旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
この日は家族みんなで、休日のお買い物へ!🛍️
あちこち回って、いろんなお店を見て…楽しかった〜!
で、そんな日の晩ごはんは…
「今日買ってきた美味しいものを並べて、お家パーティー!」 に決定です(笑)
「これ美味しそう!」「あ、これもお酒に合いそう!」
なんて言いながら、家族でワイワイ選んだ戦利品たち。
家に帰ってきてお皿に並べたら、ミュンヘンにまい泉に…と、
とんでもなく豪華なテーブルになりました✨
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今夜のメニュー

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「ミュンヘンの唐揚げ」「まい泉のヒレカツ」

しっかり味がついているので、何もつけなくても最高。
「ビールが進む!」のは伊達じゃないですね(笑)
家で少し温め直すと、揚げたての香ばしさが復活してさらに美味!
お肉の繊維がほどけるような柔らかさと、豚肉本来の甘みが上品!
きめ細かいパン粉がサクッと軽く、揚げ物なのに重たくないのが嬉しいポイント。
ソースをたっぷりかけて、白ごはん(またはワイン)と一緒に頬張るのが至福です✨
「まい泉のヒレカツ、食べてみたいけど近くにお店がない…」
「忙しい日のためにストックしておきたい!」
という方は、通販でお取り寄せもできますよ✨
冷凍庫にこれが入っているだけで、「今日はもう何も作りたくない!」
という日の最強の救世主になります(笑)
👇お店ならではの「箸で切れる柔らかさ」、ぜひお家でも味わってみてください!
博多の郷土料理 がめ煮 (筑前煮)

そして、今日の隠れた主役がこちら、博多の郷土料理「がめ煮」です!
揚げ物祭りの中で、この優しい煮物の存在が本当にありがたい…(笑)
鶏肉の旨味がしっかりと染みた大根やレンコン、しいたけ達。
根菜ならではの歯ごたえと、噛むとジュワッと広がる出汁の味が、
こってりした口の中を「ホッ」とリセットしてくれます。
「カツを食べて、ワインを飲んで、煮物で一息つく。」
この無限ループ、まさに大人の贅沢ですね。
やっぱり日本人は、こういう「茶色い煮物」があると落ち着きます🍵
⭐️簡単レシピ
「がめ煮」は博多の方言で、色々な具材を「がめくりこむ(寄せ集める)」のが由来だとか。
最初に油で炒めることでコクが出て、冷めても美味しいので作り置きにも最適です!
- 鶏もも肉:1枚(一口大に切る)
- れんこん、人参、ごぼう:適量(乱切り)
- こんにゃく:1/2枚(スプーンでちぎる)
- 干し椎茸:2〜3枚(水で戻して半分に切る)
- ごま油:大さじ1
- だし汁(椎茸の戻し汁含む):200ml
- 砂糖、酒、みりん、醤油:各大さじ2
- 鍋にごま油を熱し、鶏肉を皮目から炒めます。
- 鶏肉の色が変わったら、野菜とこんにゃくを全部入れて、油が回るまで炒め合わせます。
(ここでしっかり炒めるのがコクの秘訣!) - ★煮汁をすべて加えます。
- 沸騰したら落とし蓋をして、中火〜弱火で汁気が少なくなるまで15分ほど煮込みます。
- 最後は強火で鍋をゆすりながら煮汁を絡めて完成!
煮物は「冷めるとき」に味が染み込みます。
出来上がったら一度火を止めて、食べる直前まで置いておくと、中までじゅわっと味がしみますよ✨

旦那キッチン豆知識
「筑前煮」との違いは?
実は、中身はまったく同じものです(笑)
地元・福岡では「がめ煮」と呼びますが、それが全国の学校給食に広まる際、
福岡の昔の地名(筑前国)をとって「筑前煮」と名付けられたそう。
つまり、がめ煮こそが「元祖」なんですね✨
お祝いにぴったりな理由
「がめくりこむ(寄せ集める)」=「福や人を寄せ集める」ということで、
福岡ではお正月やお祝いの席に欠かせない縁起の良い料理なんです。
家族が集まる休日の食卓にもぴったりですね!
ねぎチャーシュー

揚げ物の合間に挟むなら、やっぱりこれ!
噛むほどに旨味が染み出すチャーシューに、これでもか!と乗ったネギ。
シャキシャキしたネギの食感と、チャーシューの脂の甘みが口の中で混ざり合って…
「これ、一生お酒飲めるやつだ(笑)」
さっぱりしてるのにパンチがあって、
箸が止まらなくなる危険なサイドメニューです。
買ってきたパックのままでも美味しいけど、
こうやってお気に入りの小鉢に盛るだけで、居酒屋気分がグッと上がりますね🏮✨
生ハムサラダ

「揚げ物」「煮物」と茶色いメニューが続く中で、このサラダの存在感がすごい!
シャキシャキのレタスときゅうりを、塩気の効いた生ハムで巻いて食べる…。
これ、ドレッシングなんていらないくらいの美味しさです。
こってりした口の中を、
野菜の瑞々しさと生ハムの旨みがサッパリとリセットしてくれます。
ガラスの器に盛るだけで、一気に「レストランの前菜」
みたいに見えるのも嬉しいポイント。
切って盛るだけなのに、食卓の満足度を爆上げしてくれる名脇役です✨
リョウイチヤマウチのトマトとツナのパン

本日の「楽ごはん」を締めくくるのは、大好きな『Ryoichi Yamauchi』のパン。
「パン=主食」と思われがちですが、これは完全に「ワインのアテ」です(笑)
トースターで少し温めると、デニッシュ生地がバリッバリに復活!
かじった瞬間に広がるバターの香りと、加熱されて甘みが増したトマトのジューシーさ。
そこにツナの旨味が加わって…間違いのない美味しさです。
サクッ、ジュワッ、の食感のコントラストが楽しくて、
お腹がいっぱいでもペロリと食べられちゃう危険な一品でした🥐
今夜の乾杯

Château Haute-Nauve Son Altesse (シャトー・オー・ノーヴ ソン・アルテス)
「Son Altesse(ソン・アルテス)」=「殿下」 という名を持つ、サンテミリオン・グランクリュの特別キュヴェ。
なんといっても特徴的なのが、このボトルの形!
底が斜めになっていて、テーブルに置くと少し傾くデザインなんです。
グラスに注ぐと、深くて濃いルビー色。
香りはカシスやブラックベリーのような凝縮した果実味と、
樽熟成からくるバニラのような甘い香りも感じられます。
口に含むと…う〜ん、滑らか!
「メルロー主体」らしい、ふっくらとした優しい口当たり。
渋み(タンニン)はしっかりあるけど、角が取れていてシルクみたいに上品です。
これが今日の「まい泉のヒレカツ」と運命の出会い!
お肉の甘い脂を、ワインの果実味が優しく包み込んでくれて、
口の中が幸せ…。
さらに、醤油ベースの「がめ煮」とも意外なほど合います。
和食の甘辛い味と、ワインのコクが喧嘩せずに仲良く溶け合う感じ。
「楽ごはん」なんて言いましたが、このワインのおかげで完全に
「記念日ディナー」の満足度になりました
種類:赤ワイン
銘柄:シャトー・オー・ノーヴ “ソン・アルテス” (Château Haute-Nauve “Son Altesse”)
生産国:フランス(サン・テミリオン)
味わい:カシスのような凝縮した果実味と、絹のように滑らかなタンニン。「殿下」の名にふさわしい上品な余韻。
ペアリング:まい泉のヒレカツ、博多がめ煮の甘辛い味と相性抜群!
このワイン
実は…生産本数がすごく少ない希少な一本なんです。
自分へのご褒美はもちろんですが、
このボトルデザインと「殿下」という名前、そして桐箱入り…。
「ワイン好きな方へのプレゼント」にしたら、絶対に喜ばれること間違いなしです!
👇在庫があるうちに、ぜひチェックしてみてくださいね🍷👇
旦那キッチン! 今日も星⭐️⭐️⭐️三つです!
今日は「まい泉」のヒレカツで豚肉の美味しさを堪能しましたが、
実は我が家、ブランド豚の「和豚もちぶた」も大好きなんです!
デパ地下で見つけた「生姜漬け&塩麹漬け」を食べ比べした日の記録がこちら。
同じ豚肉料理でも、こちらは「ご飯が止まらない」やさしい和定食。
👇お肉好きな方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね🐷✨👇

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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