旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
👨🍳 今日の旦那キッチン献立
- 🍝 エビとベーコン、しめじと新玉ねぎのトマトスープパスタ
- 🥩 岩塩と小麦粉で仕上げたトンテキ
- 🥗 ブロッコリーサラダ
- 🥬 小松菜のガーリック炒め
- 🍺 合わせたのはマルエフ
すっかり暖かくなってきて、
スーパーに並ぶ春野菜を見るのが楽しい季節になりましたね。
さて、本日の「旦那キッチン」は、
お肉もパスタもどーんと並んだ、
なんとも欲張りでボリューム満点なメニューです!
旬の新玉ねぎを使った旨味たっぷりのスープパスタに、
ガツンと元気が出るトンテキ。
…となれば、もう「あのお酒」を開けるしかありませんよね笑
今夜のメニュー

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スープパスタ

まずは、本日の堂々たる主役「トマトスープパスタ」からいただきます!
実はこれ、トマト缶ではなく
「トマトジュース」を使っているのが
旦那キッチンの工夫ポイント!
トマトジュースならではのサラッとした口当たりと凝縮された甘みが、
スープ全体を驚くほどまろやかに仕上げてくれています。
そして、スプーンで掬うたびに
ゴロゴロと出てくる具材たちが本当に贅沢なんです!
ベーコンから溶け出した香ばしいお肉の脂と、
エビのぷりっとした食感&魚介のダシが、
スープの中で奇跡のコラボレーションを果たしています。
そこに、春を感じる新玉ねぎのトロトロな甘みと
しめじの食感が加ります。
旨味たっぷりの熱々スープをしっかり絡めとったパスタをすすると、
すべての具材の美味しさが一体となって押し寄せてきます。
コクがあるのにトマトの酸味で後味はスッキリ。
🍅 トマトジュースで簡単本格!旨味たっぷりスープパスタ
「トマト缶をコトコト煮込む時間がない!」という時でも大丈夫。
トマトジュースを使えば、あっという間にコクのある本格スープが完成しちゃいます!
旨味たっぷりの具材からいいお出汁が出る、マルエフのお供にぴったりの一品です。
材料(2人分)
- パスタ:200g(お好みの太さで)
- むきエビ:80〜100g
- ベーコン:2〜3枚(またはブロック少々)
- しめじ:1/2パック
- 新玉ねぎ:1/2個
- にんにく(チューブでもOK):1片分
- オリーブオイル:大さじ1
- トマトジュース(無塩がおすすめ):400ml
- 水:100ml
味の決め手&アレンジ
★ 塩こしょう:少々
※トマトジュースの塩分によって、塩こしょうの量は最後に調整してくださいね!
☆ お好みで:粉チーズやタバスコを少しプラスすると、味変になって最後まで美味しく楽しめます!
作り方
- 具材の準備をします。ベーコンは短冊切り、新玉ねぎは薄切り、しめじは石づきを取ってほぐしておきます。同時にパスタを茹で始めます。
- フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけます。香りが立ってきたら中火にして、ベーコン、エビの順に炒めます。
- エビの色が変わってきたら、新玉ねぎとしめじを投入!新玉ねぎが少ししんなりするまで炒め合わせます。
- 【ここがポイント!】
フライパンにトマトジュース、水、コンソメを加えます。フツフツと煮立ったら、そのまま2〜3分軽く煮込んで具材の旨味をしっかりスープに溶け込ませます。 - 茹で上がったパスタをしっかり湯切りしてフライパンへ。スープとサッと絡め、最後に塩こしょうで味を調えてお皿に盛り付けたら完成です!

旦那キッチン豆知識🧅
今の季節だからこそ美味しい「新玉ねぎ」。
普通の玉ねぎよりも水分が多くて、
辛味が少ないのが特徴です。
この新玉ねぎをスープで軽く煮込むと、
トロットロになって自然な甘みがスープ全体に溶け出します。
トマトの酸味をまろやかに包み込んでくれる、最高の立役者なんです!
トンテキ

パスタに続いて、もう一つのメインディッシュ、
トンテキをいただきます!
今回のトンテキは、定番もののソースはあえて封印。
「旦那キッチン」が選んだのは、小麦粉を薄くまぶしてカリッと焼き、
最後に粗挽きの岩塩をパラパラとまぶすだけのシンプルな調理法です。
一口食べると、まず小麦粉をまとって焼かれた表面の、
サクッとした食感が心地よく響きます。
その直後、粗挽き岩塩の結晶がパッと弾けるんです。
一般的なお塩のようにトガった辛さはなくて、
お肉の甘みを最大限に引き出してくれる、まろやかで奥深い塩気。
この岩塩のdirectな美味しさがたまりません!
そして、小麦粉が肉汁を中にしっかりと閉じ込めてくれているおかげで、
中は驚くほどジューシー!
噛むほどに豚肉本来の旨味がじゅわ〜っと溢れ出し、
岩塩の塩気と混ざり合って……もう、至福の瞬間です。
複雑なソースもいいけれど、
時にはこういう「シンプル・イズ・ベスト」な食べ方が
一番贅沢かもしれません。素材の良さがダイレクトに伝わる、
最高のご馳走です。
🥩 旦那流!トンテキを極上に仕上げる「焼き方」の秘密
今回はパスタがボリューミーなので、トンテキのレシピは割愛!
その代わり、いつものお肉が劇的に美味しくなる「旦那キッチン流・焼き方のポイント」を特別にご紹介します。
魔法のひと手間!3つのポイント
- ① 小麦粉でコーティング!
焼く前にお肉全体に薄く小麦粉をまぶすのが最大のポイント!お肉の旨味と肉汁をギュッと閉じ込めて、外はカリッと、中はジューシーに仕上がります。 - ② 味付けは「岩塩」でシンプルに
ソースで煮込むのも美味しいですが、豚肉本来の甘みを味わうなら岩塩がベスト!小麦粉の香ばしさとお肉の脂の甘みがダイレクトに伝わります。 - ③ 焼きすぎ注意!余熱で仕上げる
お肉が固くならないよう、両面にこんがり焼き色がついたら火から下ろし、少し休ませて余熱で中まで火を通すと柔らかく仕上がりますよ!
小松菜のガーリック炒め

小松菜のシャキシャキとした心地よい歯ごたえが小気味よく、
しっかりと火は通っているのに、素材の食感が活きています。
シンプルな塩コショウベースの味付けに、
ガーリックのパンチが効いていて、
小松菜特有のほろ苦さと絶妙にマッチしています。
濃厚なスープパスタやジューシーなトンテキの合間に食べると、
お口の中がさっぱりとリセットされ、
また次のひとくちが美味しくなる……
まさに最高の「箸休め」であり、「名脇役」です。
いえ、箸休めどころか、これだけで
キンキンに冷えたマルエフのグラスが空になってしまいそうな、
クセになる美味しさでした!👨🍳🥬🍺
🥬 あと1品に大活躍!小松菜のガーリック炒め
「メインはあるけど、野菜がちょっと足りない…」そんな時にパパッと作れる超優秀な副菜です!
ガーリックの香りが食欲をそそり、お酒のおつまみにもピッタリですよ。
材料(2人分)
- 小松菜:1/2〜1束
- にんにく:1片(チューブなら2〜3cm)
- オリーブオイル(またはごま油):大さじ1
味の決め手&アレンジ
★ 鶏ガラスープの素(またはコンソメ):ひとつまみ
※ほんの少し旨味調味料を入れると、味がピタッと決まります!
☆ お好みで:仕上げに醤油をポタッと垂らすと香ばしさアップ!
作り方
- 小松菜は根元を切り落とし、4〜5cmの長さに切ります。茎と葉の部分をざっくり分けておきましょう。
- フライパンにオリーブオイルと細切りにしたにんにく(またはチューブ)を入れ、弱火でじっくり香りを引き出します。
- 香りが立ってきたら中火にし、まずは火の通りにくい小松菜の「茎」から炒めます。
- 茎が少ししんなりしたら「葉」の部分も投入!サッと炒め合わせます。
- 味の決め手(★)を入れて全体に馴染ませたら完成!炒めすぎず、シャキシャキ感を残すのが美味しさのポイントです。
今夜の乾杯

アサヒ生ビールマルエフ
そして、本日の「旦那キッチン」の絶品メニューたちを迎え撃つ、
最高の相棒がこちら!
我が家の大定番「アサヒ生ビール マルエフ」です。
この美しい黄金色を見るだけで、
一日の疲れがスッと吹き飛ぶ気がします。
「おつかれ生です。」のキャッチコピー通り、
本当に心に染み渡る癒やしの一杯ですよね。
一口飲むと、マルエフならではの
「まろやかなコク」と「やさしい後味」が口いっぱいに広がります。
キレのあるビールも美味しいですが、
この角のないまろやかさが、今日のトマトスープパスタの酸味や、
トンテキの脂の甘み、そして小松菜のガーリックのパンチを、
本当に優しく包み込んでくれるんです。
美味しいごはんとキンキンに冷えたマルエフのおかげで、
今日もあっという間にグラスが空になってしまいました(笑)。
美味しい手作りごはんとマルエフ。
毎日のご褒美に、これ以上の幸せはありませんね!
アサヒ生ビール マルエフ
飲食店で長く愛されてきた「幻の生ビール」が自宅で楽しめます。
トゲのない「まろやかなうまみ」が、疲れた心と体に優しく染み渡る…。
ガッツリ食べた後のリラックスタイムには、この優しさが最高です。
日本のみなさん、おつかれ生です。
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
トンテキにした日のメニューはこちらにも🎵
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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