旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
お風呂から上がって、髪をタオルで軽く押さえながらダイニングに向かうと、
ふわっと味噌の香ばしい香りが広がっていました。
温まった体に、そのあたたかい匂いがすっと馴染んで、
自然とお腹がすいた感覚が戻ってきます。
テーブルには、まるで夜のご褒美のような並びです。
中央には、焼き目がきれいに入った ぶりの味噌漬け。
つやつやのごはん、彩りの良いアボカドとチーズとトマトのサラダ、
そしてプルコギと、豚肉とエリンギの卵とじまで揃っています。
湯冷めする間もないくらい、気持ちがふわっと温まる光景です。
お風呂で整った心に、
今日もちゃんとおいしいごはんがあるって幸せだなとじんわり感じるひと皿でした。
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今夜のメニュー

ぶりの味噌漬け
お皿に置いた瞬間から味噌の香ばしさがふわっと広がり、
箸を入れると、しっとりとした身がほろりとほどけます。
味噌の甘みとぶりの旨みが合わさり、ごはんが進むおいしさです。

⭐️簡単レシピ
🐟 ご飯が止まらない!ぶりの味噌漬け
お皿に置いた瞬間から味噌の香ばしさがふわっと広がり、
しっとりとした身がほろりとほどけます。お酒の肴にもぴったりな一品です。
材料(2人分)
- ぶり切り身:2切れ
- お好みで:しょうが少々(すりおろし)
特製味噌ダレ
★ みりん:大さじ1
★ 酒:大さじ1
★ 砂糖:小さじ1
※味噌ダレをしっかりからめるのが美味しさの秘訣!
作り方
- ボウルに味噌・みりん・酒・砂糖を混ぜて味噌ダレを作ります。
- キッチンペーパーでぶりの水分を軽くふき取ります。
- ジップ袋または保存容器にぶりを入れ、味噌ダレを全体にからめます。
- 冷蔵庫で一晩(6〜12時間)漬け込みます。
- 【ここが重要!】
調理前に、表面の味噌を軽くぬぐいます。
(そのまま焼くと焦げやすいので注意!) - 弱火〜中火でじっくり焼きます。両面がほんのり焼き色づいて、中まで火が通れば完成です!

旦那キッチン豆知識
味噌を全部つけたまま焼くと焦げやすいので、軽く拭き取るのがおすすめです。
焼くときはフライパンでもグリルでもOKです。
仕上げに日本酒を少しふり入れて蒸し焼きにすると、ふっくら仕上がります。
アボカド・チーズ・トマトのシーザー和え

アボカドのねっとり感に、チーズのコクが乗って、
そこへトマトの酸味がちょいアクセント。
シーザードレッシングの塩気で全体がキュッとまとまって、
重すぎず軽すぎず、ベストバランスの小鉢サラダ。
プルコギ

牛肉の旨みが、玉ねぎともやしにしっかり染みてて、
甘辛スープごと飲みたくなるタイプ。
ちょいピリの後に甘さが追いかけてくる感じがクセになる。
白ごはんの横に置いたら、勝手にお箸が動く危険メニュー。
⭐️簡単レシピ
🥩 野菜たっぷり!特製プルコギ
甘辛いタレが牛肉と野菜にしっかり絡んで、お箸が止まりません!
パパッと作れて栄養満点、家族みんなが喜ぶボリューム満点メニューです。
材料(2〜3人分)
- 牛こま切れ肉:250〜300g
- 玉ねぎ:1/2個(薄切り)
- もやし:1袋
- にんじん:少量(細切り・あれば)
- 長ねぎ:1/2本(斜め切り)
- ごま油:適量
黄金比の合わせダレ
★ 酒:大さじ1 / みりん:大さじ1
★ コチュジャン:小さじ1〜2
★ にんにく・すりごま:各大さじ1 / しょうが:少々
※お肉をタレに漬け込むのが柔らかく仕上げるコツ!
作り方
- 調味料をすべて混ぜて合わせダレを作ります。
- 牛肉をタレに入れ、15〜30分ほど漬け込みます。
- フライパンにごま油を熱し、玉ねぎを先に炒めます。
- 牛肉をタレごと加えて炒め、火が通ってきたら長ねぎ・にんじん・もやしを入れます。
- 【仕上げのポイント】
全体にタレが絡み、もやしが少ししんなりしたら完成です!
(炒めすぎず、野菜の食感を残すのがおすすめ!)

旦那キッチン豆知識
もやしは炒めすぎず、少し歯ごたえが残るくらいで火を止めるとおいしく仕上がります。
牛肉はタレにつけすぎると味が濃くなるので、30分以内がおすすめです。
仕上げにごま油をひとまわしすると香りが良くなります。
豚肉とエリンギのオイスターソース卵とじ

エリンギのプリッとした食感に、豚肉のコク。
そこへふんわり卵がとろ~っと絡んで、
オイスターの深みが全体を中華風の優しさで包んでくれる。
仕上げのねぎが香りのアクセントでナイス。
⭐️簡単レシピ
🍳 旨みあふれる!豚肉とエリンギのオイスターソース卵とじ
エリンギのプリッとした食感に、豚肉のコク。
そこへふんわり卵がとろ〜っと絡んで、オイスターの深みが全体を中華風の優しさで包んでくれます。
材料(2人分)
- 豚こま肉:150〜200g
- エリンギ:1〜2本(食べやすく裂く or 縦切り)
- 卵:2個
- 長ねぎ:少量(仕上げ用)
- ごま油:適量
中華風・特製調味料
★ しょうゆ:小さじ1 / みりん:小さじ2
★ 砂糖:ひとつまみ
※オイスターソースの深みが美味しさの決め手!
作り方
- エリンギを軽く炒め、香りが出てきたら一度取り出します。
- 同じフライパンにごま油を入れ、豚肉を炒めます。
- 豚肉に火が通ったら、エリンギを戻し入れ、調味料をすべて加えます。
- 【ここが重要!】
全体に味がなじんだら、溶き卵を回しかけ、弱火でふんわり固めます。 - お皿に盛り、仕上げに刻みねぎをのせて完成です!

旦那キッチン豆知識
卵は入れてから混ぜすぎず、弱火でふんわり固めると香りよく仕上がります。
エリンギは最初に炒めて水分を飛ばすと、プリッとした食感になります。
味が濃くなりやすいので、オイスターソースは大さじ1から調整するのがおすすめです。
今夜の乾杯

サントリーの パーフェクトサントリービール(PSB)
今夜の一杯は、サントリーの パーフェクトサントリービール(PSB)。
すっきりとした飲み口なのに、満足感のあるコクがしっかり残るタイプです。
糖質ゼロなのを忘れるほど、味わいがきれい。
グラスに注いだ瞬間の黄金色の泡が、今日の疲れをふっとほどいてくれます。
つい「もう一口だけ…」と手が伸びる、夜のごほうびのようなビールです。
一日の終わりに、背筋伸ばさずに飲めるちょうどいいビールって大事ですよね。
PSBはその代表みたいな存在で、
軽やかさとコクのバランスが本当にほどよいです。
「今日はちょっと控えめにしたいけど、味は妥協したくない」
そんな日にぴったりの一本です。
気になる方はこちらからどうぞ。
👇パーフェクトサントリービール(PSB)
忙しい日の味方。さっと使えて、ふっくら仕上がる保存容器

炊き立てごはんをおいしいまま保存したくて、
我が家が使っているのがこのごはん冷凍保存容器。
容器の内側にスノコのような底上げがあるタイプで、
電子レンジで温めたときに余分な水分が下に落ち、
ごはんがべちゃっとならず、ふっくら仕上がります。
サイズ違いでスタッキングできるので、
まとめ炊きする日にもすごく便利です。
見た目もシンプルで、キッチンに置いたときの圧がないのも◎
おすすめポイント
• スノコ状の底で蒸気が逃げやすく、ふっくら温め直しができ
• ごはんがべちゃつかず、粒感が戻りやすい
• 形が四角めなので、冷凍庫で並べやすい
• サイズ違いも重ねて収納でき、場所を取らない
• フタの密閉感がしっかりしていて、冷凍焼けしにくい
• 見た目がシンプルで、どんなキッチンにも馴染む

炊き立てのごはんをおいしいまま冷凍したいという方に、
この容器はかなり使いやすいと思います。
スノコ状の底のおかげで、電子レンジでチンしたときの仕上がりが違って、
ラップで包んでいたころより、ふんわり感がちゃんと戻ります。
まとめ炊き派の方や、仕事の日に時短したい方にもぴったりです。
気になる方はこちらからどうぞ。
👇 ごはん冷凍保存容器(ふっくらタイプ)
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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