旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
先日、寒さに震えながら私が放ったリクエストは、たった一言。
「なんか、あったまるやつがいいな~」
……これだけです。これだけなのに。
食卓に出てきたのが、こちら笑
「適当でいいよ」が通じない、我が家の旦那キッチンのクオリティに、
今日も私が一番ビビっております。
メインは、旨味がこれでもかと溶け出した『豚肉のチゲ』。
「辛っ!うまっ!」と汗をかいたところに、オアシスのように現れる
『パプリカとチキンソテーのサラダ』。
「ピリ辛」→「さっぱり」→「ご飯」
この魔のトライアングル、完全に白飯を消し去る永久機関です。
誰か私の箸を止めてください(笑)。
そんなわけで、ダイエットは明日からに延期決定!
旦那キッチンの計算され尽くした(?)悪魔的においしい献立、ご紹介します!
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今夜のメニュー

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豚肉のチゲ

スープを一口飲むと…
う~ん、染みる~~!!
ただ辛いだけじゃなくて、豚肉の脂の甘みと、
野菜から出た出汁がスープにしっかり溶け込んでいて、すごく奥深い味。
「辛っ!でも甘い!旨い!」の波が次々に押し寄せてきます。
特に感動したのが、たっぷりの舞茸と長ネギ!
クタクタに煮込まれたネギはとろりと甘く、
舞茸は旨辛スープをこれでもか!と吸い込んでいて、
噛むたびにジュワッと美味しいスープが溢れ出してくるんです。
トッピングされたカイワレ大根のシャキッとした食感と辛みが、
濃厚なスープのいいアクセントになっていて、最後まで飽きさせません。
ご飯の上にバウンドさせて食べたら、お茶碗があっという間に空っぽになっちゃいました🍚🥢
寒い日にぴったり!豚肉の脂とキムチの旨味が溶け出したスープは絶品。
隠し味の味噌でコクが出て、ご飯が止まらなくなる味です。
- 豚バラ肉(薄切り):150g
- キムチ:100g~150g
- 舞茸:1パック
- 長ネギ:1本
- 豆腐:1/2丁
- ごま油:大さじ1
- カイワレ大根:適量(仕上げ用)
- 水:400ml
- 鶏ガラスープの素:小さじ2
- 味噌:大さじ1(コク出しの秘訣!)
- コチュジャン:小さじ1(お好みで増量)
- 醤油、おろしニンニク:各少々
- 具材を食べやすい大きさに切ります。
- 鍋にごま油を熱し、豚肉とキムチを中火で炒めます。
(キムチをよく炒めると酸味が飛んで旨味がUP!) - ★スープの素の材料を加え、煮立ったら舞茸・ネギ・豆腐を入れます。
- 野菜がしんなりするまで5分ほど煮込みます。
- 器に盛り、カイワレ大根をのせて完成!
味噌を入れることで、キムチの辛さに「深み」が出てマイルドになります。
辛いのが苦手な方は、コチュジャンを減らして味噌を少し増やすと食べやすくなりますよ✨
スープの素は、スーパーで安売りしているものより、
化学調味料無添加のタイプを使うと、野菜の優しい甘みが引き立って、
食べた後の満足感が全然違いますよ~
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旦那キッチン豆知識
チゲを作るとき、キムチをそのままスープに入れていませんか?
実は、ごま油でしっかり炒めてから煮込むのが美味しく作る最大のコツなんです。
加熱することで、キムチ特有の「酸味」がまろやかな「旨味」に変わり、スープにコクが出ます。本場韓国では、チゲにはあえて酸っぱくなった「古漬け」のキムチを使うことが多いんですよ。
お家で余って酸っぱくなってしまったキムチがあったら、捨てずにチゲにするのが正解です!
パプリカとチキンソテーのサラダ


旦那キッチン豆知識🫑
彩り豊かなパプリカですが、実は色によって得意な栄養素が違うって知っていましたか?
赤パプリカ: 辛くない唐辛子の仲間。抗酸化作用が強く、アンチエイジングに効果的!
黄パプリカ: 「ビタミンC」と「ルテイン」が豊富で、美肌作りや目の疲れに◎。
どちらもビタミンCはピーマンの2倍以上!加熱しても壊れにくいビタミンなので、こうやってソテーして食べるのは美容にとって大正解なんです✨
もやしナムル

レンジで一発!包丁いらずで作れる最強の時短副菜です。
鶏ガラの旨味とごま油の香りで、もやし一袋がペロリと消えちゃいます。
- もやし:1袋(200g)
- 白ごま:適量
- 鶏ガラスープの素:小さじ1.5
- ごま油:大さじ1
- おろしニンニク:チューブ2cmくらい
- 醤油:ほんの少々(香りづけ)
- 塩:少々(味が足りなければ)
- もやしをサッと洗い、耐熱ボウルに入れます。
- ふんわりラップをして、600Wのレンジで3分加熱します。
- 【重要】ザルにあげて冷水で冷まし、水気をギューッと固く絞ります。
(ここで水気が残っていると味がボケちゃいます!) - ボウルに戻し、★味付けの材料と白ごまを入れてよく和えたら完成!
とにかく「水気を絞ること」が全て!
親の敵か!というくらい(笑)、しっかり絞ると調味料がよく馴染んで、お店のような味になりますよ✨
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旦那キッチン豆知識
🎓 豆知識:もやしは「白い栄養ドリンク」!?
「もやしなんて9割水分でしょ?」と侮るなかれ!
実はもやしには、あの有名な栄養ドリンクにも含まれている「アスパラギン酸」という成分がたっぷり入っているんです。
この成分は、新陳代謝を活発にして疲労回復を助けてくれる優れもの。
今日のメインである「豚肉(ビタミンB1)」と一緒に食べることで、疲れが溜まった体に染み渡る最強のスタミナ定食になるんですよ💪✨
今夜の乾杯

アサヒ生ビール マルエフ
美味しいご飯には、美味しいお酒がなくちゃ始まらない!
というわけで、今夜の晩酌は「アサヒ生ビール マルエフ」を選びました。
ガツンとくる「豚肉のチゲ」には、キレッキレのビールも合うんですが、
我が家は あえてこの「まろやかさ」を推したい!
プシュッと開けてグラスに注ぐと、ふわっと広がる麦の香り。
一口飲むと……
はぁ〜、癒やされる〜〜☺️✨
マルエフ特有の、角がない「柔らかいコク」と「優しいのどごし」。
これが、チゲで熱くなった口の中を優し〜くリセットしてくれるんです。
1. チゲの辛旨さを堪能する
2. マルエフのまろやかさで流し込む
3. チキンサラダでさっぱりする
この幸せなルーティン、もう止まりません(笑)。
「おつかれ生です。」のキャッチコピー通り、
旦那キッチンの手料理と優しいビールに、日頃の疲れが溶けていく夜でした。
1986年に誕生して、愛され続けてきた“まろやか生”。
「おつかれ生です。」の言葉どおり、今日一日のご褒美にぴったりの一本。
・発売開始:1986年
・愛称の由来:「マルエフ」は“ファースト”の「F」を丸で囲んだことから。
社内では「まるF」と呼ばれていたのが、商品名になった。
・特徴:まろやかで飲みやすい味わい。
苦味やキレを重視するスーパードライとは逆で、柔らかい口当たりが魅力。
・エピソード:一度は販売縮小されたけれど、根強いファンの声で2021年に復活。
レトロ感あるパッケージも人気ポイント。
・キャッチコピー:「おつかれ生です。」
仕事帰りにホッと一息つく時間に寄り添う味。
辛い料理には、意外と『まろやか系』のビールが合うので、ぜひ試してみてくださいね!
旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!
\その他、ビールにあう晩御飯の記録はこちら/

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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