旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
我が家で開催された「肉好き男子たち」による
厳正なる多数決の結果……
本日のメインは、
アンガス牛のステーキに決定いたしました!(笑)
もう、お肉と決まった時の
彼らの団結力といったらありません!
そんなわけで、どーんと鎮座するお肉。
昨日の残りの「鶏飯」も、
ステーキの横に並ぶとなんだかグレードアップして見えますね。
もちろん、お肉だけじゃありません。
前日から仕込んでおいた、
味がしみしみの「茄子の揚げびたし」に、
彩り担当の「小松菜のガーリック炒め」。
さらには「舞茸とニンニクの塩パスタ」まで添えてあって、完全に私を太らせ
…いや、元気にさせようとしていますね!
それでは、肉好きたちの熱意から生まれた、
今日の晩ごはんをご紹介します!
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今夜のメニュー

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アンガス牛のステーキ

まずは、男子たちが勝ち取ったアンガス牛から!
この絶妙な焼き加減!
口に入れると、赤身ならではの
しっかりとしたお肉の旨味がじゅわ~っと広がります。
脂っこすぎず、噛むほどに「肉食ってる!」と
いう満足感がすごい…!
カリッと焼かれた
ガーリックチップと一緒に頬張れば、
もう白飯(いや、ワイン?)が止まりません。
このひと手間が、赤身でもパサつかずジューシーに仕上がる最大のコツ!
「待つ時間」も美味しい料理を作るための調味料なんですね。
ガッツリお肉を食べる時に一緒に合わせるのは、胃腸にも優しい最高の組み合わせ。
味の相性だけじゃなく、体への配慮も詰まった付け合わせです。
ステーキの良質な脂と一緒に食べることで、栄養を余すことなくチャージできます。
美味しくて体にも良いなんて、一石二鳥ですね!
名脇役たち(パスタ&焼き野菜)

お肉の横に添えられた「舞茸とニンニクの塩パスタ」。
これがまた、付け合わせにしておくには惜しい美味しさ。
お肉の脂をまとったキノコの風味と、塩気が絶妙にマッチしています。
甘みが引き出された焼きパプリカやカボチャも、箸休めに最高です。
舞茸とニンニクの塩パスタの簡単レシピ
舞茸とニンニクの塩パスタ
舞茸の旨味とニンニクのパンチで、少量でも大満足の味です!
● パスタ:50g(少なめでOK)
● 舞茸:1/2パック
● ニンニク:1片(スライス)
● オリーブオイル:大さじ1
● 塩:適量(しっかりめがおすすめ)
● 黒胡椒:お好みで
● パスタの茹で汁:大さじ2
- パスタを表示時間より1分短めに茹で始めます。
- フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火で香りを出し、キツネ色になったらニンニクを一度取り出します。
- 同じフライパンで舞茸を焼きます。
※ここで触りすぎず、焼き目をしっかりつけるのがコツ! - 茹で上がったパスタ、茹で汁、取り出したニンニクを戻し入れ、塩で味を調えながらサッと炒め合わせれば完成!
小松菜のガーリック炒め

「彩り担当」なんて紹介しましたが、食べてみるとその存在感に驚き!
小松菜ならではのシャキシャキとした食感が、とにかく心地いいんです。
噛むたびにガーリックのパンチある風味が口いっぱいに広がって、これぞ「無限小松菜」。
あっさりしているのにコクがあって、
濃厚なステーキの合間に食べると口の中がリセットされる……どころか、
さらに食欲を刺激してきます(笑)
その量はなんと、ほうれん草の約3倍、牛乳並みとも言われています!
育ち盛りのお子さんや、骨を強くしたい世代には最強の野菜なんです。
下茹でがいらないので、ビタミンCなどの水溶性の栄養がお湯に逃げません。
そのまま炒められるから、あのシャキシャキ食感も残せるんですね!
今回の「ガーリック炒め」は、味だけでなく栄養吸収の面でも100点満点の調理法。
理にかなったメニュー選び!
茄子の揚げびたし

昨日から仕込んでおいた「茄子の揚げびたし」。
一日寝かせたおかげで、
出汁がこれでもかというほど染み込んでいます。
噛むとジュワッとお出汁が溢れて、
とろとろ食感に癒やされる~。
⭐️簡単レシピ
茄子の揚げ浸し
「前日仕込み」ができるので、翌日の夕飯作りが楽になるお助けメニューです!
● 茄子:3本
● 揚げ油:適量
〜浸し地の黄金比(麺つゆで簡単!)〜
● 麺つゆ(3倍濃縮):50ml
● 水:150ml
● 生姜(すりおろし):適量
※お好みで鷹の爪やごま油を少し足しても美味しいです。
- 茄子はヘタを取り、縦半分に切ってから皮目に浅く切り込み(隠し包丁)を入れ、一口大に切ります。
※これで火の通りが良くなり、味も染みやすくなります! - 切った茄子の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。(油ハネ防止のため重要!)
- 170℃の油で、皮目を下にして揚げます。鮮やかな色になったら裏返し、全体が柔らかくなるまで揚げます。
- 熱いうちに、合わせた「浸し地」にドボンと漬けます。
- 粗熱が取れたら冷蔵庫へ。一晩寝かせると、中まで味がしみて最高に美味しくなります!

旦那キッチン豆知識🍆
「茄子の鮮やかな紫色をキープするコツは、
皮目から高温でさっと揚げること!
皮の色素を油でコーティングしてあげるイメージです。
熱々のうちにタレに漬けることで、
冷める時に味がグングン入っていきますよ~」
野菜サラダ

前日の残りの鳥飯

そして最後は、昨日の残りの「鶏飯」。
味が馴染んでいて、
お肉料理のあとでも不思議とサラッと食べられちゃいます。
やっぱり鶏の出汁ってほっとしますね。
こちらは昨日の晩ごはんからのスライド登板です。
「え、美味しそう!作りたい!」と思ってくださった方……
安心してください、レシピありますよ!(昨日の記事に!笑)
\具だくさん鶏飯のレシピはこちらの記事へ /

具材を入れて炊くだけなので、本当にオススメです✨
今夜の乾杯

アサヒ生ビール マルエフ
そして、この豪華な食卓に合わせるお酒は……
アサヒ生ビール、通称「マルエフ」です!
このビール、口当たりがすごくまろやかで優しいんですよね〜。
アンガス牛のジューシーな脂や、
ガーリックの効いたパンチのある料理を、
ふんわりと包み込んで流してくれる感じ。
キレがあるのに角がない、この絶妙なバランスが食中酒に最高なんです。
美味しいお肉を頬張って、マルエフをグビッ。
ぷはーっ!
今日も一日、おつかれ生です!(言いたいだけ笑)
1986年に誕生して、愛され続けてきた“まろやか生”。
「おつかれ生です。」の言葉どおり、今日一日のご褒美にぴったりの一本。
・発売開始:1986年
・愛称の由来:「マルエフ」は“ファースト”の「F」を丸で囲んだことから。
社内では「まるF」と呼ばれていたのが、商品名になった。
・特徴:まろやかで飲みやすい味わい。
苦味やキレを重視するスーパードライとは逆で、柔らかい口当たりが魅力。
・エピソード:一度は販売縮小されたけれど、根強いファンの声で2021年に復活。
レトロ感あるパッケージも人気ポイント。
・キャッチコピー:「おつかれ生です。」
仕事帰りにホッと一息つく時間に寄り添う味。
\ぜひチェックしてみてくださいね!/
旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!
\こちらのお肉の記事もどうぞ✨/

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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