焼きなすの味噌汁に感動!ポークソテーとピノ・ノワールで楽しむ和洋折衷な夕食

木目のテーブルの上に置かれたお椀に入った、刻み海苔が浮かぶ温かい青のりたっぷりの味噌汁。食卓の一品として並んだ家庭的な雰囲気が伝わる写真 和食の献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

最近めっきり寒くなってきましたが、我が家のキッチンは旦那さんの情熱(と火力)で今日もアツアツです!
今夜のメニューは、冷えた体にガツンと効く「スタミナ満点!こだわり爆発メニュー」でした。

まず、メインの「ガーリックポークソテー」。
「明日の私の吐息は大丈夫かな?」なんて心配を秒で忘れさせるほどの香ばしさ。
もはやニンニクがメインで、お肉が付け合わせなんじゃないかという説すら浮上しています(笑)。

さらに、旦那さんの凝り性が炸裂したのが「お味噌汁」。

普通、ナスってお鍋にポンって入れますよね?でも「旦那キッチン」は違います。
わざわざ「焼きナス」にしてからお味噌汁にダイブさせているんです!
そのひと手間のせいで、香ばしさが料亭レベル。
主婦(私)の「時短テク」という言葉は、彼の辞書には存在しないようです……。

これらをルーマニアのピノ・ノワールで流し込む贅沢……。

「これ、本当に家のご飯だっけ?」と疑いたくなるような、今夜のフルコースを詳しくレポしていきます!

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今夜のメニュー

木製トレーの上に並んだ家庭の和定食。ご飯と焼きなす入りの味噌汁を中心に、ガーリックポークソテー、タアサイの中華炒め、ふきとかしわの煮物、レタスとトマトのサラダがバランスよく盛り付けられている

ガーリックポークソテー  付け合わせは タアサイの中華炒め

今夜の主役は、スタミナ全開のポークソテー!

惜しげもなく散らされた黄金色のニンニクチップが、見た目からしてもう「元気100倍」な一皿です。

カリカリのチップとジューシーなお肉を一緒に頬張れば、お口の中は一瞬で幸せな香りに包まれます。「明日のことは明日考えよう!」と開き直りたくなる、罪深い美味しさでした。

旦那キッチン豆知識🥩

筋切りでお肉を平らに!
豚ロースなどは、脂身と赤身の間の筋を包丁の先で数カ所切っておくと、焼いた時に反り返らず、写真のように綺麗に焼けるよ。

最後は「お肉を休ませる」
焼き上がってすぐ切ると肉汁が逃げちゃうから、アルミホイルを被せて3分くらい休ませると、中までしっとりジューシーに仕上がるよ。

器に盛り付けられたガーリックポークソテーと、つやのあるタアサイの中華炒め。こんがり焼いた豚肉の上には刻みガーリックがのり、家庭的で食欲をそそる主菜の一皿

付け合わせのタアサイの中華炒め

その横で名脇役を務めるのが、タアサイの中華炒め。
絶妙な火加減で仕上げられたシャキシャキの食感が、お肉の旨味をさらに引き立ててくれます。

小松菜より少し肉厚でコクのある味わいが、中華風の味付けにぴったり。
こってりしたメインの合間に、この鮮やかな緑が心地よいアクセントになって、
最後の一口まで楽しくいただけました。

⭐️簡単レシピ

🥬 付け合わせのタアサイの中華炒め

お肉料理の横で「名脇役」を務めるのがこの一品。
タアサイのシャキシャキとした食感と、ニンニクの香りが食欲をそそります。彩りも綺麗で栄養も満点!

【材料】
  • タアサイ:1株
  • ニンニク:1片(みじん切り、またはチューブでもOK)
  • ごま油:大さじ1
★味付け
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1
  • 塩・コショウ:少々
【作り方】
  1. 準備:タアサイは根元を切り落としてよく洗い、4〜5cm幅に切ります。「茎」と「葉」に分けておくのがコツ!
  2. 炒める(茎):フライパンにごま油とニンニクを入れて火にかけ、香りがしてきたら先に「茎」を入れて強火で炒めます。
  3. 炒める(葉):茎に少し透明感が出てきたら「葉」をドサッと入れます。
  4. 仕上げ:鶏ガラスープの素、塩・コショウでパパッと味を整えたら完成!
💡 美味しくなるポイント
青菜炒めは「時間との勝負」です!
強火でサッと炒めて、野菜から水分が出る前に仕上げると、お店のようなシャキシャキ食感になりますよ✨

旦那キッチン豆知識🥬

 時間との勝負!
葉を入れてからは、色が鮮やかになった瞬間が一番の食べごろ。
あまり炒めすぎない方が、「シャキシャキ感」が残るよ。

 アレンジ
もしあれば、仕上げに「オイスターソース」をちょこっと足すと、さらにコクが出て本格的な中華味になるよ!

もし、おうちに「オイスターソース」があれば、仕上げに小さじ1/2ほど足してみてください。

鶏ガラスープだけよりもグッとコクが出て、まるでお店で食べる中華炒めのような深みが出るんですよ。

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オイスターソースって、一度買うと使いきれるか心配……という方も多いかもしれませんが、
実は炒め物以外にも、カレーの隠し味や煮物のコク出しにも使える万能選手なんですよ!

ふきとかしわの煮物

青い縁取りの小皿に盛り付けられた、出汁の染みたふきと豚肉の煮物。背景にお味噌汁やご飯が並ぶ食卓の風景。

パンチの効いたメインの横で、ホッと心を落ち着かせてくれるのが「ふきとかしわ(鶏肉)の煮物」です。

じっくりと味が染みた「かしわ」の旨味と、ふき特有の爽やかな香りがお口の中で優しく広がります。
ふきは下処理に手間がかかる食材ですが、そのシャキシャキとした絶妙な食感に、旦那さんの丁寧な仕事ぶりを感じて思わず背筋が伸びる思いです。

お出汁の効いた滋味深い味わいは、意外にもピノ・ノワールの繊細な渋みと相性抜群。
和と洋が静かに響き合う、大人の贅沢を感じる一皿でした。

焼きナスの味噌汁

明るい木目調のテーブルに置かれた、ネギを散らした温かいお味噌汁。背景には彩り豊かなエディブルフラワーが添えられた前菜の皿。

今夜の汁物は、旦那さんのこだわりが詰まった「焼きなすのお味噌汁」です。
普通に煮るのではなく、一度焼いてからお味噌汁に入れるのがポイント。
一口飲むと、焼きなす特有の香ばしい風味がふわっと鼻に抜け、まるで料亭でいただくような上品な味わいが広がります。

トロリととろけるようなナスの食感とお出汁の深みが、冷えた体にじんわりと染み渡る、至福の一杯でした。

旦那キッチン豆知識🥣

「香ばしさ」が最高のだしになる
ナスを直火で焼くことで、皮の焦げた香ばしい匂いがお味噌汁に移るんだよ。
これが普通に煮るお味噌汁にはない「料亭のような深み」を生み出す一番の理由!

トロトロ食感の秘訣は「熱いうちに剥く」
焼いてすぐに皮を剥くことで、ナスが色鮮やかに、そして口の中でとろけるような食感になるんだよ。

入れるタイミングは「最後」!
焼きなすはすでに火が通っているから、お味噌汁を火から下ろす直前に入れるのが正解。
煮込みすぎないことで、ナスの形と香りがしっかり残る。

今夜の乾杯

「47°N Selected quality Pinot Noir」のラベルが貼られた赤ワインのボトルと、ワインが注がれた大きなワイングラス。背景は明るいレンガ調の壁。

47°N ピノ・ノワール

今夜の食卓を優雅に格上げしてくれたのは、
モルドバ生まれの赤ワイン「47°N(フォーティーセブン・ディグリーズ・ノース)」です。

まずグラスに注いだ瞬間に目を奪われるのが、透明感のある美しいルビー色。

鼻を近づけると、まるで摘みたてのイチゴやラズベリーを思わせる、チャーミングで甘酸っぱい香りがふわっと広がります。
一口含んでみると、その繊細さに驚き!
ピノ・ノワールらしい上品な酸味となめらかな口当たりで、重すぎず、するすると喉を通っていく優しい味わいです。

このワインの魅力

• チャーミングな香り:イチゴやラズベリーのような、甘酸っぱくて赤い果実の香りがふわっと広がります。
• 優しい味わい:重すぎず、繊細でなめらかな口当たり。ピノ・ノワールらしい上品な酸味が心地よいミディアムボディです。
• 最高のペアリング:今夜の「ふきとかしわの煮物」のような、お出汁の効いた鶏肉料理にはまさに最適! 繊細な和の味を、ワインの果実味が優しく引き立ててくれます。

基本情報

種類:赤ワイン

品種:ピノ・ノワール

生産国:日本(北海道/グランポレール・サッポロワイン)

銘柄:47°N Pinot Noir

味わい:果実味はやさしく、ほどよい酸味と軽やかな渋み。後味はすっきり上品

ペアリング:ビーフシチュー、ローストビーフ、牛肉の赤ワイン煮込みと相性抜群

旦那キッチン豆知識

この名前は、ブドウ畑が位置する「北緯47度」を指しているんだ。

実は、フランスの名産地ブルゴーニュや、日本の北海道などもこの北緯47度付近に位置しているんだよ。
良質なブドウが育つ「黄金のライン」とも呼ばれていて、
このワインが「選ばれた品質(Selected Quality)」であることを誇らしく表現している名前なんだね。

今夜のメニューに合わせて開けたのは、お気に入りのピノ・ノワール。

でも、ピノ・ノワールって産地によって全然表情が違うから、一本選ぶのって迷っちゃいますよね。
「お写真のワインと同じものが飲みたい!」と思ってくださった方や、「自分好みのピノを見つけたい!」という方に全力でおすすめしたいのが、
👇こちらの飲み比べセットです。

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実はこれ、フランスやチリなど世界中のピノ・ノワールが6本も入った贅沢なセットなんです。

✨ このセットの推しポイント:

• 1本あたり約1,080円という驚きのコスパ! 普段使いにぴったりで、旦那さんの美味しい料理に合わせて毎日気兼ねなく開けられちゃいます。

• 「世界のピノ」を旅する気分で:産地ごとの個性の違いを楽しめるので、夫婦で「私はこっち派!」「俺はこっち!」なんて会話も弾みますよ♪

• プロが選んだ間違いないラインナップ:ワインショップ(マイワインクラブ)のこだわりセレクトだから、どれを開けてもハズレなしなのが嬉しいポイント。

今夜の「ポークソテー」や「ふきとかしわの煮物」のように、お肉にもお出汁にも合うのがピノ・ノワールの懐の深さ。

皆さんも、お気に入りの一本を見つけて、素敵な晩酌タイムを過ごしてみませんか?

今日のひとこと

旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!

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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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