旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
👨🍳 今日の旦那キッチン献立
- 🐔 チキントマトとアボカドのオイスターソース炒め
- 🎃 焼きかぼちゃの添え物
- 🍅 グリーンパプリカとチキンのトマト煮込み
- 🥐 イスズベーカリーのパン
同じチキンでも、味付け次第でこんなに変わる!
今日は『こっくりオイスター炒め』と
『さっぱりトマト煮込み』の2本立て。
こんがり焼いたカボチャの甘みも良いアクセントに。
どれから食べようか迷っちゃう、
贅沢なワンプレートが完成!
今夜のメニュー

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チキントマトとアボカドのオイスターソース炒め

チキンとアボカド、そこにオイスターソースという意外な顔合わせ。
でも食べてみると、コクがあるのにトマトのおかげで後味は意外とさっぱり!
アボカドのクリーミーさがソースの一部みたいになって、
鶏肉をより贅沢な味わいにしてくれます。
これはお家ごはんの新定番になりそう…!
🥑 濃厚とろ〜り!チキントマトとアボカドのオイスター炒め
アボカドを炒めるのが美味しさの新発見!
こっくりしたオイスターソースにトマトの酸味が加わって、パンにもご飯にも合う絶品おかずです。
材料(2人分)
- 鶏もも肉:1枚(ひと口大)
- アボカド:1個(2cm角のボールドカット)
- ミニトマト:5〜6個(半分にカット)
- 酒・塩こしょう:少々(肉の下味用)
- オリーブオイル:適量
味の決め手(合わせ調味料)
★ 醤油:小さじ1
★ みりん:大さじ1
※あらかじめ混ぜておくと、焦げ付かずに手早く仕上がります!
☆ お好みで:仕上げにブラックペッパーを振ると、味がキリッと引き締まります!
作り方
- 鶏肉に酒と塩こしょうを振り、下味をつける。アボカドは角切り、ミニトマトは半分に切っておく。
- フライパンに油を熱し、鶏肉を皮目から焼く。両面にこんがりと焼き色がつくまでしっかり火を通す。
- ミニトマトを加え、サッと炒め合わせたら、合わせておいた調味料(★)を回し入れる。
- 【ここがポイント!】
最後にアボカドを投入!形が崩れないように優しく、全体にタレが絡む程度にササッと和える。 - アボカドの角が少し柔らかくなってきたら火を止める。お皿に盛り付けて完成!
グリーンパプリカとチキンのトマト煮込み

ゴロゴロ入ったチキンに、色鮮やかなグリーンパプリカ、
そして黄金色の焼きかぼちゃ。
見た目のコントラストも最高だけど、
味のバランスも満点!
トマトの酸味がカボチャのホクホクした甘みを引き立てていて、
スプーンが止まらない満足感たっぷりの一皿でした。
🍅 野菜の旨みたっぷり!グリーンパプリカとチキンのトマト煮込み
ホロホロのチキンと野菜の甘みが溶け込んだ、心温まる一皿。
焼きかぼちゃを添えることで、見た目のボリュームとご馳走感がアップします!
材料(2人分)
- 鶏もも肉:1枚(ひと口大)
- グリーンパプリカ:2個(乱切り)
- かぼちゃ:1/8個(スライスして焼き付けておく)
- 玉ねぎ:1/2個(薄切り)
- トマト缶(カット):1缶
- コンソメ(顆粒):大さじ1
おいしくなる秘訣
★ ニンニク(チューブ):1cm
※トマトの酸味が強い時は、お砂糖を少し足すとコクとまろやかさが出ます。
☆ 盛り付け:最後に焼きかぼちゃをトッピングするのが「萌え断」ならぬ「映え」のコツ!
作り方
- かぼちゃは薄切りにし、フライパンで両面こんがり焼いて取り出しておく。
- 同じフライパン(または鍋)で鶏肉を焼き、色が焼いたら玉ねぎ、パプリカを加えてしんなりするまで炒める。
- トマト缶、コンソメ、ニンニク、水を少々(50ml程度)加え、フタをして弱火で10〜15分ほど煮込む。
- 【仕上げのひと手間】
フタを取り、お好みのとろみになるまで少し煮詰め、塩こしょう(分量外)で味を整える。 - 器に盛り付け、最初に取り出しておいた焼きかぼちゃを添えれば完成!
イスズベーカリーのパン

今日の隠れた主役は、神戸の名店『イスズベーカリー』のパン!
そのまま食べても小麦の香りが最高だけど、
今日はトマト煮込みのソースをたっぷり染み込ませて。
ハードすぎず、でもしっかりした噛み応えがあるから、
濃厚なオイスターソースとも相性バツグン。
これがあるだけで、食卓がパッと華やぎます。
🥖 イスズベーカリーのプチ豆知識
創業1946年。神戸っ子に愛されるイスズベーカリーは、実は日本で初めて「パンの製造工程を機械化した」先駆け的な存在です!
☆ コンテストの常連さん
職人さんは「パンの世界大会」で何度も受賞している凄腕揃い。特にバゲットや食パンは、冷めても香りが飛ばないように独自の工夫がされてるから、お家でのディナーにぴったりですよ。
今夜の乾杯

ヴィッラ・フランチェスカ サンジョヴェーゼ・ルビコーネ(Villa Francesca Sangiovese Rubicone)
ラベルもおしゃれな『ヴィッラ・フランチェスカ』で乾杯。
サンジョヴェーゼらしいフレッシュで親しみやすい味わいです。
重すぎずスッキリ飲めるから、
アボカドのクリーミーな脂っぽさをリセットしてくれる感じ。
おうちディナーを格上げしてくれる、コスパ抜群の1本でした!

旦那キッチン豆知識🍷
サンジョヴェーゼ(Sangiovese)とは?
イタリアで最も多く栽培されている、
同国を代表するブドウ品種です。
その名前はラテン語の「Sanguis Jovis」に由来しており、
「ジュピター(神)の血」という意味を持っています。
我が家はよくワインショップの『エノテカ』をチェックしています。
エノテカなら、もし今回と同じ銘柄がなくても、
店員さんに相談したりサイトの検索機能を使えば、
「サンジョヴェーゼ主体の、トマト料理に合うワイン」といった感じで、
似た雰囲気の美味しい1本をプロの目線ですぐに見つけてくれるんです。
お料理に合わせたワイン選びに迷ったら、
まずはエノテカを覗いてみるのが、
おうちディナーを格上げする近道ですよ!
🍷 今週末は、お家でワインを開けませんか?
日本最大級のワインショップ「エノテカ」なら、
世界中の美味しいワインが2,000種類以上!
好みの味わいや料理に合わせてぴったりの1本が見つかります。
※まとめ買いやセールでお得なセットも要チェックです♪
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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