旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
お昼に、無性にお肉が食べたくなって、
美味しいと評判のとんかつ屋さんに家族で行ってきました。
見てください、この絶妙な揚げ加減…!

衣はサックサクで、中のヒレ肉はほんのりピンク色のレア状態✨
こんなに分厚いのに、驚くほど柔らかいんです。
お塩でシンプルにお肉の甘みを楽しんだり、ソースをたっぷり絡めたり。
ついついご飯も進んでしまい、
お昼からお腹がはち切れそうになるまで堪能しちゃいました(笑)。
幸せな満腹感に包まれて帰宅したものの、夕方になってもお腹が空かない…。
というわけで、今夜の我が家のリクエストは
「お昼食べすぎたから、夜はパスタのみで!」
軽めに済ませようという作戦だったのですが…
出てきたのがこちら。
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今夜のメニュー

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「パスタのみ」と言いつつ、
なんだかオシャレなカフェのワンプレートみたいになってる!
たっぷりのキノコが絡んだ濃厚なソースに、彩り綺麗なサラダ。
しかも、カリッと焼いたバゲットまで添えてあるじゃないですか🥖
「お腹いっぱい」なんて言っていたのは誰でしょう?
一口食べたら、パスタのソースが美味しくて、バゲットにソースをつけて…
結局完食してしまいました(笑)。
椎茸とマッシュルームとベーコンのトマトクリームソースパスタ

⭐️簡単レシピ
【材料(1人分)】
• パスタ:100g(お好みの太さで)
• ベーコン:ハーフ2枚くらい(1cm幅にカット)
• 椎茸:2個(薄切り)
• マッシュルーム:2〜3個(薄切りまたは4等分)
• にんにく:1片(みじん切り)
• オリーブオイル:大さじ1
• かいわれ大根(トッピング用):適量
(A) ソース
• トマト缶(カット):大さじ4〜5
• 生クリーム(または牛乳):大さじ3〜4
• コンソメ顆粒:小さじ1/2
• パスタのゆで汁:お玉半分くらい
• 塩・黒こしょう:適量
【作り方】
1. 【炒める】
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったらベーコンを加えます。
ベーコンがカリッとしてきたら、椎茸とマッシュルームを投入!
ポイント:キノコはあまり触らず、焼き色がつくまでじっくり焼くと旨味がアップします。
2. 【ソースを作る】
キノコがしんなりしたら、(A)のトマト缶とコンソメを入れて中火で少し煮詰めます。
酸味が飛んだら弱火にし、生クリームを加えて混ぜ合わせ、塩・こしょうで味を整えます。
3. 【絡める】
表示時間より1分短く茹でたパスタと、パスタのゆで汁をフライパンに加え、ソースと乳化させるようによく混ぜ合わせます。
4. 【盛り付け】
お皿に盛り付け、最後にかいわれ大根をトッピングして完成!

旦那キッチン豆知識
キノコに豊富に含まれる「食物繊維」は、腸内で余分な脂質や糖質を吸着して、体の外に出してくれる働きがあります。
まさに「お腹の掃除屋さん」!
お昼のカロリーが気になる夜に、キノコたっぷりのメニューを選ぶのは、理にかなったリカバリー方法なんです。
今夜の乾杯

ボルゴ・デイ・トゥルッリ サリーチェ・サレンティーノ
今日開けたワインは、イタリアのプーリア州(ブーツの形のかかとの部分)で作られた
「ボルゴ・デイ・トゥルッリ サリーチェ・サレンティーノ」。
ボトルに輝く「DOUBLE GOLD」の金賞シールが、飲む前から期待値を上げてくれます✨
一口飲むと、口当たりは驚くほど滑らかでクリーミー!
「フルボディ」と書いてあったので「渋いのかな?」と思いきや、
トゲトゲした渋みは全くありません。
ベルベットのように舌に馴染んで、果実の甘みが口いっぱいに広がります。
今日のメイン、「キノコのトマトクリームパスタ」との相性は……
もう、最高すぎて言葉が出ません
濃厚なクリームソースのコクを、
ワインの果実味がしっかりと受け止めてくれて、フォークもグラスも止まらない!
お昼に食べた「とんかつ」のような揚げ物や、ハンバーグ、ビーフシチューなんかの「茶色くて美味しいおかず」には間違いなく合う一本です。
1,000円台〜2,000円前後でこのクオリティは、正直言ってコスパ良すぎかも。
「濃いめの赤が好きだけど、渋すぎるのは苦手」という方には、
全力でおすすめしたいワインでした🍷
種類:赤ワイン(フルボディ)
生産国:イタリア・プーリア州(ボルゴ・デイ・トゥルッリ)
味わい:完熟ベリーのジャムのような濃厚な香り。バニラやチョコのニュアンスがあり、口当たりはとてもなめらか。
ペアリング:今回の「トマトクリームパスタ」とは相性抜群!とんかつやハンバーグなどのお肉料理とも最高です。

旦那キッチン豆知識🍷
このワインを手掛けているのは、北イタリア出身のアレッサンドロ・ミケロンさん。
彼は「北イタリアのエレガントさ(繊細さ)」と、
「南イタリアのパワフルさ(果実味)」を融合させるのが得意な凄腕醸造家!
だからこそ、濃厚なのに飲み疲れしない、洗練された味に仕上がっているんです。
今回のワインのように、「果実味が濃くて、渋みが少なめ」なワインが好きな方には、
南イタリアのワインが本当におすすめです!
ワインショップの「エノテカ」なら、産地や味わいから検索できるので、
好みの1本が絶対に見つかりますよ。
特にイタリアの「プーリア州」のワインは、安くて美味しい掘り出し物が多いので、
ぜひチェックしてみてください🍷
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旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!
美味しいものは別腹ですね🍷
お昼も夜も大満足な一日でした。
皆さんも、美味しいものを食べて元気に過ごしてくださいね!
旦那キッチンのトマトパスタといえば、
ちらの「茄子とマッシュルーム」も絶品でした。
同じトマトベースでも、具材が変わるとまた違った美味しさがあるんですよね🍅
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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