵は少し粗めにつぶすと食感が残って美味しい
※ピクルスの酸味がしっかりあるので、調味料を増やさなくても味がまとまりやすいです。
☆ さっぱり仕上げたい時は、ピクルスを少し多めに。
☆ 濃厚にしたい時は、マヨネーズを少し追加して調整。
作り方
- かたゆで卵の殻をむき、フォークで好みの粗さにつぶす。
- 瓶の刻みピクルスの汁気を軽く切り、卵に加える。
- マヨネーズを加え、全体をざっくり混ぜ合わせる。
- 味を見ながら、ピクルスまたはマヨネーズを追加して好みの濃さに調整する。
- 冷蔵庫で少し冷やしてなじませたら完成!エビフライや魚のフライにたっぷり添えてどうぞ。
揚げ出汁豆腐牛ブロック肉のギリシャ風トマト煮込

◻️ だしがじゅわっと!簡単揚げ出汁豆腐
表面はカリッと香ばしく、中はふんわりやわらか。
熱々の豆腐にやさしい和風だしをたっぷりかける、ごはんにもお酒にも合う定番おかずです。
材料(2人分)
- 木綿豆腐:1丁
- 片栗粉:適量
- 揚げ油:適量
- 三つ葉:お好みで
味の決め手&アレンジ
★ 醤油:大さじ1と1/2
★ みりん:大さじ1と1/2
★ 砂糖:小さじ1/2
※少し甘めが好きなら、砂糖を小さじ1程度に増やしても◎
☆ 豆腐の水切りをしっかりすると、衣がカリッと仕上がります。
☆ お好みで大根おろし、おろし生姜、ねぎを添えても美味しい♪
作り方
- 木綿豆腐を食べやすい大きさに切り、キッチンペーパーで包んでしっかり水切りする。
- 豆腐の表面に片栗粉を薄くまんべんなくまぶす。
- 170〜180℃程度の油で、表面がカリッと薄いきつね色になるまで揚げる。
- 小鍋にだし汁と調味料(★)を入れてひと煮立ちさせる。
- 揚げたての豆腐を器に盛り、熱々のだしをたっぷりとかける。
- 仕上げに三つ葉を添えたら完成!だしが衣にじゅわっとしみた熱々をどうぞ。

🥩 ほろっとやわらか!牛ブロック肉のギリシャ風トマト煮込み
牛ブロック肉をトマトと一緒にじっくり煮込んだ、旨みたっぷりの一皿。
オリーブオイルとにんにく、オレガノを効かせれば、いつものトマト煮込みがちょっと異国風の味わいになります。
材料(2〜3人分)
- 牛ブロック肉:300〜400g
- 玉ねぎ:1個
- にんにく:1片
- カットトマト缶:1缶(約400g)
- オリーブオイル:大さじ1
- 塩・こしょう:少々
味の決め手&アレンジ
★ コンソメ:小さじ1
★ 乾燥オレガノ:小さじ1/2〜1
★ ローリエ:1枚
★ 砂糖:小さじ1/2
※トマトの酸味が強い時は、砂糖を少量加えると味がまろやかになります。
☆ ギリシャ風のポイントは、オリーブオイルとオレガノの香り。
☆ お好みでパセリやほうれん草を仕上げに加えても◎
作り方
- 牛ブロック肉はひと口大に切り、塩・こしょうをふる。玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。
- 鍋にオリーブオイルを熱し、牛肉の表面にこんがり焼き色をつける。
- 玉ねぎとにんにくを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
- カットトマト、水、コンソメ、オレガノ、ローリエ、砂糖を加える。
- 煮立ったら弱火にし、フタをして【40〜60分ほどじっくり煮込む】。途中で水分が少なくなったら水を少し足す。
- 牛肉がやわらかくなったら、塩・こしょうで味を整える。
- 仕上げにオリーブオイルを少量たらし、お好みでパセリや青菜を添えれば完成!
今夜の乾杯

ヴェルデガル ヴィーニョ・ヴェルデ 2025(VERDEGAR VINHO VERDE 2025)
すっきり軽やかな口当たりで、
爽やかな酸味とほんのりフルーティーな香り。
微発泡の心地よさもあって、
キハダマグロのレアカツやエビフライの油をさっぱり流してくれる、
飲みやすい白ワインでした🍷
・キハダマグロのレアカツは、サクッとした衣としっとりしたレア食感の組み合わせが最高
・ブラックタイガーのエビフライには、卵とピクルスたっぷりの自家製タルタルソースを惜しみなく
・牛ブロック肉のトマト煮込みと揚げ出汁豆腐まで並んで、和洋どちらも楽しめる欲張り献立
・爽やかなヴェルデガル ヴィーニョ・ヴェルデが、揚げ物のあとをすっきりさせてくれて相性◎
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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