豚バラ串焼きが絶品!塩麹パウダーで簡単やわらかレシピと鶏胸肉の献立まとめ(豆ご飯もね)

塩麹で下味をつけて焼き上げた豚バラ肉の串焼き。玉ねぎと交互に刺したジューシーな焼き串で、香ばしい焼き色と旨みが際立つ簡単おつまみレシピ。 ビールに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

👨‍🍳 今日の旦那キッチン献立

  • 🍖 塩麹豚バラ肉の串焼き
  • 🐔 塩麹漬け鶏胸肉の大葉巻き焼き
  • 🥬 ほうれん草のお浸し
  • 🥒 きゅうりスティック&ミニトマト
  • 🍺 合わせたのはマルエフ

みなさんこんにちは〜!

今回の旦那キッチンも、
頼れるあのアイテムが登場。
そう、さっと振るだけで
旨みが底上げされる塩麹パウダーです。

前回のマグロのレアカツでも大活躍だったこの子。
「これほんとに便利だな…」
と味をしめた旦那キッチン、
今回は焼き系メニューで攻めてきました。

漬け時間はたったの5分。
それだけで、お肉はやわらかく、
ジューシーに仕上がるのがすごいところ。

今回はその塩麹の力を活かして、
豚バラの串焼きと鶏胸肉の大葉巻きという、
間違いないコンビに。

そこに、さっぱり副菜を添えてバランスよく。
そしてもちろん、合わせたのはあの一杯…🍺

今日もまた、旦那キッチン開店します🎵

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今夜のメニュー


塩麹豚バラ肉の串焼きをメインに、塩麹漬け鶏胸肉の大葉巻き焼き、ほうれん草のお浸し、きゅうりスティックとミニトマトを添えた和風献立。マルエフに合うおうち居酒屋ごはんの全体写真。

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塩麹豚バラ肉の串焼き

塩麹で下味をつけて焼き上げた豚バラ肉の串焼き。玉ねぎと交互に刺したジューシーな焼き串で、香ばしい焼き色と旨みが際立つ簡単おつまみレシピ。

まず感じるのは塩麹のやさしい旨みです。
しっかり味が入っているのに、角がなく、
とてもまろやかに仕上がっています。

豚バラは外側がこんがり香ばしく、
中はジューシーでとろっと柔らかい食感。
脂の甘みと塩麹のコクが重なり、
満足感の高い一品です。

間に挟んだ玉ねぎも良いアクセントになっていて、
焼けた香ばしさと自然な甘みで、
脂の重さをほどよくリセットしてくれます。

そこにマルエフを合わせると、後味がすっと軽くなり、
ついもう一口と手が伸びてしまう美味しさでした。

マルコメの生塩麹パウダーのパッケージ写真。肉や魚に振りかけて5分置くだけでやわらかくジューシーに仕上がる時短調味料で、トンテキやマグロのレアカツなど幅広い料理に使える万能調味料。

🍖 塩麹豚バラ肉の串焼き

漬け込みはたった5分。
塩麹パウダーでやわらかく仕上げた、香ばしくてジューシーな串焼きです。

材料(2〜3人分)
  • 豚バラ肉(焼肉用):300g
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 塩麹パウダー:小さじ2〜3(目安:肉の約3%)
  • 串:適量
  • 油:少々
味のポイント
★ 塩麹パウダーは全体にまんべんなく
★ 5分置くだけでOK
※長く置きすぎると味が入りすぎるので注意

☆ 玉ねぎを挟むと脂がさっぱりして食べやすくなります
作り方
  1. 豚バラ肉に塩麹パウダーをまぶし、5分ほど置く。
  2. 玉ねぎはくし切りにし、豚バラと交互に串に刺す。
  3. フライパンに油を熱し、中火で焼く。
  4. 全体に焼き色がついたら弱火にし、じっくり中まで火を通す。
  5. 香ばしく焼き上がったら完成。

旦那キッチンでは竹串ではなく、
ステンレス製の串を使用しています。
洗って繰り返し使えるのでエコで便利。
熱にも強く、焼きムラが出にくいのも嬉しいポイントです。
一度使うと手放せなくなるアイテムですよ〜!

👇生塩麹使った料理はこちらにも!

生塩糀パウダーのトンテキが想像以上にやわらかかった話
まぶして漬けるだけで驚くほどやわらかジューシー!生塩糀パウダーを使った旦那キッチンのトンテキ定食レポ。叩ききゅうりのおかか昆布和え、刻みおくら、冷奴など副菜レシピも紹介します。

塩麹漬け鶏胸肉の大葉巻き焼き

塩麹漬け鶏胸肉を大葉で巻いて焼いたヘルシーおかず。外は香ばしく中はしっとりジューシーに仕上がる、さっぱり食べられる簡単レシピ。

しっとり柔らかな鶏胸肉に驚きます。
塩麹の効果でパサつきがなく、
噛むほどに旨みが広がります。

そこに大葉の香りがふわっと抜けて、
後味はとてもさっぱり。
脂っこさがない分、
いくらでも食べられてしまう軽やかさがあります。

表面はこんがり香ばしく焼けていて、
中のやわらかさとのコントラストも絶妙です。

シンプルな味付けだからこそ、
素材の良さと塩麹の力がしっかり感じられる一品です。

🐔 塩麹漬け鶏胸肉の大葉巻き焼き

塩麹パウダーでしっとり仕上げた鶏胸肉を、大葉で巻いて香ばしく焼くだけ。
さっぱりなのに満足感のある、おつまみにも主菜にもなる一品です。

材料(2〜3人分)
  • 鶏胸肉:1枚
  • 大葉:6〜8枚
  • 塩麹パウダー:小さじ2(目安:肉の約3%)
  • 油:少々
味のポイント
★ 塩麹パウダーは全体にしっかりなじませる
★ 5分置くだけでしっとり仕上がる
※長く置きすぎると味が濃くなるので注意

☆ 大葉で巻くことで香りがプラスされ、さっぱり食べられます
作り方
  1. 鶏胸肉はそぎ切りにし、塩麹パウダーをまぶして5分ほど置く。
  2. 鶏肉に大葉を巻きつける。
  3. フライパンに油を熱し、中火で焼く。
  4. 焼き色がついたら弱火にし、蓋をして中まで火を通す。
  5. 全体がこんがり焼けたら完成。

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ほうれん草のお浸しときゅうりステックミニトマト

かつお節をのせたほうれん草のお浸しと、きゅうりスティック・ミニトマトのシンプル副菜。箸休めにぴったりなさっぱり野菜おかずで、焼き物との相性も抜群。

ほうれん草のお浸しは、
だしの優しい旨味とほんのり醤油の香りが広がる、
落ち着く一品です。
しっかり味の塩麹メニューのあとに食べると、
口の中がスッとリセットされて、
次の一口がまた美味しくなります。

きゅうりスティックとミニトマトは、
シャキッとした食感とみずみずしさが心地よく、
いいアクセントになっています。
シンプルなのにちゃんと存在感があって、
箸休めとしてかなり優秀です。

🍳 ほうれん草のお浸し(簡単レシピ)

材料
  • ほうれん草:1束
  • めんつゆ(3倍希釈):大さじ1〜2
  • かつお節:適量
作り方
  1. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩をひとつまみ入れます。
    ほうれん草は根元から入れ、30秒ほどしたら葉の部分も沈め、さらに20〜30秒ほどさっと茹でます。
    茹で上がったらすぐに冷水にとり、しっかり冷まします。
  2. 水気をしっかり絞り、食べやすい長さ(4〜5cm程度)に切ります。
  3. めんつゆを全体に軽くなじませ、器に盛ります。
  4. 仕上げにかつお節をのせて完成です。

ポイント:水気をしっかり絞ることで味がぼやけず、だしの風味がしっかり引き立ちます。

今夜の乾杯

アサヒ生ビール マルエフの缶とグラスに注いだビールの写真。きめ細かい泡と黄金色の美しい色合いが特徴で、まろやかな旨みとやさしい口当たりが楽しめる定番ビール。おうち居酒屋や晩酌にぴったりの一杯。
Screenshot

アサヒ生ビールマルエフ

今回合わせたのは、マルエフ。
やわらかい口当たりとほんのり広がる麦の旨味が印象的です。

塩麹で旨味がしっかり引き出された豚バラや
鶏胸肉の大葉巻きと合わせると、
そのコクを邪魔せず、むしろ優しく包み込むようにまとまります。

特に脂のある豚バラ串のあとに飲むと、
スッとキレて口の中をリセットしてくれるので、
次の一口がまた美味しく感じられます。

一方で、ほうれん草のお浸しやきゅうりなどの
さっぱりした副菜とも相性がよく、
食事全体を通してバランスよく楽しめるのが魅力です。

派手さではなく、毎日の食卓にちょうどいい安心感。
今回のような和寄りの献立には、間違いなくハマる一本です。

🍺 アサヒ生ビール マルエフ

まろやか生として長く愛されてきた名作。
今日一日のご褒美にぴったりの一本です。


愛称の由来
開発記号(幸運のフェニックス)Fを丸で囲んだことから。
社内の愛称がそのまま商品名になりました。
味わいの特徴
キレのスーパードライとは対照的な、柔らかい口当たりとまろやかな旨みが魅力。
復活エピソード
一度は販売縮小で「幻のビール」と呼ばれましたが、ファンの声で2021年に復活。レトロなパッケージも人気の理由です。
Catch Copy おつかれ生です。 仕事終わりの一杯に、そっと寄り添う味。

TONIGHT’S DRINK

アサヒ生ビール マルエフ

飲食店で長く愛されてきた「幻の生ビール」が自宅で楽しめます。
トゲのない まろやかな旨み が、疲れた体にやさしく染み渡る一杯。
食後のリラックスタイムに、そっと寄り添ってくれます。

おつかれ生です。

☕️ 今日のひとこと

・塩麹パウダーは5分置くだけで、お肉がしっとりやわらかく仕上がる便利アイテム
・豚バラ串は玉ねぎを挟むことで、脂のコクと甘みのバランスが良くなる
・鶏胸肉は大葉で巻くことで、さっぱり感がプラスされて食べやすい
・ほうれん草のお浸しや生野菜を添えると、全体のバランスが整う
・マルエフはコクのある料理もやさしくまとめてくれる、食卓の名脇役

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️

おまけ(妻のご飯)

グリーンピースを別茹でして後混ぜした季節の豆ご飯。ふっくら炊き上げた白ご飯に鮮やかな緑が映え、甘みとほくほく食感が楽しめる春の定番レシピ。簡単に作れるおうちごはんにぴったりの一品。

いつもおかず中心の旦那キッチンですが、
実はこっそり私用に「季節の豆ご飯」も用意しました。

ご飯をあまり食べない旦那とは対照的に、
この優しい甘みとほっくり食感がたまらなく好きなんです。
こういう小さな妻の楽しみも大事なひととき。
春を感じながらいただきました🎵

🌱 季節の豆ご飯(別茹でがポイント)

グリーンピースは一緒に炊かず、別茹でにすることで色も食感もぐっと良くなります。

【材料】

  • 米 … 2合
  • グリーンピース … 100g
  • 塩 … 小さじ1
  • 酒 … 大さじ1

【作り方】

  1. お米は洗って30分ほど浸水し、酒と塩を加えて炊飯
  2. 別鍋で塩を入れたお湯でグリーンピースを2〜3分さっと茹でる
  3. 火を止めてそのまま冷まし、色と食感をキープ
  4. 炊き上がったご飯に、食べる分だけ豆を混ぜる

※一緒に炊かず後混ぜするのが美味しさのポイントです

他にも旦那キッチン
串うちした料理はこちら👇

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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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