【おうちビストロ】黒毛和牛の赤ワイン煮込み&牛ステーキ!夢の牛肉ダブルメインディナー

カフェ店内に置かれた黒板の本日のおすすめメニュー。オリジナルピザ、チキンマルサラ、サーモンとアスパラガスがチョーク文字で書かれ、奥には人が行き交う明るいカフェの雰囲気が広がっている。 赤ワインに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

「今日はお肉が食べた〜い!」

そんな気分を察してくれたのか、
旦那キッチンからとんでもないご馳走が出てきました。
今日のメインは、なんと黒毛和牛の赤ワイン煮込みと牛ステーキ!

夢のようなガッツリ「牛肉コンビ」です。
でも、それだけじゃないんです。

サイドには大根と椎茸の鶏がらスープ煮や、野菜たっぷりのポテトサラダ。
濃厚な洋食の合間に、染み渡るような和風スープの優しさ…。

このバランス感覚、さすが旦那シェフだなと思いました。

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今夜のメニュー

牛ステーキのガーリックネギソースと焼きパプリカ、黒毛和牛の赤ワイン煮込み、大根と椎茸の鶏がらスープ煮、ポテトサラダとフォカッチャを木製トレーに並べた、おうちビストロ風の贅沢ディナー。

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黒毛和牛の赤ワイン煮込み

木製トレーの上に盛り付けられた黒毛和牛の赤ワイン煮込み。深みのあるソースに大きめの牛肉が入った器を中心に、奥には牛ステーキや副菜が並ぶおうちビストロ風ディナーの一皿。

まずは本日の主役、黒毛和牛の赤ワイン煮込みです。
黒毛和牛を赤ワインでじっくりコトコト…。

お肉はスプーンで切れるくらいトロトロに柔らかくなっていました。
濃厚なデミグラスソースのようなコクと、赤ワインの芳醇な香り。

一口食べるたびに「幸せ…」とため息が出る美味しさです。
これはもう、ワインなしでは語れません(笑)

⭐️簡単レシピ

「こんな豪華な料理、難しそう…」と思った方、安心してください!
実はこれ、市販のデミグラスソース缶と赤ワインがあれば、
お家でも意外と簡単に再現できちゃうんです。
旦那シェフのこだわりレシピも美味しいですが、
ここでは私が「これならできる!」と思った
時短・簡単バージョンをこっそり紹介しちゃいます(笑)

🍷 放置で豪華!牛肉の赤ワイン煮込み

お安いお肉でも大丈夫!赤ワイン効果でホロホロに仕上がります。
特別な日のディナーにもぴったりな、リッチな味わいの一品です。

【材料】
  • 牛肉(カレー・シチュー用でOK):300gぐらい
  • 玉ねぎ:1個
  • 赤ワイン:200ml
  • 市販のデミグラスソース缶:1缶
  • ケチャップ、ウスターソース:隠し味に少し
【ざっくり作り方】
  1. お鍋で牛肉と玉ねぎを炒めます。
    (牛肉に焼き色をつけるのがポイント!)
  2. 赤ワインと少しの水を入れて、お肉が柔らかくなるまで煮込みます。
  3. デミグラスソースを入れて、さらに弱火でコトコト煮込めば完成!
💡 時短テクニック
「煮込む時間がない!」という時は…
圧力鍋なら20分、または炊飯器のスイッチオンでも柔らか〜くできちゃいます!
💡 旦那キッチンの「美味しい」メモ
【赤ワインの魔法でお肉ホロホロ】 赤ワインの酸味とアルコールには、お肉の繊維をほぐして柔らかくする効果があります。
じっくり煮込むことで、スーパーのお手頃なお肉でも、お店のような高級感ある「ホロホロ食感」に大変身!
飲み残しのワインでも十分美味しく仕上がりますよ。
【2種類の牛肉、味の対比】 「煮込み」はデミグラスで濃厚に、「ステーキ」はガーリックとネギで香ばしく。
同じ牛肉でも味付けの方向性を変えることで、飽きずに最後までワインが進む工夫がされています。
バゲットやフォカッチャで、ソースまで余さず楽しむのが正解です(笑)

牛ステーキガーリックネギソース と 焼きパプリカ

ガーリックネギソースをかけた牛ステーキを器に盛り付け、焼きパプリカを添えた一皿。木製トレーの上にフォカッチャや赤ワイン煮込みが並ぶ、おうちビストロ風ディナーの一場面。

煮込みの「洋」な味わいとは対照的に、こちらはガツンとパンチの効いた「牛ステーキ」。
香ばしいガーリックとごま油の香りが食欲をそそる
「特製ネギソース」をたっぷり乗せていただきます。

レア気味に焼かれたお肉の弾力と、シャキシャキしたネギの食感が最高!
噛むたびにお肉の旨味が溢れ出して、赤ワインが進んで困ります…。

付け合わせの「焼きパプリカ」も、
じっくり焼くことでフルーツみたいに甘くなっていて、
お肉の塩気と相性バツグンでした。

🥩 ステーキ&付け合わせの「ひと手間」レシピ
【混ぜるだけ?ガーリックネギソース】 お肉を焼いた後のフライパンは洗わずにそのままで!
残った肉汁に「刻みネギ」「ニンニク(チューブでOK)」「ごま油」「塩コショウ」を入れてサッと炒めるだけ。
お肉の旨味を吸ったネギソースは、白ご飯にもワインにも合う最強の相棒です。
【甘み爆発!焼きパプリカ】 パプリカは生でも食べられますが、じっくり焼くことで驚くほど甘くなります!
ステーキの横で、皮に少し焦げ目がつくくらい焼くのがポイント。
ただの彩りじゃなく、立派な一品になりますよ。

大根と椎茸の鶏がらスープ煮

黒毛和牛の赤ワイン煮込み、大根と椎茸の鶏がらスープ煮、ポテトサラダを木製トレーに並べた副菜中心の盛り付け。奥には牛ステーキとフォカッチャが見える、おうちビストロ風ディナーの一場面。

お肉の合間に嬉しい、鶏ガラベースの優しいスープ。

大根にお出汁がしみっしみで、こってりした口の中をリセットしてくれる名脇役です。

彩り野菜の具沢山ポテトサラダ

ポテトサラダとミニトマトを盛り付けたガラスの器と、横に添えたフォカッチャを木製トレーに並べた一皿。奥には大根と椎茸の鶏がらスープ煮や牛ステーキがぼんやり映る、おうちビストロ風の食卓。

なめらかなポテトに、きゅうりやニンジンのシャキシャキ食感が楽しい!
マヨネーズのコクと野菜の甘みが絶妙で、これだけでもワインが進んじゃいます(笑)

濃厚なビーフシチューの合間に、さっぱりとしたトマトと一緒に食べるのが最高でした。


フォカッチャ

白い皿に盛り付けたフォカッチャをカットして並べた一皿。こんがり焼き色のついたパンが木製トレーの上に置かれた、おうちビストロ風ディナーの一場面。

ソースを逃さない!ふかふかフォカッチャ

外は香ばしく、中はふんわりとした絶妙な焼き加減。
このフォカッチャの最大の役割は、お皿に残った
「赤ワイン煮込みのソース」を余さずキャッチすること!

旨味たっぷりのソースをじゅわっと吸わせたパンは、もはやメイン級のご馳走。
ワインとの相性も抜群で、ついつい食べ過ぎてしまいました(笑)

今夜の乾杯

赤ワイングラスと日本ワイン「グランポレール 甲州 綾 2023」を並べた一枚。石調の壁を背景に、落ち着いた雰囲気で楽しむおうちビストロのワインシーン。

グランポレール 絢(AYA)

これだけの牛肉料理を前にして、ワインを抜栓しないわけにはいきません(笑)

旦那シェフの気合に応えるべく旦那キッチンが選んだのは、
日本ワインの銘柄「グランポレール 絢(AYA)」です。

グラスに注ぐと、透明感のある美しいルビー色にうっとりします。
グラスを回せば、赤いベリー系の果実のような、華やかで少し甘酸っぱい香りがふわっと広がりました。

口に含むと、まず感じるのは口当たりの優しさ。
海外のどっしりした赤ワインとは違う、日本ワインならではの繊細で柔らかな質感です。

でも、決して「薄い」わけではありません。
豊かな果実味と、穏やかな渋み(タンニン)のバランスが絶妙で、
飲み心地の良さの中にしっかりとした「芯」を感じる味わいです。

基本情報

種類:赤ワイン

生産国:日本(グランポレール/サッポロワイン)

味わい:果実のやわらかい香り、ほどよい渋み、後味すっきり

ペアリング:ごろっと牛肉のビーフシチューと相性抜群!

\👇日本の食卓のために作られた赤ワイン/

今日のひとこと

旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!

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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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