旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
みなさん、お疲れ様で〜す🎵
今日の晩ごはん、何かな〜? とワクワクしながら食卓についても、
期待を裏切らないのが旦那キッチン。
今日は、ジューシーな ガーリックポークソテー をメインに、
副菜までしっかり手が込んだ定食スタイルでした。
バンバンジーに煮浸しまでついていて、
どれから箸をつけようか迷っちゃいます(笑)。
美味しいご飯が待っていると思うと、
明日も頑張ろうって思えますよね。
それでは、愛情たっぷりの今日のメニューを記録していきます!
※アフィリエイト広告を利用しています。
今夜のメニュー

「美味しそう!」と思ってもらえたら
まずポチッと応援お願いします🤤👇
にほんブログ村
ポークソテー

まず、テーブルに置かれた瞬間の香りが反則です。
焦がしニンニクと香ばしいお肉の匂いが、
「さあ、今すぐ食べなさい!」
と私の脳に直接指令を送ってきます(笑)。
一口食べると……うっま!!
お肉はしっとり柔らかくて、
噛むたびにジュワ〜っと旨味が溢れ出してくるんです。
そこにカリカリのガーリックチップを一緒に乗せて食べると、
もうお箸が止まりません。
🐷 旦那キッチンの「ポークソテー豆知識」
「疲れた時は豚肉!」とよく言いますが、今日のメニューのように「ニンニクと一緒に食べる」ことには、実はすごい意味があるんです。
① 最強タッグ「豚肉×ニンニク」の秘密
豚肉には、疲れを取る「ビタミンB1」が豊富に含まれています。
でも、ビタミンB1は体に吸収されにくいのが弱点…。
そこで助っ人になるのがニンニクの香り成分「アリシン」です!
これらが合体すると「アリチアミン」という成分に変身し、ビタミンB1の吸収率がグンとアップして、スタミナ効果が長持ちするんです。
② お肉が「柔らかい」理由
旦那キッチンのポークソテーが固くならないのは、基本に忠実だからでした。
✅ 焼く前に常温に戻す(冷たいままだと焼きムラで固くなる)
✅ 筋切りをする(焼いた時の縮みを防ぐ)
✅ 小麦粉をまぶす(肉汁を閉じ込める)
このひと手間で、お安いお肉でもお店のような柔らかさになるそうです✨
美味しいだけじゃなく、明日への活力もチャージ完了!
ごちそうさまでした🙏
我が家はニンニク料理が大好きでよく食べるんですが、
意外と翌日には響かないんですよね。
『臭わない秘訣』をメモしておきますね!
🍳 旦那キッチンの「ニンニク豆知識」
スタミナ料理に欠かせないニンニクですが、食後のにおいが気になりますよね。
「外食だとにおうのに、家のご飯はにおわない気がする…」
実はこれ、気のせいではなく科学的な理由があるんです。
理由① 切り方でにおいが変わる
ニンニク特有のにおいの元(アリシン)は、細胞が壊れることで発生します。
チューブやおろしニンニクは細胞を細かく潰しているため、強烈なにおいが発生します。
一方、今回のような「スライス」や丸ごとの使用なら、細胞があまり壊れないため、香ばしい風味は残しつつ、嫌なにおいを最小限に抑えることができます。
理由② 産地と鮮度の違い
一般的に、きちんとした国産のニンニクは不快なにおいが残りにくいと言われています。
外食時に強くにおいを感じるのは、安価な輸入品や、加工されて時間が経過し酸化したニンニク(業務用のおろしニンニク等)が使われていることが多いからかもしれません。
今日のポークソテーが、ガツンと美味しいのに翌日に響かないのは、
「良い国産ニンニク」を「スライス」で使っているからでした✨
棒棒鶏(バンバンジー)

鶏肉がパサパサ感ゼロで、驚くほどしっとり!
シャキシャキのきゅうりと、濃厚なゴマだれが絡んで、
これだけでも立派なメインになれそうな美味しさです。
口の中をさっぱりさせつつ、また食欲を復活させてくれる名脇役ですね!
⭐️簡単レシピ
🥗 レンジで4分!しっとり柔らかバンバンジー
お湯を沸かす必要なし!
レンジ加熱+放置の「予熱調理」で、パサつきがちな鶏肉が驚くほどしっとり仕上がります。
材料(2人分)
- 鶏ささみ:3本(または鶏むね肉 1/2枚)
- きゅうり:1本(細切り)
- 酒:大さじ1(下味用)
- 塩・砂糖:各少々(下味用)
混ぜるだけ!特製ごまだれ
★ 砂糖:大さじ1
★ 醤油:大さじ1.5
★ 酢:大さじ1
★ 味噌:小さじ1(コクの隠し味!)
★ ごま油:小さじ1
※お好みでラー油を垂らすと大人味に!
作り方
- きゅうりは細切りにしてお皿に盛っておく。
- 耐熱皿に鶏肉を並べ、下味(酒・塩・砂糖)を揉み込む。
ふんわりラップをかけ、電子レンジ(600W)で約3分加熱する。 - 【ここが重要!】
加熱後、すぐにラップを外さずそのまま放置して粗熱を取る。
(この「蒸らし」で肉汁を逃さず、しっとり食感になります!) - 鶏肉が冷めたら手で細かく割いてきゅうりの上に乗せ、合わせたタレ(★)をたっぷりかけて完成!

⏳ もっと楽したい日の「神アイテム」
「タレを作るのさえ面倒…!」
そんな忙しい日は、無理せず市販のドレッシングに頼っちゃいましょう。
我が家の推しはミツカンの『金のごまだれ』。
焙煎された荒挽きごまの香ばしさとコクがすごくて、かけるだけで一気にお店っぽい味になります。
レンジでチンした鶏肉にかけるだけなら、調理時間はまさかの5分以内!
忙しい主婦の強い味方です✨
\👇こちらからどうぞ/
稲荷揚げとほうれん草煮

ガーリックのパンチが効いた口の中を、
この優しい出汁の味が「ほっ」と癒してくれます。
じゅわっと味が染みたお揚げを噛みしめると、
「あ〜、日本人でよかった…」としみじみ感じる瞬間(笑)。
「ガツン!」と「ほっこり」のバランスが計算され尽くしていて、
悔しいけれど(?)今日もお酒が進んでしまいました。
⭐️簡単レシピ
🥬 味付け不要!稲荷揚げとほうれん草の煮浸し
「あと一品欲しいけど、味付けが面倒…」
そんな時は、市販の「うどん用のお揚げ(味付き)」が最強の味方!
お揚げから染み出す甘辛いお出汁だけで、絶品の煮浸しが完成します。
材料(2人分)
- ほうれん草:1束
- うどん用味付き稲荷揚げ:2〜3枚(市販品でOK!)
- 水:大さじ3〜4(調整用)
- ※お好みで鰹節:少々
作り方
- ほうれん草はサッと茹でて冷水に取り、水気を絞って食べやすい長さに切る。
(冷凍ほうれん草を使えばさらに時短!) - 味付き稲荷揚げは、短冊切りにする。
- 小鍋に稲荷揚げと水(大さじ3程度)を入れて火にかける。
フツフツしてお揚げの旨味が煮汁に溶け出したら、ほうれん草を投入! - 全体が温まり、煮汁がほうれん草に馴染んだら完成。
(味が薄い場合は、ほんの少し醤油か麺つゆを足してください)
お揚げ自体にしっかり味がついているので、基本は「煮る」というより「和える」感覚でOK。
余ったお揚げの再利用(リメイク)としても優秀なメニューです✨
\👇お揚げはこちら/
今夜の乾杯

アサヒ生ビールマルエフ
🍺 今夜の晩酌:アサヒ生ビール「マルエフ」
〜 日本のみなさん、おつかれ生です 〜
今日のガツンと系メニューに合わせたのは、最近お気に入りの「マルエフ」。
CMの「おつかれ生です」というフレーズを聞くと、なんだか肩の力が抜けてホッとするんですよね。
📝 味わいメモ
グラスに注ぐと、きめ細かい泡がふわっと立ち上がります。
一口飲むと……うん、まろやか〜!!
ガーリックポークの強烈な旨味とニンニクの刺激で満たされた口の中を、マルエフの優しい麦の甘みが「スッ」とリセットしてくれる感じ。
トゲのない柔らかい喉越しだから、濃いめの味付けの料理とケンカせず、むしろ料理の味を引き立ててくれます。
スタミナ満点のお肉を頬張って、まろやかなビールを流し込む。
これぞ、大人の至福の時間ですね✨
1986年に誕生して、愛され続けてきた“まろやか生”。
「おつかれ生です。」の言葉どおり、今日一日のご褒美にぴったりの一本。
・発売開始:1986年
・愛称の由来:「マルエフ」は“ファースト”の「F」を丸で囲んだことから。
社内では「まるF」と呼ばれていたのが、商品名になった。
・特徴:まろやかで飲みやすい味わい。
苦味やキレを重視するスーパードライとは逆で、柔らかい口当たりが魅力。
・エピソード:一度は販売縮小されたけれど、根強いファンの声で2021年に復活。
レトロ感あるパッケージも人気ポイント。
・キャッチコピー:「おつかれ生です。」
仕事帰りにホッと一息つく時間に寄り添う味。
ちなみに、ビールや調味料みたいな重いものは、
スーパーで買うと腕がちぎれそうになるので(笑)、
我が家はいつもネットでまとめ買いして玄関まで運んでもらってます。
冷蔵庫にマルエフがストックされていると、
それだけで『家事終わったら飲むぞ〜!』って頑張れますよね。
\👇マルエフはこちら/
あと、我が家ではこのマルエフ、
ふるさと納税の返礼品でいただいたりもしています。
どうせ払う税金なら、
好きなビールになって戻ってくる方が絶対にお得ですよね。
実質2,000円負担でケース買いできちゃうので、
利用しない手はないですよ〜!
\👇ふるさと納税ならこちら/
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
👇ポークソテーの記事他にもありますよ〜
\👇あわせて読みたい/

👇今日も旦那キッチン、元気に開店中!ポチッと一票いただけたら励みになります!
にほんブログ村


コメント