旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
「今日はお肉が食べた〜い!」
そんな気分を察してくれたのか、
旦那キッチンからとんでもないご馳走が出てきました。
今日のメインは、なんと黒毛和牛の赤ワイン煮込みと牛ステーキ!
夢のようなガッツリ「牛肉コンビ」です。
でも、それだけじゃないんです。
サイドには大根と椎茸の鶏がらスープ煮や、野菜たっぷりのポテトサラダ。
濃厚な洋食の合間に、染み渡るような和風スープの優しさ…。
このバランス感覚、さすが旦那シェフだなと思いました。
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今夜のメニュー

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黒毛和牛の赤ワイン煮込み

まずは本日の主役、黒毛和牛の赤ワイン煮込みです。
黒毛和牛を赤ワインでじっくりコトコト…。
お肉はスプーンで切れるくらいトロトロに柔らかくなっていました。
濃厚なデミグラスソースのようなコクと、赤ワインの芳醇な香り。
一口食べるたびに「幸せ…」とため息が出る美味しさです。
これはもう、ワインなしでは語れません(笑)
⭐️簡単レシピ
「こんな豪華な料理、難しそう…」と思った方、安心してください!
実はこれ、市販のデミグラスソース缶と赤ワインがあれば、
お家でも意外と簡単に再現できちゃうんです。
旦那シェフのこだわりレシピも美味しいですが、
ここでは私が「これならできる!」と思った
時短・簡単バージョンをこっそり紹介しちゃいます(笑)
お安いお肉でも大丈夫!赤ワイン効果でホロホロに仕上がります。
特別な日のディナーにもぴったりな、リッチな味わいの一品です。
- 牛肉(カレー・シチュー用でOK):300gぐらい
- 玉ねぎ:1個
- 赤ワイン:200ml
- 市販のデミグラスソース缶:1缶
- ケチャップ、ウスターソース:隠し味に少し
- お鍋で牛肉と玉ねぎを炒めます。
(牛肉に焼き色をつけるのがポイント!) - 赤ワインと少しの水を入れて、お肉が柔らかくなるまで煮込みます。
- デミグラスソースを入れて、さらに弱火でコトコト煮込めば完成!
「煮込む時間がない!」という時は…
圧力鍋なら20分、または炊飯器のスイッチオンでも柔らか〜くできちゃいます!

じっくり煮込むことで、スーパーのお手頃なお肉でも、お店のような高級感ある「ホロホロ食感」に大変身!
飲み残しのワインでも十分美味しく仕上がりますよ。
同じ牛肉でも味付けの方向性を変えることで、飽きずに最後までワインが進む工夫がされています。
バゲットやフォカッチャで、ソースまで余さず楽しむのが正解です(笑)
牛ステーキガーリックネギソース と 焼きパプリカ

煮込みの「洋」な味わいとは対照的に、こちらはガツンとパンチの効いた「牛ステーキ」。
香ばしいガーリックとごま油の香りが食欲をそそる
「特製ネギソース」をたっぷり乗せていただきます。
レア気味に焼かれたお肉の弾力と、シャキシャキしたネギの食感が最高!
噛むたびにお肉の旨味が溢れ出して、赤ワインが進んで困ります…。
付け合わせの「焼きパプリカ」も、
じっくり焼くことでフルーツみたいに甘くなっていて、
お肉の塩気と相性バツグンでした。

残った肉汁に「刻みネギ」「ニンニク(チューブでOK)」「ごま油」「塩コショウ」を入れてサッと炒めるだけ。
お肉の旨味を吸ったネギソースは、白ご飯にもワインにも合う最強の相棒です。
ステーキの横で、皮に少し焦げ目がつくくらい焼くのがポイント。
ただの彩りじゃなく、立派な一品になりますよ。
大根と椎茸の鶏がらスープ煮

お肉の合間に嬉しい、鶏ガラベースの優しいスープ。
大根にお出汁がしみっしみで、こってりした口の中をリセットしてくれる名脇役です。
彩り野菜の具沢山ポテトサラダ

なめらかなポテトに、きゅうりやニンジンのシャキシャキ食感が楽しい!
マヨネーズのコクと野菜の甘みが絶妙で、これだけでもワインが進んじゃいます(笑)
濃厚なビーフシチューの合間に、さっぱりとしたトマトと一緒に食べるのが最高でした。
フォカッチャ

ソースを逃さない!ふかふかフォカッチャ
外は香ばしく、中はふんわりとした絶妙な焼き加減。
このフォカッチャの最大の役割は、お皿に残った
「赤ワイン煮込みのソース」を余さずキャッチすること!
旨味たっぷりのソースをじゅわっと吸わせたパンは、もはやメイン級のご馳走。
ワインとの相性も抜群で、ついつい食べ過ぎてしまいました(笑)
今夜の乾杯

グランポレール 絢(AYA)
これだけの牛肉料理を前にして、ワインを抜栓しないわけにはいきません(笑)
旦那シェフの気合に応えるべく旦那キッチンが選んだのは、
日本ワインの銘柄「グランポレール 絢(AYA)」です。
グラスに注ぐと、透明感のある美しいルビー色にうっとりします。
グラスを回せば、赤いベリー系の果実のような、華やかで少し甘酸っぱい香りがふわっと広がりました。
口に含むと、まず感じるのは口当たりの優しさ。
海外のどっしりした赤ワインとは違う、日本ワインならではの繊細で柔らかな質感です。
でも、決して「薄い」わけではありません。
豊かな果実味と、穏やかな渋み(タンニン)のバランスが絶妙で、
飲み心地の良さの中にしっかりとした「芯」を感じる味わいです。
種類:赤ワイン
生産国:日本(グランポレール/サッポロワイン)
味わい:果実のやわらかい香り、ほどよい渋み、後味すっきり
ペアリング:ごろっと牛肉のビーフシチューと相性抜群!
\👇日本の食卓のために作られた赤ワイン/
旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!
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