旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
最近、お腹周りが気になるお年頃。
ピザなんてご法度…と思いきや、今日の私は一味違います。
ご覧ください、このピザ。なんと生地が「鶏胸肉」なんです!
これならいくら食べても筋肉にしかならないはず(多分)。
しかも付け合わせはフライドチキン。
ピザ(鶏)&フライ(鶏)。
「夫はこれからボディビルの大会にでも出るんか?」
と問いかけたくなるほどの超・高タンパク・ワンプレートが出来上がりました。
筋肉が喜びそうな(?)とっておきのメニューを、今日は記事にしちゃいます!
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今夜のメニュー

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鶏胸肉を生地にしたピザ

見た目は完全にジャンキーなピザなのに、食べてみると…不思議なくらい重くない!
とろ~り濃厚なチーズとベーコンの塩気で、口の中は「こってり幸せモード」。
でも、ベースが鶏胸肉だから後味は驚くほどサッパリしています。
炭水化物の生地だとお腹がズシッとくるけど、
これは「食べた瞬間はガッツリ、食後はスッキリ」。
まさに、罪悪感なしでピザ欲を満たしてくれる魔法の食べ物です(笑)。
⭐️簡単レシピ
見た目は完全にジャンキーなピザなのに、食べると高タンパク&低糖質!
鶏胸肉を「ピザ生地」の代わりに使うという、ダイエッターの夢のようなメニューです。
- 鶏胸肉:1枚
- お好きな具材(今回はベーコン、玉ねぎなど)
- とろけるチーズ:たっぷり
(これが大事!) - ピザソース
(なければケチャップ+マヨでも美味しいよ) - 塩コショウ、片栗粉:少々
- 油:少々
- 生地作り(という名の肉叩き):鶏胸肉は観音開きにして厚みを均一にします。ラップをかけて上から麺棒などで叩き、少し薄く伸ばします。
- 下準備:お肉の両面に軽く塩コショウを振り、片栗粉を薄くまぶします。
(これで旨味を閉じ込めます!) - 土台を焼く:フライパンに少し油を引き、鶏肉を焼きます。中まで火が通るように、両面をこんがりと。
- トッピング&仕上げ:焼けた鶏肉をアルミホイル(または耐熱皿)に乗せ、ソースを塗り、具材とチーズを山盛りに!オーブントースターでチーズが良い色になるまで焼けば完成!
「片栗粉」がパサつき防止のカギ!
焼く前に薄くまぶすことで、肉汁と旨味を閉じ込めて、しっとりジューシーな「ピザ生地」になりますよ✨

旦那キッチン豆知識🐓
鶏胸肉に含まれる「イミダペプチド」は、渡り鳥が飛び続けられるスタミナの源!
実はダイエットだけでなく、強力な疲労回復効果もあるそうです。
美味しく食べて疲れも取れる、まさに最強食材ですね!
【もっと美味しくなる!秘密のアイテム】
今回のレシピ、一番のポイントは「鶏胸肉を均一に薄く伸ばすこと」です。
厚みがバラバラだと火の通りが悪くなるし、ピザっぽい「クリスピー感」が出ないんですよね…。
包丁の背中や麺棒で叩くのもアリですが、正直ちょっと大変じゃないですか?
我が家が愛用しているのは、この「肉叩き(ミートハンマー)」!

これを使って叩くと、お肉の繊維がしっかり壊れて驚くほど柔らかく仕上がります。
それに、力を入れずに「バンバン!」と叩く作業…
これ、結構なストレス発散になるんです(笑)。
一家に一本あると、鶏肉料理のレベルがグンと上がりますよ。
\私が使っているようなタイプ、貼っておきますね👇/
フライドチキン

そして、もう一つの主役がこちら。
骨付き肉(手羽元)を使った、揚げたて熱々のフライドチキンです。
手で持ってガブリといくと…
衣は「ザクッ!」、中は「ジュワ〜ッ」!
骨の周りのお肉って、どうしてこんなに旨味が強いんでしょうね。
下味がしっかり染みていて、これぞ「おうち唐揚げ」の最高峰という味です。
でも、今日の楽しみはこれだけじゃありません。
途中で「スイートチリソース」をディップ!
これがもう、相性抜群!!
カリカリの衣に、甘酸っぱくてピリ辛なソースが絡むと、一気にエスニックなカフェ風の味に大変身。
揚げ物の脂っこさをソースの酸味が中和してくれるので、
「もう一本いけるかな?」と、手が止まらなくなる危険な組み合わせでした(笑)。
ちなみに、このフライドチキンのレシピは、以前ブログで紹介した時に「美味しい!」と大好評だった自信作です。
下味の黄金比と、カリッと揚げるポイントを余すことなく書いています。
\今日の夕飯にいかがですか? 詳しいレシピはこちらからどうぞ👇/

今夜の乾杯

アサヒビール マルエフ
ひと口目は、ガツンより ふわっ。
苦味は控えめで、角がなくてまろやか。
のど越しも優しくて、仕事終わりの一杯にちょうどいい感じ。
キレで攻めるタイプじゃなくて、
【ゆっくり飲ませにくるタイプ】の生ビール。
1986年に誕生して、愛され続けてきた【まろやか生】。
「おつかれ生です。」の言葉どおり、今日一日のご褒美にぴったりの一本。
・発売開始:1986年
・愛称の由来:
「マルエフ」は「ファースト」の「F」を丸で囲んだことから。
社内では「まるF」と呼ばれていたのが、商品名になりました。
・特徴:
まろやかで飲みやすい味わい。
苦味やキレを重視するスーパードライとは逆で、
柔らかい口当たりが魅力。
・エピソード:
一度は販売縮小されたものの、根強いファンの声で2021年に復活。
レトロ感あるパッケージも人気ポイント。
・キャッチコピー:
「おつかれ生です。」
仕事帰りにホッと一息つく時間に寄り添う味。
「鶏胸肉のピザ」に「フライドチキン」。
こんなにビールが進むメニューが揃ったら、もう飲むしかありませんよね(笑)。
今日のお供は、私の大好きな「アサヒ生ビール マルエフ」です。
キリッとしたビールも美味しいですが、揚げ物やチーズの濃厚な味には、
マルエフの「まろやかな旨み」が驚くほど合うんです。
口当たりが優しいので、食事の味を邪魔せず、スッと喉を通っていきます。
師走の忙しさで、何かとバタバタするこの時期。
美味しい鶏肉料理と、優しいマルエフで、自分自身に「おつかれ生です」と言ってあげましょう🍻
\年末年始のまとめ買い、重たいので私はいつもネットにお任せです👇/
今日も最後まで読んでくれてありがとう!
しっかり食べて、しっかり飲んで(笑)、明日も元気に頑張りましょう〜!
旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!
\👇今日の料理が気にいった方は、こちらの料理もいかがですか🎵/

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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