【おうち居酒屋】朝から串打ち!?旦那キッチンが作る「本格焼き鳥」と「マグロ×クリチ」の絶品献立

香ばしく焼き上げた鶏肉と玉ねぎの焼き鳥を間近で写したクローズアップ写真。照りのある焼き目と肉汁が伝わり、刻みねぎが散らされていて、手作りならではの臨場感が感じられる。 ビールに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

さて、今日は旦那様が飲み会の日。

世の奥様方なら「今日は夕飯作らなくていい日だ〜!」と喜ぶところですが……。
我が家の場合、ちょっと事情が違います。
朝、私が出勤しようとバタバタしている横で、
シャワーを浴びてサッパリした旦那キッチン(シェフ)が、
当たり前のようにキッチンに立ちました。

そして、爽やかな笑顔で一言。
「あ、今から串打っとくから。夜、長男と焼いて食べてね〜」

……はい、出ました。
「朝の7時に焼き鳥の串打ち」。

これ、一般のご家庭だと「えっ!?」ってなる光景かもしれませんが、
当ブログの読者の皆様にはおなじみの光景ですよね(笑)。

そう、これが旦那キッチンの「通常運転」です。
飲み会に行く罪滅ぼしなのか、
単に「俺の料理を食べてほしい」だけなのか。

出勤前の私を捕まえて、
「皮目から焼いてね。強火だと焦げるから中火でじっくり。
あ、マグロは食べる直前に…」

と、これまた「いつもの業務連絡(焼き方指導)」を済ませると、
満足気に送り出してくれました。

そして夜。

仕事から帰って、長男(※マイ包丁を持つ料理男子)と二人で冷蔵庫を開けると……。

• お店レベルに整列した「手作り焼き鳥

• 出汁が染み込んだ「マグロとクリームチーズ

• プリプリの「玉こんにゃく

そこには、朝の業務連絡通りの完璧な世界が広がっていました。
一口食べた長男が、ボソッと一言。

長男「……やっぱ、外食より父さんの飯がウマいわ」

出ました、二代目の最高評価!!👏✨

朝のドタバタ仕込みは「変態的(褒め言葉)」ですが、
この味を出されると何も言えません。

あ、でもこれだけは言わせてください。
ここまで完璧なのに……味噌汁だけはインスタントでした(笑)。

今日は、そんな我が家の「いつもの朝」から始まった、
絶品おうち居酒屋メニューをご紹介します!

今夜のメニュー

木製トレーの上に、串打ちした焼き鳥2本を黒い長皿に盛り付け、ご飯、油揚げ入りの味噌汁、葉物野菜のサラダ、たまこんにゃく、クリームチーズとキハダマグロの出汁醤油漬けを並べた、家庭的な和定食の全体写真。

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焼き鳥

玉ねぎと鶏肉を交互に串打ちした焼き鳥を、黒い長皿にのせたクローズアップ写真。焼き目が香ばしく、横に七味唐辛子が添えられている。

指示通り 焼いた鶏モモ串。
一口食べると……皮がパリッ、中から肉汁がジュワ〜!
朝の仕込み、伊達じゃないです(笑)。

そして、ここに合わせるのが私のイチオシ。
職場の同僚にお土産でもらってからドハマり中の、
高知のゆず七味「ぱっと馬路村」!

木製のフタが付いたガラス瓶に入った七味唐辛子を、テーブルの上に立てて撮影した写真。ラベルにはイラストと文字が描かれており、中の七味が見えるシンプルな構図で、料理のアクセントとして使われている様子が伝わる。

蓋を開けた瞬間、柚子の香りがフワァ〜ッ✨
これを焼き鳥に振ると、
鶏の脂がさっぱりして無限に食べられる味に進化します。
長男も「これ、ナンボでもいける」と私の分まで手を伸ばす勢い!

\👇気になる方はぜひ!/

💡 旦那キッチンの「美味しい」メモ
【朝の7時に「筋(すじ)取り」!?】 長男が「お店よりウマい」と言った理由、それは下処理にありました。
旦那様、なんと出勤前の忙しい時間に、鶏肉の細かい筋や余分な脂を丁寧に取り除いていたんです。
「ここを取らないと、焼いた時に縮むんだよ」
……その執念、もはやプロの領域です(笑)
【ネギマは「肉の壁」で守る】 ネギマは必ず「肉→ネギ→肉→ネギ→肉」の順にし、両端を肉にするのが鉄則。
ネギは焦げやすいので、肉で挟んで「壁」を作ることで、水分を逃さず蒸し焼き状態にできます。
肉の脂がネギに染み込み、ネギの香りが肉に移る…
この相乗効果こそがネギマの真髄だそうです!

玉こんにゃく

色付きの和柄小鉢に盛られた、照りのあるたまこんにゃくのクローズアップ写真。背景にご飯茶碗と焼き鳥がぼんやり写り、温かい食卓の雰囲気が伝わる。

冷蔵庫でじっくり漬け込まれていた、この茶色い玉。

噛んだ瞬間……
プチンッ、ジュワ〜〜!!
中まで出汁が染み染み!

焼き鳥の脂をスッと流してくれる、最高の名脇役です。

旦那キッチン豆知識

山形県発祥の玉こんにゃくですが、
昔、お米が貴重だった時代や、お祭り・お花見の時に
「お米のお団子の代わり」として、
こんにゃくを丸めて串に刺したのが始まり…という説があるそうです。

「花より団子」ならぬ「花より玉こん」。
ヘルシーで罪悪感がないから、今の私達にはむしろありがたいですよね(笑)。

クリームチーズとキハダマグロの出汁醤油漬け

白い小鉢に、出汁醤油に漬けたキハダマグロと角切りのクリームチーズを盛り付けた写真。マグロの赤身とチーズの白のコントラストが印象的。

ねっとりしたマグロと、濃厚なクリームチーズ。
この二つを出汁醤油で漬け込むと……

口の中で溶け合って、爆発的な旨味に!!
「もう一口…」が止まらない、危険すぎるおつまみです。

今夜の乾杯

アサヒ生ビール マルエフ。まろやかでコクのある味わいが特徴の生ビール。
冷えたグラスに注いだ黄金色のビールが、晩ごはんタイムを華やかに彩る一杯。

アサヒ生ビールマルエフ

この最強おつまみ達に合わせるのは、やっぱりこれ。
アサヒ生ビール、通称「マルエフ」です🍺

プシュッ!と開けて、グビリ。
……あぁ〜、まろやか〜〜!!
角のない優しい苦味と、ほのかな甘み。

これが、香ばしい焼き鳥や、
出汁の効いたおつまみを邪魔せず、
優しく包み込んでくれるんです。

「お疲れ生です」の言葉通り、一日頑張った体に染み渡る……。

最高の癒やしセット、完成です✨

🍺 アサヒ生ビール [マルエフ]

“まろやか生”として愛され続けてきた名作。
今日一日のご褒美にぴったりの一本です。


愛称の由来
開発記号(幸運のフェニックス)「F」を丸で囲んだことから。
社内での愛称がそのまま商品名になりました。
味わいの特徴
キレのスーパードライとは対照的な、柔らかい口当たりとまろやかな旨みが魅力。
復活エピソード
一度は販売縮小で「幻のビール」になりましたが、根強いファンの声で2021年に復活!レトロなパッケージも人気の理由です。
Catch Copy 「おつかれ生です。」
仕事帰りにホッと一息つく時間に寄り添う味。

今夜の至福の一杯

アサヒ生ビール マルエフ

飲食店で長く愛されてきた「幻の生ビール」が自宅で楽しめます。
トゲのない「まろやかなうまみ」が、疲れた心と体に優しく染み渡る…。
ガッツリ食べた後のリラックスタイムには、この優しさが最高です。

日本のみなさん、おつかれ生です。

☕️ 今日のひとこと

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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