旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
今日のメニューの主役は……なんと「タラバガニ」です!🦀
ありがたいことに素敵なタラバガニを頂いたので、
「これをどうやって食べるのが一番美味しいか?」と
旦那キッチン作戦会議(笑)
その結果、カニの魅力をとことん味わいつくす、
夢のようなメニューが完成しました。
ダブルメインは、ホタテや青梗菜と一緒に煮込んだ濃厚なクリーム煮。
さらに、シンプル・イズ・ベストなバターソテーまで!
豪華な頂き物のおかげで実現した、おうちレストランの開店です。
それでは、カニ尽くしの食卓をご覧ください〜!
今夜のメニュー

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タラバカニ足のバターソテー

旦那キッチンが食べやすく殻をむいてソテーしてくれました。
プリップリの弾力と、濃厚な甘みがたまりません。
バターの香ばしさで、頂いたカニの美味しさが倍増!
噛みしめるたびに幸せを感じるお味でした。

旦那キッチン豆知識🦀
美味しく食べるための「殻むき」
タラバガニって殻が硬くてトゲトゲしていて、剥くのが大変ですよね💦
ポイントは「キッチンバサミで白い腹側を切る」こと!
甲羅の赤い部分は硬いんですが、
白い腹側は比較的柔らかいので、
そこをハサミでジョキジョキとカット。
そうすると、身を崩さずに綺麗に取り出せるし、
食べる時もスルッと身が離れてストレスフリーなんです。
このひと手間で、食べた時の感動が違いますよ〜!
旨味を逃さない「ソテー」
今回のバターソテー、食べた瞬間のジューシーさが凄かったんですが……
その秘密は、焼く前に「薄く小麦粉(または片栗粉)をはたいている」こと!
むき身にしてから軽く粉をまぶして焼くことで、
カニの旨味エキスが外に逃げるのを防ぐ壁になってくれるんです。
さらに、バターもよく絡んで濃厚な味わいに!
「焼きガニ」をするときは、このひと手間、絶対おすすめです✨
ホタテとタラバカニ青梗菜のクリーム煮

スプーンですくうと、大きなホタテとカニがゴロゴロ!
煮込みにタラバガニを使うなんて贅沢すぎるけど、やって大正解。
カニのパンチが効いた濃厚な味わいで、
お店顔負けのスペシャルな一皿でした。
⭐️簡単レシピ フライパン1つで完成!
フライパン1つで完成!
タラバガニとホタテの旨味が溶け出した濃厚クリーム煮。豪華な食材も、フライパンひとつでパパッとレストランの味に仕上がります。
- タラバガニの身(ほぐしたもの)
- ボイルホタテ(またはベビーホタテ)
- 青梗菜(チンゲンサイ)
- バター
- 小麦粉
- 牛乳
- コンソメ(顆粒)
- 塩コショウ
- 具材を炒める:フライパンにバターを熱し、ホタテと青梗菜(茎の部分)をサッと炒めます。
- とろみをつける:具材に火が通ったら、小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで具材に絡めるように炒めます。
- 煮込む:牛乳を少しずつ加えて伸ばし、コンソメを入れて弱火でコトコト煮込みます。
とろみがついてきたら、青梗菜の葉の部分とタラバガニを投入! - 仕上げ:ひと煮立ちさせて、塩コショウで味を調えたら完成〜!
①小麦粉を入れたあと、しっかり炒めるのが「ダマにならないコツ」です!
②カニがボイル済みの場合は、身が縮まないように「最後」に入れるのがベストです✨

旦那キッチン豆知識🦀
さらっとしたスープも美味しいですが、濃厚派なら「生クリーム」をプラスするのがおすすめ!
分量は、牛乳と1:1くらいでOKです。
タラバガニの強い旨味と、クリームの濃厚なコクは相性抜群。
味付けは塩コショウだけで十分ご馳走になります。
特別な日のディナーなら、迷わず生クリーム投入です!✨
今回は頂き物でしたが、あまりに美味しくて……
「自分でも買いたい!」と思って、楽天で良さそうなのを探しちゃいました(笑)
タラバガニをお店で食べようと思ったらすごい金額になりますが、
お取り寄せなら意外と手が届くお値段なんですよね。
お家でこれだけ立派なカニが食べられたら、もう外食しなくていいかも!?
特別な日のディナーや、自分へのご褒美にピッタリだと思います🦀
\気になっているタラバガニはこちら/
たらこパスタ

バターと、たらこの香りが食欲をそそります!
パスタにたっぷりと絡んだプチプチ食感がたまりません。
カイワレの辛味がアクセントになっていて、濃厚なカニ料理の合間にピッタリの美味しさでした。
このたらこパスタ、実は以前の記事で簡単なレシピを紹介しているんです。
混ぜるだけで本当に簡単なんですが、バターのコクとたらこの旨味が絶妙で、
我が家の定番メニューになっています。
「あと一品欲しいな」って時にも便利なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
\👇レシピはこちらの記事/

ガーリックベーコンとかぼちゃパプリカのサラダ

彩り豊かな「ガーリックベーコンとかぼちゃ、パプリカのサラダ」。
かぼちゃのホクホクした甘みに、炒めたベーコンとガーリックの塩気がガツン!ときて……
口の中で「あまじょっぱい」幸せなハーモニーが完成します(笑)
ドレッシングに頼らなくても、素材の味と塩気だけでバクバク食べられちゃう、満足感たっぷりのサラダでした。

旦那キッチン豆知識🫑
このサラダ、市販のドレッシングをかけなくても十分美味しい理由があります。
それは、「熱々のガーリックベーコンオイル」を野菜にかけているから!
ベーコンとニンニクを炒めて旨味が溶け出した油を、
ジュワッと回しかけることで、それが最高のドレッシング代わりになるんです。
野菜が少ししんなりして馴染むし、香りも立って一石二鳥のプロ技です🍳
ラ バゲット ド パリ ヨシカワのパン

バゲットは、お気に入りの「ラ・バゲット・ド・パリ ヨシカワ」のものを用意しました。
ここのバゲットは、皮がパリッパリで中がもっちり!
そのまま食べても絶品ですが、今日は贅沢にカニのクリーム煮に浸して……。
小麦の旨味が強いので、濃いめの料理にも負けない最高の脇役になってくれました。
今夜の乾杯

LA VAL Albariño(ラ・バル アルバリーニョ)
今夜の料理に合わせたワインは、スペイン・リアスバイシャス地方の白ワイン、
「LA VAL Albariño(ラ・バル アルバリーニョ)」です。
この地域で作られる「アルバリーニョ」という品種は、別名 海のワイン とも呼ばれていて、
魚介類との相性が世界一と言われるほど!
柑橘系の爽やかな香りとキリッとした酸味が、カニの甘みやクリーム煮のコクを綺麗に引き立ててくれました。
海の幸を食べるなら、間違いなくこの一本です✨
種類:白ワイン
生産国:スペイン(リアス・バイシャス)
味わい:「海のワイン」と呼ばれるミネラル感と、柑橘系の爽やかな酸味が魅力
ペアリング:タラバガニのバターソテーや、魚介のクリーム煮と相性抜群!

旦那キッチン豆知識🍾
なぜ「海のワイン」なの?
このワインの産地「リアス・バイシャス」は、大西洋に面した港町。畑が海のすぐそばにあるため、潮風をたっぷり浴びてブドウが育ちます。
そのため、ワインからもほんのりと「塩味(ミネラル)」を感じるのが特徴!この塩気が、魚介類の旨味と絶妙にマッチするんです。
「海の近くで育ったワインは、海の幸に合う」。
自然の理にかなった、最高の組み合わせなんですね🌊
今回飲んだ「ラ・バル」は、残念ながらネットでは品薄みたいです💦
でも、同じ品種の「アルバリーニョ」なら、ワインショップのエノテカに美味しいのがたくさん揃っています!
エノテカのサイトで「アルバリーニョ」と検索すると、
魚介に合うスペインワインがずらり。
どれを選んでもハズレがないので、ぜひカニや魚料理のお供を探してみてください🍷
\ワイン好きの強い味方「エノテカ」はこちら/
ルタオの「ショコラドゥーブル」


デザートは、ルタオの「ショコラドゥーブル」をいただきました。
下の層はベイクドチーズ、上の層はレアチーズムースになっていて、
2つの食感が楽しめるのが魅力。
甘すぎないので、ワインのお供にもなっちゃいます🍷
自分へのご褒美はもちろん、バレンタインやギフトにも絶対に喜ばれる鉄板スイーツです!
\👇とろける口溶け!ルタオのチーズケーキ/
旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!
こちらもおすすめ:とろ〜りクリーム系!
今日のクリーム煮が好きな方には、
こちらの「サーモンのホワイトソースチーズ焼き」もおすすめ!
寒い日にハフハフしながら食べたい、ワインが進むあったかメニューです。

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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