キハダマグロのレアカツとエビフライ献立|簡単タルタルソース&ヒイカのトマト炒め

キハダマグロのレアカツとエビフライ、椎茸フライ、自家製タルタルソース、ヒイカのガーリックトマトアスパラ炒め、枝豆を並べた魚介中心の晩ごはん献立 白ワインに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

👨‍🍳 今日の旦那キッチン献立

  • 🦐 エビフライ
  • 🐟 キハダマグロのレアカツ
  • 🍄 椎茸フライ
  • 🦑 ヒイカのガーリックトマトアスパラ炒め
  • 🥣 自家製タルタルソース
  • 🫛 枝豆
  • 🥂 合わせたのはシャブリ

エビフライにキハダマグロのレアカツ、
椎茸フライ。
今夜はちょっと揚げもの多めの、
ごちそう晩ごはんです🍤

そこに、ヒイカとアスパラをガーリックトマトでさっぱり炒めて、
枝豆も添えてバランスを調整。
揚げものには自家製タルタルソースをたっぷりつけて、
合わせたのはキリッと爽やかなシャブリ🥂

ボリュームはしっかりあるのに、
魚介と野菜が多いから重たすぎない献立になりました。

こういう日は、もう白ワインを開ける理由しかない(笑)

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今夜のメニュー

キハダマグロのレアカツとエビフライ、椎茸フライ、自家製タルタルソース、ヒイカのガーリックトマトアスパラ炒め、枝豆を並べた魚介中心の晩ごはん献立
🍽️ 今日のざっくりカロリーと栄養メモ

※家庭料理のため、食材の大きさや衣・油の吸い方によって変わります。
今回は、アルコールを除いた食事のみの大まかな目安です。

推定カロリー:約950〜1,100kcal
たんぱく質:約50〜60g
脂質:約35〜45g
炭水化物:約95〜110g

エビフライ、キハダマグロのレアカツ、椎茸フライを盛り合わせた、ちょっとごちそう感のある揚げもの献立。
キハダマグロやエビ、ヒイカといった魚介類からたんぱく質をしっかり摂れるのが今回のうれしいポイントです。
一方で、フライの衣と揚げ油、自家製タルタルソースが加わるため、脂質とカロリーはやや高め。タルタルはたっぷりつけるほど幸せだけど、数字もしっかりついてきます(笑)
ヒイカのガーリックトマトアスパラ炒めや枝豆、レタスを組み合わせることで、野菜や食物繊維もプラス。揚げものだけに偏らない献立になっています。
白ごはんまで含めるとボリュームはしっかりありますが、魚介と野菜を多く使った、満足感の高い一食です。

※合わせたシャブリなど、ワインのカロリーは別計算です。

🥧 カロリー内訳グラフ
カロリー内訳目安:
たんぱく質:22% 脂質:36% 炭水化物:42%
栄養 バランス 22% 36% 42% たんぱく質 脂質 炭水化物 🐟 🍤 🍚
たんぱく質 脂質 炭水化物

※たんぱく質・炭水化物は1g=4kcal、脂質は1g=9kcalで計算した目安です。
※家庭料理のため、衣の量や油の吸収、自家製タルタルソースの使用量などによって数値は前後します。

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キハダマグロのレアカツエビフライ

中をレアに仕上げたキハダマグロのレアカツとサクサクのエビフライ、椎茸フライに自家製タルタルソースを添えた簡単ごちそうおかず

🐟 外はサクッ、中はしっとり!キハダマグロのレアカツ

サクサクの衣を割ると、中からきれいなピンク色のキハダマグロ。
揚げすぎず、表面だけを短時間でカリッと仕上げるのがポイントです。

材料(2人分)
  • キハダマグロ(生食用):200〜250g
  • 塩:少々
  • こしょう:少々
  • 薄力粉:適量
  • 溶き卵:1個分
  • パン粉:適量
  • 揚げ油:適量
味の決め手&コツ
★ マグロはしっかり冷やしておく
★ 高めの温度で短時間だけ揚げる
※中心をレアに仕上げる場合は、必ず生食用として販売されているマグロを使用してください。

☆ わさび醤油やポン酢、自家製タルタルソースを添えても美味しい!
作り方
  1. キハダマグロの表面の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き、軽く塩こしょうをする。
  2. 薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。パン粉は軽く押さえてしっかり密着させる。
  3. 揚げ油を約180℃に熱し、マグロを入れる。
  4. 【最大のポイント!】
    表面の衣がきつね色になるまで、片面30〜40秒程度を目安にサッと揚げる。揚げすぎると中まで火が入るので注意。
  5. 油をしっかり切り、1〜2分ほど休ませてから食べやすい厚さに切れば完成!

🍤 衣サクサク!ぷりぷりエビフライ

外はカリッと香ばしく、中のエビはぷりっぷり。
自家製タルタルソースをたっぷりつけたら、もう間違いなしの定番ごちそうです。

材料(2人分)
  • 大きめのエビ:4〜6尾
  • 塩:少々
  • こしょう:少々
  • 薄力粉:適量
  • 溶き卵:1個分
  • パン粉:適量
  • 揚げ油:適量
味の決め手&コツ
★ エビの腹側に浅く切り込みを入れて、まっすぐ伸ばす
★ 水分をしっかり拭いてから衣をつける
※水分が残っていると衣がはがれやすく、油はねの原因にもなります。

☆ 自家製タルタルソースをたっぷり添えると、ごちそう感が一気にアップ!
作り方
  1. エビは殻をむいて背ワタを取り、尾の先を少し切って中の水分をしごき出す。
  2. 腹側に3〜4か所浅く切り込みを入れ、反対側に軽く曲げるようにして筋を伸ばす。
  3. 水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取り、塩こしょうをする。
  4. 薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
  5. 170〜175℃の油で、衣がこんがりきつね色になるまで2〜3分を目安に揚げる。
  6. 油をしっかり切って盛り付け、自家製タルタルソースを添えたら完成!
中をレアに仕上げたキハダマグロのレアカツとサクサクのエビフライ、椎茸フライに自家製タルタルソースを添えた簡単ごちそうおかず

🥚 材料3つで簡単!自家製タルタルソース

ゆで卵、刻みピクルス、マヨネーズを混ぜるだけ。
エビフライやキハダマグロのレアカツにたっぷり添えたい、簡単自家製タルタルソースです。

材料
  • 固ゆで卵:2個
  • 刻みピクルス(瓶詰め):適量
  • マヨネーズ:適量
美味しく作るポイント
★ ゆで卵は粗めにつぶして食感を残す
★ ピクルスの量で酸味を好みに調整
※マヨネーズは最初から入れすぎず、混ぜながら好みの濃さに調整すると失敗しにくいです。
作り方
  1. 固ゆで卵2個の殻をむき、フォークなどで好みの粗さにつぶす。
  2. 刻みピクルスを加える。
  3. マヨネーズを加え、全体をよく和える。
  4. 味を見ながらピクルスやマヨネーズの量を調整したら完成!

ヒイカのガーリックトマトアスパラ炒め

ヒイカとトマト、アスパラをにんにくと鷹の爪で炒めたヒイカのガーリックトマトアスパラ炒めと枝豆の簡単副菜

🦑 にんにく香る!ヒイカのガーリックトマトアスパラ炒め

やわらかなヒイカに、トマトの甘酸っぱさとガーリックの香りをプラス。
アスパラの食感もよく、さっと炒めるだけで作れる魚介のおかずです。

材料(2人分)
  • ヒイカ:150〜200g
  • トマト:1個
  • アスパラ:3〜4本
  • にんにく:1片
  • 鷹の爪:少々
  • オリーブオイル:大さじ1程度
  • 塩:少々
  • こしょう:少々
味の決め手&コツ
★ にんにくは弱火でじっくり香りを出す
★ ヒイカは最後に加えて、火を通しすぎない
※ヒイカは加熱しすぎると固くなりやすいので、色が変わって火が通ったらすぐ仕上げます。

☆ 鷹の爪を少し加えると、ピリッとした辛さがトマトの甘みを引き締めてくれます。
作り方
  1. ヒイカは下処理をして水気をよく拭く。トマトは食べやすい大きさ、アスパラは4〜5cmほどに切る。にんにくはみじん切りまたは薄切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、弱火でゆっくり加熱して香りを出す。
  3. アスパラを加えて炒め、少し火が通ったらトマトを加える。
  4. ヒイカを加え、中火〜強めの中火で手早く炒める。
  5. ヒイカに火が通ったら塩・こしょうで味を整え、トマトの汁気と全体をさっと絡めて完成!

今夜の乾杯

ラブレ・ゴンタール シャブリ2023の白ワインボトルとグラス、魚介料理やエビフライ、キハダマグロのレアカツに合わせた辛口フランスワイン

ラブレ・ゴンタール シャブリ 2023(LABOURÉ-GONTARD CHABLIS 2023)

キリッとした酸味のあとに、
柑橘や青りんごを思わせる爽やかな果実味。
すっきり辛口でミネラル感も心地よく、
揚げものや魚介に合わせても重たくならない白ワインです🥂
今回のエビフライやキハダマグロのレアカツとも
相性ばっちり。

🥂 ラブレ・ゴンタール シャブリ 2023
LABOURÉ-GONTARD CHABLIS 2023

「爽やかな酸味とミネラル感」が魅力のブルゴーニュ白ワイン。
魚介料理から揚げものまで、食卓に合わせやすい辛口のシャブリです。


シャブリとは?
フランス・ブルゴーニュ地方北部、ヨンヌ県のシャブリ地区で造られる白ワイン。
シャブリのワインはシャルドネ100%で造られるのが特徴です。
味わいの特徴
シャブリらしいフレッシュな酸味とミネラル感が魅力。
シャブリ公式では、グリーンアップルやレモン、火打石を思わせる香りなどが代表的な特徴として紹介されています。
美味しい温度
シャブリの推奨サービス温度は10〜11℃
しっかり冷やしつつ、冷やしすぎないくらいで楽しむのがおすすめです。
相性のよい料理
シャブリは魚介類や牡蠣、魚料理、寿司、アスパラなどとの相性がよい白ワイン。
爽やかな酸味があるので、今回のエビフライやキハダマグロのレアカツのような料理にも合わせやすい一本です。
Today’s Pairing 「サクサク揚げものを、爽やかなシャブリで。」
キハダマグロのレアカツやエビフライのコクを、シャブリの酸味とすっきりした後味が心地よくまとめてくれます。

🍷 今週末は、お家でワインを開けませんか?

日本最大級のワインショップ「エノテカ」なら、
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好みの味わいや料理に合わせてぴったりの1本が見つかります。

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☕️ 今日のひとこと

・キハダマグロのレアカツは、外サクッ&中しっとりの断面がごちそう感たっぷり
・エビフライには、ゆで卵・ピクルス・マヨネーズだけの簡単自家製タルタルをたっぷり
・ヒイカのガーリックトマトアスパラ炒めを添えると、揚げもの中心の献立に爽やかさをプラス
・魚介たっぷりの晩ごはんには、キリッと辛口のシャブリがやっぱり相性◎

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

次の旦那キッチンもお楽しみに〜🍽️

ヒラメのムニエルに合う副菜献立|パセリレモンバターソースで楽しむ洋食プレート
ヒラメのムニエルに合う副菜献立をご紹介。パセリレモンバターガーリックソースのヒラメを主役に、焼き椎茸、ほうれん草ソテー、ポテトとベーコンのチーズ焼き、ビゴのパン、白ワインを合わせた、おうちレストラン風の洋食献立です

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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