豚バラ大根キャベツのミルフィーユ鍋!生姜アゴだしで温まる冬の献立と締めのザバン海苔雑炊

木製テーブルの上に土鍋が置かれ、豚バラ肉・大根・キャベツを層状に重ねた生姜アゴだしのミルフィーユ鍋が盛られている。湯気が立ち上り、周囲には素朴な器と箸が並ぶ、温かみのある食卓風景。 ビールに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

毎日寒い日が続きますね〜。
みなさん、風邪など引いていませんか?

こうも寒いと、仕事帰りにはもう
「温かいもの食べたい…!」って頭がいっぱいになっちゃいますよね。
そんな日の我が家の食卓は、やっぱりこれ!
心も体も芯から温まる「お鍋」です。

今回は、豚バラの旨味が野菜に染み込む
豚バラと大根とキャベツの生姜アゴだしミルフィーユ鍋」!

お出汁のいい香りと生姜のパワーで、
冷え切った体があっという間にポカポカになります。

さらに、お酒が進んじゃう「揚げ出し茄子」や
鳥レバーの甘露煮」まで並んで、今夜も最高の晩酌タイムの始まりです。

締めの雑炊には、あの「悪魔的な美味しさ」のアレをかけちゃいましたよ…ふふふ。

※アフィリエイト広告を利用しています。

今夜のメニュー

黒い土鍋に、豚バラ肉・大根・キャベツを放射状に重ねた生姜アゴだしのミルフィーユ鍋が盛られている。中央には刻みねぎが添えられ、コンロの上で火にかかっている調理中の様子。

「美味しそう!」と思ってもらえたら
まずポチッと応援お願いします🤤👇

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

木製のお盆の上に、取り分けたミルフィーユ鍋の器、揚げ出し茄子、鳥レバーの甘露煮がバランスよく並んでいる。箸置きと箸も添えられ、一人分の食卓として整えられている。

豚バラと大根とキャベツの生姜アゴだしミルフィーユ鍋

まず感動するのが、この透き通った黄金色のスープ。
味の決め手は、もちろん我が家の定番
茅乃舎(かやのや)』のアゴだしです!

この深みのある上品な旨味は、
やっぱり茅乃舎さんならではですよね〜。
そこに豚バラの甘い脂がじわ〜っと溶け出して、
あっさりしているのに驚くほどコクがすごいんです。

さらに生姜がピリッと効いているから、
一口飲むたびに体の中からポワーッと温まってくるのが分かります。

美味しいお出汁と生姜のパワー…これはまさに「飲む暖房」!

淡い色合いの器に、豚バラ肉・大根・キャベツを煮込んだミルフィーユ鍋が盛られ、中央に切り込みを入れた椎茸と刻みねぎがのっている。出汁がたっぷり染みた具材が見える。

⭐️簡単レシピ

🍲 茅乃舎だしで決まる!生姜ミルフィーユ鍋

味の決め手は「茅乃舎(かやのや)のだし」。
袋を破って使うことで、アゴだしの旨味を余すことなく味わい尽くします。スープまで飲み干したくなる美味しさ!

材料(2〜3人分)

  • 豚バラ薄切り肉:200g〜300g
  • 大根:1/3本(薄い輪切りか半月切り)
  • キャベツ:1/4個(ざく切り)
  • 長ネギ:1本(斜め切り)
  • 椎茸:2〜3個(飾り包丁を入れると◎)
  • 生姜:1片(千切り・たっぷりと!)

魔法のスープ

★ 水:600ml〜800ml(鍋に合わせて)
★ 茅乃舎だし:2袋
★ 酒:大さじ2
★ 塩:少々(味をみて調整)
※袋を破って中身を入れるのがポイント!

作り方

  1. 具材を切る。大根は味が染みやすいように薄くスライスするのがコツ!
  2. 「豚バラ」→「キャベツ」→「大根」の順で適当に重ね、鍋のフチから中心に向かってギュギュッと敷き詰める。
  3. 真ん中のスペースに長ネギ、椎茸、たっぷりの生姜を入れる。
  4. 鍋に水を入れ、茅乃舎だしの袋を破り、粉末ごと入れる。酒を回しかけて蓋をし、中火にかける。
  5. 野菜がくたっとして、大根が透き通ったら完成!最後に塩で味を調える。
白いパッケージに「茅乃舎 焼きあご入り」の文字が大きく書かれただしパック商品。国産原料使用と記され、焼きあご・かつお節・うるめいわし・真昆布などの素材が表示されている。袋の下部にはだし素材のイメージ写真が配置されている。

揚げ出しナス

木製トレーの上に、揚げ出し茄子の小鉢、鳥レバーの甘露煮の小鉢、ミルフィーユ鍋の取り分け皿が並ぶ。和柄の器が使われ、家庭的で落ち着いた雰囲気。

一口食べると、皮はほんのりカリッ、中はトロ〜リ。
噛んだ瞬間に、
染み込んだお出汁が「ジュワッ」と溢れ出して最高です。

⭐️簡単レシピ

🍆 茅乃舎だしが決め手!一晩寝かせた茄子の揚げ浸し

シンプルな料理こそ、お出汁の力が試されます。
「茅乃舎だし」を使った特製ダレに、揚げたての茄子をジュワッ!
一晩寝かせることで、高級割烹のような上品で深い味わいに仕上がります。

材料(作りやすい分量)

  • なす:3本
  • 揚げ油:適量
  • 青ネギ・生姜:お好みで(たっぷりがおすすめ!)

極上・漬け込みダレ

★ 水:300ml
★ 茅乃舎だし:1袋
★ 醤油:大さじ3
★ みりん:大さじ3
★ 砂糖:小さじ1〜2(お好みで調整)
※お出汁の袋を煮出して使うのがポイント!

作り方

  1. 【ダレを作る】
    小鍋に水と茅乃舎だし(袋のまま)を入れて火にかけ、沸騰したら2〜3分煮出して袋を取り出す。
    そこに調味料(醤油・みりん・砂糖)を加え、ひと煮立ちさせたらタッパーに移す。
  2. 【なすを切る】
    なすは縦半分に切り、皮目に細かい切り込み(隠し包丁)を入れ、一口大に切る。
  3. 【揚げる】
    フライパンに多めの油を熱し、なすを皮目から入れて揚げ焼きにする。
  4. 【漬ける】
    なすに火が通ったら、油を軽く切って、熱々のままタッパーの特製ダレに投入!
    (ジュワッという音と一緒に、茅乃舎だしの旨味が染み込みます)
  5. 粗熱が取れたら冷蔵庫へ。一晩寝かせて、食べる直前に薬味をのせて完成!

旦那キッチン豆知識🍆

よく「煮物は冷ますと美味しくなる」って言いますよね。
これ、なんでか知ってますか?

具材は加熱されると膨張して、中の水分や空気が外に出ようとします。
そして火を止めて温度が下がっていくと、今度は具材がギュッと収縮します。

この「縮むタイミング」で、
周りの美味しいお出汁をスポンジのようにグングン吸い込むんです!

だから、熱々のうちにタレに漬けて、
ゆっくり冷ますのが一番のご馳走への近道なんですよ〜。

鳥レバーの甘露煮

手前に鳥レバーの甘露煮、奥に揚げ出し茄子、右側にミルフィーユ鍋の取り分け皿が配置されている。木目のテーブルと器の色合いが温かみを演出している。

一口食べると、パサつきゼロで驚くほどクリーミー。
まるでフォアグラみたいに舌の上でとろけます。
甘辛いタレと生姜の風味が絶妙で、臭みも全くナシ。

濃厚なコクが口いっぱいに広がって、これはもうお酒が止まりません!
ちびちびつまんで、グビッと飲む。最高のアテですね(笑)

⭐️簡単レシピ

🐔 驚くほどしっとり!鳥レバーの甘露煮

「レバーはパサパサして苦手…」そんな人にこそ食べてほしい!
秘密は、火を通しすぎないことと、隠し味の「茅乃舎だし」。
まるでフォアグラのような、とろける食感のおつまみです。

材料(作りやすい分量)

  • 鳥レバー(ハツ含む):200g〜300g
  • 生姜:1片(千切り・たっぷりで!)
  • 牛乳:適量(下処理用)
  • 青ネギ:お好みで

黄金比の煮汁

★ 酒:50ml
★ 醤油:大さじ2
★ 砂糖:大さじ2
★ みりん:大さじ2
★ 茅乃舎だし:1/2袋(袋を破って粉末を入れる!)
※だしの粉末がレバーの臭みを消して旨味を底上げします。

作り方

  1. 【下処理(重要!)】
    レバーは一口大に切り、白い脂や血の塊を丁寧に取り除く。流水で何度か洗い、牛乳に15〜20分漬けて臭みを取る。
    その後、水でさっと洗い流し、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
  2. 【煮る】
    小鍋に煮汁の材料(★)と千切り生姜を入れて火にかける。
  3. 【レバー投入】
    沸騰したらレバーを入れる。再沸騰したら弱火にし、アクを取りながら、アルミホイルなどで落とし蓋をして7〜8分煮る。
    (煮すぎると固くなるので注意!)
  4. 【煮詰める】
    レバーに火が通ったら、一度レバーだけお皿に取り出す。
    残った煮汁を強火でとろみがつくまで煮詰め、レバーを戻し入れてタレを絡める。
  5. 器に盛り、青ネギを散らして完成!

振り返ってみると、
今夜のメニューはすべて
茅乃舎(かやのや)」のお世話になっちゃいました(笑)

• ミルフィーユ鍋:袋を破って、具材の旨味を引き立てる濃厚スープに!

• 茄子の揚げ浸し:煮出して、上品で深みのある漬け込みダレに!

• 鳥レバー:粉末を隠し味にして、臭みを消しつつコク出しに!

「煮出す」「破る」「隠し味」と、
使い方を変えるだけでこんなにバリエーション豊かに楽しめるなんて…。
やっぱり茅乃舎だしは、我が家の食卓に欠かせない最強のパートナーです✨

魔法の万能調味料

久原本家 茅乃舎だし

焼きあご、かつお節など厳選素材を黄金比でブレンド。
袋を破って中身をそのまま使えば、「お店レベルのコクと旨味」が手軽に手に入ります。
お味噌汁、煮物、お鍋…これさえあれば、もう味付けに迷いません。

いつもの料理が、料亭の味に変わります。

シメの雑炊 ザバン海苔かけて

と青の模様の茶碗に、鍋の出汁で作った雑炊が盛られ、刻みねぎとザバン海苔がたっぷりとかけられている。横には木製のスプーンが置かれている。

旨味が凝縮されたスープに、
ご飯と卵、そして「ザバン海苔」をドサッ!

立ち上るごま油の香りがもう反則です。
優しい和風だしのおじやに、
海苔のサクサク食感と塩気が加わって劇的に進化!
「和×韓」の旨味攻撃に、満腹なはずのスプーンが止まりません。

これは危険…まさに背徳の味です(笑)

⭐️簡単レシピ

🍚 〆まで本気!悪魔のザバン海苔雑炊

お鍋の楽しみは、最後の最後に待っています。
豚肉と野菜の旨味が溶け出したスープで作る雑炊は、それだけでも絶品。
そこに「ザバン海苔」を加えることで、ごま油香る最強の〆(シメ)が完成します!

材料(1〜2人分)

  • 鍋の残り汁:適量(ご飯がひたひたになるくらい)
  • ご飯:茶碗1杯分(軽く水洗いするとサラッと仕上がります)
  • 溶き卵:1〜2個
  • 青ネギ:適量
  • ザバン海苔(韓国味付海苔):好きなだけ!(これが重要!)

作り方

  1. 【スープの調整】
    鍋に残った具材をある程度引き上げ、スープを沸騰させる。
    (味が濃くなっている場合は水を少し足し、薄い場合は塩か醤油で整える)
  2. 【ご飯投入】
    ご飯を入れ、ほぐしながら中火で1〜2分煮る。
    (ご飯にスープの旨味を吸わせます!)
  3. 【卵でとじる】
    スープが沸騰している状態で、溶き卵を「の」の字を書くように回し入れる。
    蓋をして火を止め、30秒〜1分ほど蒸らす。
  4. 器に盛り、青ネギを散らし、最後に「ザバン海苔」を山盛りにトッピングして完成!

※食べる直前に追い海苔をするのがおすすめ!

悪魔のトッピング

韓国味付海苔(ザバン海苔)

ドン・キホーテでも大人気!
香ばしいごま油の香りと、サクサクの食感が「一度食べたら止まらない」中毒性を生み出します。
雑炊、チャーハン、サラダ…かけるだけで、いつもの料理がご馳走に激変します。

※食べ過ぎ注意!ご飯が消えます(笑)

今夜の乾杯

アサヒ生ビール マルエフ。まろやかでコクのある味わいが特徴の生ビール。
冷えたグラスに注いだ黄金色のビールが、晩ごはんタイムを華やかに彩る一杯。

アサヒ生ビールマルエフ

合わせるのは、我が家 大定番の「マルエフ」。
このまろやかな口当たりが、
繊細なアゴだしのお鍋や、濃厚なレバーに喧嘩せず優しく寄り添うんです。

冬の夜は、この「癒やしの味」に限りますね。
今日も一日頑張った自分に、心から「おつかれ生です」。

くぅ〜、この一杯のために生きてる〜!(笑)

🍺 アサヒ生ビール [マルエフ]

“まろやか生”として愛され続けてきた名作。
今日一日のご褒美にぴったりの一本です。


愛称の由来
開発記号(幸運のフェニックス)「F」を丸で囲んだことから。
社内での愛称がそのまま商品名になりました。
味わいの特徴
キレのスーパードライとは対照的な、柔らかい口当たりとまろやかな旨みが魅力。
復活エピソード
一度は販売縮小で「幻のビール」になりましたが、根強いファンの声で2021年に復活!レトロなパッケージも人気の理由です。
Catch Copy 「おつかれ生です。」
仕事帰りにホッと一息つく時間に寄り添う味。

マルエフアフィリエイトバージョン
今夜の至福の一杯

アサヒ生ビール マルエフ

飲食店で長く愛されてきた「幻の生ビール」が自宅で楽しめます。
トゲのない「まろやかなうまみ」が、疲れた心と体に優しく染み渡る…。
ガッツリ食べた後のリラックスタイムには、この優しさが最高です。

日本のみなさん、おつかれ生です。

☕️ 今日のひとこと

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

あわせて読みたい
\鍋料理が好きな方はこちらも!/

【お取り寄せ】スープまで飲み干す!佐嘉平川屋の温泉豆腐が絶品すぎた
佐賀・嬉野温泉名物「佐嘉平川屋」の温泉豆腐をお取り寄せ!専用調理水でとろとろに溶ける不思議なお鍋を、旦那キッチンで実食レビュー。相性抜群の日本酒「久保田 千寿」とのペアリングや、おすすめの食べ方も紹介します。寒い日の晩酌にぜひ。

※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



👇今日も旦那キッチン、元気に開店中!ポチッと一票いただけたら励みになります!

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました