濃厚シュクメルリとイスズベーカリーのパン!金賞ワイン「マノワール・グリニョン」で楽しむおうちバル

ココナッツボウルに入った白いソースを木のスプーンですくっている様子。周囲にはマッシュルームやほうれん草、にんにくが並び、ナチュラルでヘルシーな料理イメージの写真。 赤ワインに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

今日もお酒が美味しい夜がやってきました。
実は今日のメニュー、私の「突然の無茶振り」から始まったんです(笑)

妻 「ねぇ、シュクメルリ食べたい!」
夫「…え? 作ったことないけど? まあ、多分作れるけど。」

そう、旦那キッチン初挑戦メニューです!

しかもレシピを見ながら出てきたのは、ジャガイモじゃなくて
サツマイモ」入りのオリジナル版。
初めて作る料理なのに、いきなりアレンジかましてくるあたり、さすが旦那シェフ(笑)

ニンニクの香りが爆発する
「初シュクメルリ」と、大好きなイスズベーカリーのパンがあれば、
もうワインが進むこと 確定です。

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今夜のメニュー

にんにく香るシュクメルリに、イスズベーカリーのパン、生ハムとチーズ、ブロッコリー入りサラダを添えたおうちバル風の食卓写真。

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シュクメルリ

一口いただくと、ニンニクのパンチがガツンと効いていて、
濃厚なソースは初挑戦とは思えない仕上がり!

鶏肉もジューシーで、とっても美味しいんです。
……ただ、正直に言っちゃってもいいですか?(笑)
「やっぱり、ジャガイモの方が合うかも!」

サツマイモの甘みが強くて、ニンニクの塩気とちょっと喧嘩しちゃってるような…?
美味しいんだけど、「これはスイーツ? おかず?」って脳が混乱する瞬間がチラホラ(笑)

夫よ 申し訳ない!
次はぜひ、王道のジャガイモでリベンジお願いします!

鶏肉とじゃがいもをにんにく香るクリーミーなソースで煮込んだシュクメルリを、小鉢に盛りつけた写真。

⭐️簡単レシピ

🥘 濃厚!ニンニク香るシュクメルリ

世界一ニンニクを美味しく食べるための料理「シュクメルリ」。
今回はサツマイモで作ってみましたが、チーズの塩気との相性を考えると「ジャガイモ」で作るのが間違いなさそうです(笑)

【材料(2人分)】
  • 鶏もも肉:1枚
  • サツマイモ:中1個
    (※ジャガイモ推奨!笑)
  • ニンニク:2~3片
    (チューブなら5cmくらい。たっぷりが美味しい!)
  • 牛乳:200ml
  • とろけるチーズ:たっぷり
  • バター:10g
  • 塩コショウ:少々
  • オリーブオイル:適量
【作り方】
  1. 切る:鶏肉は一口大、お芋は少し小さめの乱切りにします。
    (お芋はレンジで少し柔らかくなるまでチンしておくと時短になります。ニンニクはみじん切りに。)
  2. 焼く:フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉を皮目から焼きます。焼き色がついたらお芋を投入!
  3. 煮る:余分な油を少し拭き取ってから、バターとニンニクを投入。香りが立ったら牛乳を加え、弱火で5分ほどコトコト煮込みます。
  4. 仕上げ:全体に火が通ったら、チーズをドサッと入れて溶かします。塩コショウで味を整えたら完成!
💡 美味しくなるポイント
サツマイモだと「甘じょっぱい」味わいになりますが、おかずやおつまみとして塩気を楽しみたいときは、やっぱり王道の「ジャガイモ」がおすすめです🥔✨

今回はサツマイモで作りましたが、
塩気との相性を考えるとジャガイモで作るのが間違いなさそうです(笑)
ニンニクの量はお好みで!「明日休みだしいっか!」という日は倍量でどうぞ。

旦那キッチン豆知識🍠

「シュクメルリって、ホワイトソースを作るのが面倒じゃない?」
そう思ったあなた、正解です(笑)
ダマにならないように小麦粉を炒めて…という工程は、正直手間ですよね。

今回の旦那キッチン流は、なんと【小麦粉不使用】!

実は、仕上げに「とろけるチーズ」をたっぷりと入れることで、
煮込んでいる間に自然とスープにとろみがつくんです。
(サツマイモやジャガイモから溶け出すデンプンも手伝ってくれます!)

これなら失敗知らずだし、フライパンひとつで完結。
「料理はラクして美味しく」が旦那キッチンのモットーです。

ソースを余すことなく楽しむ!イスズベーカリーのパン

イスズベーカリーのパンと生ハム、角切りチーズをワンプレートに盛りつけた写真。横にはサラダとカトラリーが添えられている。

今日のシュクメルリ、正直に言うと「パンを食べるためのソース」
と言っても過言ではありません(笑)

合わせたのは、神戸っ子のソウルフード「イスズベーカリー」のパンたち。
そこへさらに、生ハムとチーズも添えて、気分は完全におうちバル!

ハード系のパンをちぎって、ニンニクたっぷりのクリームソースにこれでもか!
と浸してパクリ。
濃厚な口の中を、生ハムの塩気やチーズのコクで追い討ちします。

もう、ワインを飲む手が止まりません(笑)
パンの香ばしさと濃厚なソース、そして最高のおつまみ達が絡み合って、
口の中が幸せで満たされます。
最後はお皿がピカピカになるまでパンで拭って食べちゃいました。

旦那キッチン豆知識

「シチューにはふわふわの白パンでしょ?」
いやいや、シュクメルリには【ハードパン】こそが正義です。

理由はシンプル、その「耐久力」。

濃厚なガーリックソースに浸したとき、
柔らかいパンだとすぐにフニャフニャに溶けてしまいますが、
バゲットなどのハード系なら、外側のカリッとした食感が残るんです。

ソースをたっぷり吸った「ジュワッ」と、皮の「カリッ」。
このコントラストを楽しむのが、旦那キッチン流。

食べる直前にトースターで少し温めて、
小麦の香りを立たせるのも忘れずに!

サラダ

レタスとブロッコリー、ミニトマトを盛りつけたシンプルなサラダを、ガラスの器に入れた写真。

シュクメルリが「攻め」の味なら、こちらは「癒し」の存在。
ブロッコリーとミニトマトのシンプルなサラダです。

濃厚なクリームソースの合間に、
シャキシャキの野菜を食べると口の中がさっぱりリセットされて、
またシュクメルリが美味しく食べられちゃうんですよね。

そして、味の決め手はやっぱりこれ。
我が家の冷蔵庫の守護神、「ピエトロドレッシング」です!

あえてオシャレなドレッシングを作らず、
ここはお馴染みの味に頼りました(笑)
醤油ベースの和風味が、洋風のコッテリ料理と意外にも合うんです。

野菜がいくらでも食べられる魔法」は、今日も健在でした。

ピエトロドレッシング和風しょうゆ味のボトルを正面から撮影した写真。

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今夜の乾杯

グラスに注いだ赤ワインと、カベルネ・シラーのボトルを並べて撮影した写真。

マノワール・グリニョン カベルネ・シラー (Manoir Grignon Cabernet Syrah)

グラスに注ぐと、バニラやトーストのような甘く香ばしい香りと、完熟ベリーの濃厚な果実味が広がります。
口当たりはとても滑らかですが、味わいはしっかり濃厚なフルボディ!

後味に感じるシラー特有のスパイシーさがアクセントになり、お肉料理(特にハンバーグやステーキ)との相性は抜群です。
この価格でこの高級感、まさに「コスパ最強」と呼べる満足度の高い一本でした。

基本情報

種類:赤ワイン

生産国:フランス(マノワール・グリニョン)

味わい:バニラ香る濃厚な果実味、滑らかな渋みのフルボディ

ペアリング:ハンバーグやステーキなどの肉料理と相性抜群!

エノテカのおすすめ

失敗しないワイン選びなら、やっぱりエノテカのセレクトが安心です。
渋みと果実味のバランスが絶妙で、飲み飽きない一本。まとめ買いしてストックしているファンも多いみたいです!

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今日のひとこと

旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!

おうちバルが好きな方におすすめしたいのが、ダンマルシェのパンを使ったこちらの記事です。
\👇豚巻きや牡蠣と組み合わせたプレートの様子/

豚巻き3種と伊勢の牡蠣。ダンマルシェのカイザーで“和洋折衷プレート”
この日も、伊勢みやげが静かに登場。ほんとはごはん定食の予定が「パン買っちゃった」という旦那キッチンの一言で、急きょ洋風モードに転換。ダンマルシェのカイザーが並ぶと、食卓が一気にカフェのランチプレートみたいに。甘辛×チーズ×豚肉のトリオが主役...

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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