お正月の残り物で!?豪華ローストビーフ&アヒージョ

旦那キッチン特製!自家製黒毛和牛のローストビーフをスライスする様子 赤ワインに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

旦那様の戦いは、実は今朝から始まっていました。
「今夜はカマンベールのアヒージョだ」と心に決め、
仕事へ向かう背中。
もちろん「ダンマルシェのパン調達」も。

休日にまとめ買いを完璧に済ませる旦那キッチンのおかげで、
私がスーパーに行くのは、自分のためのお菓子くらいなものです(笑)。

旦那キッチンが帰宅するやいなや、
キッチンは一気に「おうちビストロ」へ変貌。

朝から構想を練っていたアヒージョに、
贅沢な黒毛和牛のローストビーフ。
仕上げにボルドーの赤ワインを添えれば、
もはやそこは高級レストランの特等席!

※アフィリエイト広告を利用しています。

今夜のメニュー

木製トレイに美しく並んだ、アヒージョ、ローストビーフサラダ、そしてダンマルシェのパン。旦那様のこだわりが詰まった、おうちで楽しむ豪華ビストロセット。

「美味しそう!」と思ってもらえたら
まずポチッと応援お願いします🤤👇

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

丸ごとカマンベールとたっぷりシーフードの贅沢アヒージョ

耐熱皿いっぱいの海老、マッシュルーム、ズッキーニ、かぼちゃ、トマトの中央で、こんがり焼き色のついた丸ごとカマンベールがとろける豪華なアヒージョ。

今夜のメインは、中央で神々しくとろけるカマンベールチーズが主役のアヒージョです。

旨味のオーケストラ: プリプリの海老やホタテ、
さらに鶏胸肉からも良い出汁が出ていて、オイルがもはや「黄金のスープ」状態。

ズッキーニ、トマト、マッシュルームに加え、
ホクホクのカボチャまで入っているのが旦那キッチン流のこだわりですね。

小皿に取り分けられた、カマンベールチーズと彩り豊かな夏野菜、シーフードのアヒージョ。オリーブオイルに具材の旨味が溶け出した、食欲をそそる一枚。

⭐️簡単レシピ

🥘【旦那キッチン】丸ごとカマンベールと
欲張り具材の贅沢アヒージョ

🛒 材料(お好みで!)

「その時、冷蔵庫にある好きなものを好きなだけ!」が旦那キッチン流。

  • メイン:カマンベールチーズ 1個
  • お好みの具材:エビ、ホタテ、鶏胸肉、ズッキーニ、ミニトマト、マッシュルーム、かぼちゃなど
  • オイル:オリーブオイル、にんにくスライス、塩コショウ

🔍 作り方ステップ

  1. 具材を一口大に切り、にんにくスライスと一緒にオイルで弱火から加熱。
  2. 鶏肉や野菜に火が通ってきたら、中央にカマンベールチーズをドーンと配置。
  3. 海鮮やトマトを加え、チーズがとろりと溶ければ完成!

💡 こだわりのワンポイント

休日にまとめ買いした厳選食材を使い、パンをオイルに浸して食べる瞬間のために全てが計算されています。

旦那キッチン豆知識🧀

👨‍🍳

「今日はなんでかぼちゃを入れたかって?
実はね、見た目の彩りだけじゃなくて、ちゃんとした理由があるんだよ。」

かぼちゃにたっぷり含まれているベータカロテンは、油に溶けやすい性質(脂溶性)があるんだ。
だから、こうやってアヒージョのオイルでじっくり煮込むことで、栄養が体に吸収されやすくなる。

ただ美味しいだけじゃなくて、『家族のみんなに、しっかり栄養を摂って元気に過ごしてほしい』。そんな想いを込めた一皿なんだよ。

〜 パンをオイルにたっぷり浸して食べてね 〜

\👇使用したチーズはこちら/

青い陶器の皿に贅沢に盛り付けられた、サシの美しい黒毛和牛のローストビーフ。新鮮なレタスとミニトマト、そしてツンと辛いホースラディッシュが添えられた一皿。

アヒージョの横で静かに、でも圧倒的な存在感を放っているのが、
この黒毛和牛のローストビーフ。

実はこれ、お正月用に奮発して買っておいた「ちょっと良いやつ」だったんです。

当日は他にご馳走が並びすぎて、お腹がいっぱいで食べきれず……。
冷蔵庫の奥でひっそりと出番を待っていた秘蔵っ子でした。

きめ細やかなサシが入ったお肉は、
口に入れた瞬間に脂の甘みがふわっと広がります。

旦那様が添えてくれたホースラディッシュ(西洋わさび)をたっぷり乗せて食べると、
ピリッとした刺激がお肉の旨味をさらに引き立てて、もう最高!

シャキシャキのレタスと一緒に
サラダ仕立てでいただくことで、重たくなりすぎず、
ワインやパンとの相性も抜群な一皿になりました。

青い陶器の皿に贅沢に盛り付けられた、サシの美しい黒毛和牛のローストビーフ。新鮮なレタスとミニトマト、そしてツンと辛いホースラディッシュが添えられた一皿。

贅沢ローストビーフを格上げする「最強のパートナー」

今回の「おうちビストロ」を完璧なものにしてくれたのは、
旦那キッチンが用意してくれたこの2つ。
正直、これがあるのとないのとでは、満足度が全然違いました〜!

ローストビーフの旨味を最大限に引き出す、ダイショーの「ローストビーフソース」と、ハウスの「ホースラディッシュ(西洋わさび)」のパッケージ写真。

パイン果汁とリンゴがブレンドされた、フルーティーでコクのあるソースです。

黒毛和牛の贅沢な脂の甘みに、
このフルーティーな酸味が加わることで、お肉の旨味がさらに際立ちます。
「タレなんてどれも同じ」と思っている人にこそ試してほしい、名作ソースです!

そして、絶対に忘れてはいけないのがこのホースラディッシュ。

お肉にたっぷり乗せて食べると、爽やかな香りとツンとした刺激が鼻を抜け、
脂っぽさをスッキリと引き締めてくれます。
これぞ「大人のローストビーフ」の楽しみ方。
一度知ってしまうと、普通のわさびには戻れないかもしれません……。


ダンマルシェのパン

「ダンマルシェ」で購入した、アヒージョのオイルにぴったりの香ばしいバゲットと、外はカリッと中はもっちりした塩パンが乗った、爽やかな青い皿。

今夜の食卓に欠かせないのが、この「ダンマルシェ」のパン。

香ばしく焼き上げられたバゲットを厚めにスライスして、
軽くトーストすれば準備完了です。
まずは、熱々のアヒージョにパンをひたひたに浸して。

旨味が凝縮されたオイルをしっかり染み込ませたら、
その上にとろっとろのカマンベールチーズと、
プリプリの海老、さらにホクホクのカボチャを
欲張りに乗せていただきます!

• 食感のハーモニー: 外はカリッ、
中はオイルを吸ってじゅわっとしたパンの食感が、
具材の旨味を引き立てます。

• 贅沢な一口: チーズのコクとシーフードの出汁がパンと合わさって、
噛むたびに口の中が幸せで満たされます。

パンの香ばしさとアヒージョのガーリックの香りが混ざり合い、
お箸(とワイン!)が止まらなくなること間違いなし。
具材を乗せては食べ、オイルを浸しては食べ……最後の一切れまで、
アヒージョの美味しさを余すことなく楽しめる最高の組み合わせでした!

旦那キッチン豆知識🥐

実は、バゲットのようなパンは中にある
『気泡(穴)』が大きいのが特徴。
この穴の中に、具材の旨味が溶け出したオイルがしっかり入り込むから、噛んだ瞬間に美味しさが口いっぱいに広がるんだ。

さらに、焼くことで生まれる香ばしさが
ニンニクの風味をより一層引き立ててくれる。

今夜の乾杯

旦那キッチンが選び抜いた、ボルドー・メドック産のクリュ・ブルジョワ級赤ワイン「シャトー・ル・ヴュー・セレスティン 2016」のボトルと、贅沢に注がれたグラス。

シャトー・ル・ヴュー・セレスティン 2016

黒毛和牛のローストビーフとの相性

赤ワインの王道、メドックのしっかりしたタンニン(渋み)が、
黒毛和牛の贅沢な脂の甘みをキリッと引き締めてくれます。
ソースのフルーティーさとワインの果実味が重なって、
口の中でお肉の旨味が何倍にも膨らむ、まさに計算し尽くされた組み合わせ!

カマンベールアヒージョとの意外な発見

濃厚なカマンベールチーズのコクは、
実は重めの赤ワインとも相性抜群。
オイルに溶け出したシーフードの出汁とワインの深みが絶妙にマッチして、
一口ごとにパンが止まらなくなる罪な美味しさでした。

基本情報

種類:赤ワイン

生産国:フランス(ボルドー / メドック)

味わい:2016年という熟成感のある豊かな果実味と、メドックらしい上品で心地よい渋みのバランスが良い重厚な味わい

ペアリング:黒毛和牛のローストビーフ、カマンベールチーズのアヒージョ

このクラスのワインを最高の状態で楽しむなら、
やはりワイン専門店のエノテカでチェックするのが一番安心ですね。

品質管理が徹底されていますので、ワイン一杯も、より美味しく感じられるはずです。

\👇エノテカ(ENOTECA)公式はこちら/

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

今日のひとこと

旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!

\👇あわせて読みたいパン記事/

濃厚シュクメルリとイスズベーカリーのパン!金賞ワイン「マノワール・グリニョン」で楽しむおうちバル
濃厚でクリーミーなシュクメルリに、イスズベーカリーのパンと生ハム、チーズを合わせたおうちバル。金賞ワイン マノワール・グリニョンと一緒に楽しむ、ちょっと贅沢で幸せな晩ごはんを紹介します。

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



👇今日も旦那キッチン、元気に開店中!ポチッと一票いただけたら励みになります!

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました