旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
毎日ご飯を作っていると、「今日は手抜きでいいや〜」なんて日もありますよね。
でも、我が家の料理人(夫)に「妥協」という文字はないようです。
夕食前、キッチンからただならぬ気配を感じて覗いてみると…
夫が黙々と、ひたすら肉を串に刺していました。
え、ここ工場?それとも焼き鳥屋の仕込み場?
私の幻覚でしょうか、夫の頭にねじり鉢巻が見えた気がします(笑)
「家で食べるなら、串打ちからやるのが一番!」
いやいや、そのこだわり、もはや趣味の領域を超えて「大将」の域なんよ!🤣
そんな職人魂が炸裂した特製「豚バラ串」と、ご飯泥棒な牛肉おかずたち。
「へいらっしゃい!」という掛け声が聞こえてきそうな、
我が家のガチすぎる居酒屋メニューをご紹介します!
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今夜のメニュー

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豚バラ串
スーパーのお惣菜とは、やっぱり「肉の厚み」と「ふっくら感」が全然違います。
夫が塊肉から切り出して串打ちしてくれたおかげで、一本一本がボリューミーで食べ応え抜群!
金属の串を使って焼いたおかげか、中までふっくらジューシーに仕上がっていました。
お店で食べたら結構なお値段がしそうなこの串を、家で熱々のまま頬張れるなんて…まさに至福の時間です。

豚バラの間に玉ねぎを挟むのは、ただの彩りじゃありません。
豚肉から溢れ出た旨味たっぷりの脂を、隣の玉ねぎが吸ってくれるんです!
さらに、玉ねぎに含まれる成分がお肉を柔らかくしてくれる効果も。理にかなった組み合わせなんですね。
夫が使っているこの金属製の串。
竹串と違って「熱伝導」が良いので、お肉の中心まで熱が伝わりやすく、中がふっくら焼き上がります。


旦那キッチン豆知識🥩
実は福岡県の博多など一部の地域では、「焼き鳥食べ行こう!」と言ってお店に入ると、まず最初に出てくるのがこの『豚バラ串』なんです。
鶏じゃなくても「焼き鳥」と呼ぶ文化があるくらい、豚バラ串は日本中で愛されているキング・オブ・串焼きなんですね。
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さらに、豚肉(ビタミンB1)と玉ねぎ(アリシン)を一緒に摂ると、疲労回復効果が倍増!
疲れた体に染み渡る、理にかなった組み合わせなんです。
お肉の内側からも熱が伝わるので、短時間で中までふっくらジューシーに仕上がります。
道具ひとつにも、料理人のこだわりが詰まっています(笑)

美味しい料理には、美味しい調味料を。
テーブルにこのミル付きの岩塩と、可愛い小瓶の薬味が並んでいるだけで、なんだかテンションが上がりませんか?😊
「ピンク岩塩」は見た目も可愛いし、ミネラルたっぷりで味も優しくてお気に入り。
豚バラ串には、ピリリと痺れる「香り山椒」が相性抜群でした!
いつもの食卓にちょっといい調味料をプラスして、おうちご飯をもっと楽しんじゃいましょう♪
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牛肉とセロリのオイスターソース炒め

この料理の主役は、実は牛肉じゃなくて「セロリ」かもしれません。
シャキシャキッ!とした小気味よい食感が、柔らかい牛肉の中で最高のアクセントになっています。
セロリ特有のクセは、オイスターソースと炒めることで「深み」に変わっていて、苦手な人でもパクパクいけちゃう美味しさ。
噛むたびにジュワッと広がる旨味と食感のコントラストが、もう最高でした!
⭐️簡単レシピ
この料理の主役は、実は牛肉じゃなくて「セロリ」かも!?
シャキシャキとした食感が最高のアクセント。オイスターソースと炒めることでセロリのクセが「深み」に変わり、苦手な人でもパクパクいけちゃう美味しさです。
- 牛肉(切り落とし):200g
- セロリ:1本(茎は斜め切り、葉はざく切り)
- ごま油:適量
- オイスターソース:大さじ1
- 酒:大さじ1
- 醤油:小さじ1
- フライパンにごま油を熱し、牛肉を炒めます。
- 肉の色が変わったら、セロリ(茎→葉の順)を入れて強火でサッと炒めます。
- 合わせた★の調味料を一気に入れて、全体に絡めれば完成!
牛肉(イノシン酸)×オイスターソース(グルタミン酸)は最強のコンビ!
この2つが出会うと「旨味の相乗効果」が起きて、別々に食べるよりも何倍も美味しく感じられるんですよ✨

旦那キッチン豆知識
牛肉には「イノシン酸」、オイスターソース(牡蠣)には「グルタミン酸」という旨味成分が含まれています。
実はこの2つが出会うと、「旨味の相乗効果」が起きて、別々に食べるよりも何倍も強く旨味を感じると言われているんです!
牛肉と二色のピーマンのガーリック炒め

見てください、この鮮やかな「赤」と「緑」!
夫の炒め技術のおかげか、ピーマンとパプリカがクタクタにならず、シャキッ!とした絶妙な食感が残っているんです。
柔らかい牛肉と一緒に頬張ると、食感のコントラストが楽しくて、箸が止まりません。
野菜がたっぷり摂れるし、見た目も綺麗だし、心もお腹も満たされる一皿でした。
⭐️簡単レシピ
- 牛肉(焼肉用や細切れ):200g
- ピーマン・赤パプリカ:各1~2個(細切り)
- ニンニク:1かけ(薄切りスライス)
- 塩・こしょう:少々
- 醤油:ひと回し
- 油:適量
- フライパンに油と「ニンニク」を入れて弱火で熱し、香りを立たせます。
- 中火にして牛肉を炒め、火が通ったらピーマン・パプリカを投入!
- 野菜が少しシナッとするまで炒め、塩こしょうと、仕上げに鍋肌から醤油をジュッとかけて完成!
ピーマンとパプリカはクタクタにならないよう注意!
サッと炒めて「シャキッ!」とした絶妙な食感を残すのが、旦那キッチンのこだわり技術です✨
パプリカとトマトのサラダ

今夜の乾杯

アサヒ 生ビールマルエフ
脂がのった豚バラ串をハフハフ食べて、そこへ冷えたマルエフを流し込む…。
マルエフの特長である「コク」と「程よい苦味」が、豚肉の脂っぽさをスッキリさせつつ、お肉の余韻は消さない絶妙なバランス。
料理の味を邪魔しないから、
「串食べる→ビール飲む→また串食べる」
の無限ループが止まりません。
最高の晩酌パートナーですね!
1986年に誕生して、愛され続けてきた“まろやか生”。
「おつかれ生です。」の言葉どおり、今日一日のご褒美にぴったりの一本。
・発売開始:1986年
・愛称の由来:「マルエフ」は“ファースト”の「F」を丸で囲んだことから。
社内では「まるF」と呼ばれていたのが、商品名になった。
・特徴:まろやかで飲みやすい味わい。
苦味やキレを重視するスーパードライとは逆で、柔らかい口当たりが魅力。
・エピソード:一度は販売縮小されたけれど、根強いファンの声で2021年に復活。
レトロ感あるパッケージも人気ポイント。
・キャッチコピー:「おつかれ生です。」
仕事帰りにホッと一息つく時間に寄り添う味。
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旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!
旦那キッチンの「おうち居酒屋」メニューは他にも!
今回の豚バラ串と一緒に、こちらのメニューもいかがですか?
🐷 豚肉のアイデア料理
ちくわ×チーズ×紫蘇! 噛んだ瞬間に旨味が広がる「豚肉巻き」も自信作です。
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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