旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
皆さん、こんにちは!今日もお疲れ様です。
最近、外に出るたびに「…冬、本気出してきたな」と震えている私ですが、そんな日の合言葉はこれしかありません。
「寒い季節はお鍋!」(異論は認めません!笑)
今夜の「旦那キッチン」は、お腹も心も、ついでに脂肪も(?)
温めてくれる『鶏すき焼き』です。
「今日は牛肉じゃないの?」なんて声が聞こえてきそうですが、鶏の旨味を侮ることなかれ。
鶏肉とたっぷりのお野菜、そして香ばしい笹がきゴボウが奏でるハーモニーは、
もはや「冬の第九」レベルの完成度です。
さらに今回は、我が家で「食欲の暴走ルート」と名付けられた、恐ろしい献立をご紹介します。
• 具だくさん鶏すき焼き: 彩り豊かすぎて、食べる前に撮影会が始まります。
• アボカドとエビのワサビマヨ和え: 「これ、デパ地下の味じゃない?」
と旦那を疑いたくなる一品。
• 【禁断の締め】親子丼: 旨味が凝縮されたお出汁を1滴も逃さない、
もはや「これを目当てに今日を生きてきた」と言っても過言ではない締め。
あまりに美味しそうで、書きながら私のお腹が鳴ってしまったのは内緒です(笑)。
飯テロ注意!今夜の「旦那キッチン」開店です!
※アフィリエイト広告を利用しています。
今夜のメニュー

キッチンから「ジュ〜ッ」と食欲をそそる良い音が聞こえてきました。
覗いてみると、旦那さんが鶏肉を丁寧に下焼き中!
実は、鶏肉をそのまま煮るのではなく、こうして少し表面に焼き目をつけてからお鍋に入れるのが「旦那キッチン」流のこだわりなんです。
ひと手間かけて焼くことで、お肉の旨味がギュッと閉じ込められるだけでなく、お出汁に鶏の脂のコクがしっかり溶け出すんだとか。
煮崩れも防いで、プリップリの食感が楽しめる贅沢な仕上がり……。
食べる前から「これは絶対美味しい!」と確信しちゃう、最高の香りでした!
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鳥すき焼き
まず鼻をくすぐるのは、甘辛い割り下の香りと、そこに重なる笹がきゴボウの力強い土の香りです。この香りと湯気だけで、ご飯一杯いけそうなレベル!

さっそく、割り下がしっかり染みた鶏肉を黄金色の生卵にたっぷり潜らせて一口。
「……う、旨い……!!」
牛肉のすき焼きよりもあっさりしつつ、噛むほどに溢れ出す鶏のジューシーな旨味。
それを卵がまろやかに包み込んで、口の中が多幸感で満たされます。
しいたけ&お豆腐: 旦那さんの丁寧な飾り切りが入ったしいたけは、
出汁をこれでもかと吸い込んでいて、噛むとジュワッと旨味が噴水状態。

旦那キッチン豆知識🐓
実は「牛肉」より歴史が古い?
「すき焼き」といえば今は牛肉がメインだけど、江戸時代や明治初期までは、鶏肉を使った「鳥すき」の方が一般的だったという説もあるんだ。当時の贅沢品だったんだよ。
これ一本で味が決まる!魔法の万能たれ
今回の「鶏すき焼き」で大活躍したのが、こちらの割下。
旦那キッチン でも絶大な信頼を置いている、我が家のエース調味料です!

これ、名前は「すき焼のたれ」ですが、実はキッチンに常備しておきたい超万能な一本なんです。
「花鰹仕立て」というだけあって、お出汁の香りがとにかく濃厚。
甘みと旨味のバランスが完璧なので、これ一本で色んな料理がプロ級の味に仕上がります。
例えばこんな使い方も:
• 肉じゃが: 水で薄めるだけで、ホッとするおふくろの味に。
• 鶏の照り焼き: 焼いた鶏肉に絡めるだけで、ツヤツヤのご馳走が完成。
• 牛丼・親子丼: 玉ねぎとお肉を煮るだけで、牛丼屋さんも驚きのクオリティに!
今回の「締めの親子丼」が一口で感動するレベルだったのも、このたれにお出汁がギュギュッと凝縮されていたからこそ。
「あれこれ調味料を合わせるのが面倒!」という時も、これさえあれば安心。
一本あるだけで、日々の献立作りがグッと楽に、そして何倍も美味しくなりますよ!
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アボカドエビのワサビマヨ

こってりしたすき焼きの合間にいただく、この副菜がまた憎い!
アボカドのクリーミーさとエビのぷりぷり感。
そこにツンと鼻に抜けるワサビが効いていて、重たくなった口の中を鮮やかにリフレッシュしてくれます。
これはお酒が進んじゃうやつだ……!
旨味全乗せ親子丼

そして、今夜のクライマックス。
鶏とお野菜の全エッセンスが溶け出した「黄金の残り汁」で作る親子丼。
一口食べれば分かります。これはただの親子丼じゃない。
全ての具材の想いを背負った「集大成」の一杯です。
トロットロの卵と、旨味を吸い尽くしたご飯。
最後の一粒まで、無言でかき込んでしまいました。
今夜の乾杯

美味しいお料理には、やっぱり美味しいお酒が欠かせませんよね。
今夜の鶏すき焼きに合わせたのは、こちら!
アサヒ生ビール マルエフ
「おつかれ生です」のフレーズでもおなじみの、まろやかな生ビールです。
長く愛され続けてきたこのビール、最大の特徴はなんといってもその「まろやかさ」。
ガツンとくる苦味よりも、お出汁の効いた和食にそっと寄り添ってくれるような優しい味わいなんです。
今回の鶏すき焼きの甘辛い割り下とも相性バッチリ!
専用のグラスにトクトクと注いで、旦那さんと「今日もお疲れ様」の乾杯。
この一杯があるだけで、食卓がよりいっそう幸せな空間になりますね。
1986年に誕生して、愛され続けてきた「まろやか生」。
「おつかれ生です。」の言葉どおり、今日一日のご褒美にぴったりの一本。
・発売開始:1986年
・愛称の由来:
「マルエフ」は“ファースト”の「F」を丸で囲んだことから。
社内では「まるF」と呼ばれていたのが、商品名になった。
・特徴:
まろやかで飲みやすい味わい。
苦味やキレを重視するスーパードライとは逆で、柔らかい口当たりが魅力。
・エピソード:
一度は販売縮小されたけれど、根強いファンの声で2021年に復活。
レトロ感あるパッケージも人気ポイント。
・キャッチコピー:
「おつかれ生です。」
仕事帰りにホッと一息つく時間に寄り添う味。
「おつかれ生です」のキャッチコピー通り、一口飲めばホッと心がほどけるような、まろやかな味わい。
飲食店で愛され続けてきた「幻の生ビール」が自宅で楽しめるなんて、本当に贅沢な時代です。
マルエフが「鶏すき焼き」に合う理由
• お出汁を邪魔しないまろやかさ: ガツンとした苦味が控えめなので、「創味のたれ」の繊細なお出汁の風味をしっかり引き立ててくれます。
• お家が居酒屋さんに: 専用グラスでトクトク注ぐと、いつもの食卓がパッと華やかな「大人の隠れ家」風に早変わり!
• 自分への最高のご褒美: 頑張った一日の締めくくりに、この優しい口当たりが染み渡ります。
最近はギフトセットも人気みたいですが、私はやっぱり「今日頑張った自分へのご褒美」としてストックしておきたい派です(笑)。
\👇皆さんも、今夜はお気に入りのお鍋と一緒に「おつかれ生です」しませんか?/
旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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