旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
旦那キッチン、本日は「「仕込み版」でお届けします。
というのも、今日のシェフ(旦那様)は夜から飲み会。
しかーし!ただでは遊びに行きません。
朝の時点で、長男リクエストの『トマト鍋』を
完璧にセッティングして行ってくれました。
お野菜もお肉も、特製の出汁も全部お鍋の中。
私は仕事から帰って、
冷蔵庫から出してコンロのスイッチを「ピッ」とするだけ。
なんて至れり尽くせりなんでしょう。
後片付けには目をつぶりたくなることもありますが…(小声)、
こういうファインプレーがあるから憎めないんですよね。
それでは、温めるだけで絶品!な本日のメニューをご覧ください。
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今夜のメニュー

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旦那キッチンオリジナル トマト鍋

火にかけること数分。
キッチンにトマトと出汁のいい香りが漂ってきました。
朝から仕込んで冷蔵庫で寝かせてあったおかげか、
食べる前からもう具材とスープが仲良くなってる感じ!
一口食べると…うんま〜〜〜い!!
フレッシュなトマトの酸味が程よく飛んで、
野菜の甘みとベーコンの塩気がスープに溶け出しています。
この大根とナス。
トマト出汁をたっぷり吸い込んで、
噛むとじゅわ〜っと旨味が溢れ出してくるんです。
長男が「これが食べたかった!」と夢中で箸を動かすのも納得。
作りたてよりも味が馴染んでいて、
怪我の功名(?)というか、飲み会の日の仕込み鍋、最高かもしれません。

⭐️簡単レシピ
🍅 だしで決まる!旦那の絶品トマト鍋
市販の「鍋の素」は不要!
トマトの酸味と「極上だし」の旨味だけで、スープまで飲み干せる絶品鍋に。
朝セットして夜火にかけるだけの「放置スタイル」でも美味しく仕上がります。
材料(3〜4人分)
- トマト:3〜4個(ざく切り・旨味の素!)
- 厚切りベーコン:100g(いい出汁出ます)
- 豚肉(薄切り):200g
- キャベツ:1/4個(ざく切り)
- 長ネギ・ナス・キノコ類:お好みでたっぷり
- 大根:1/4本(味が染みやすい厚さに)
味の決め手!特製スープ
★ 茅乃舎のだし:2〜3袋
(袋を破って中身を入れるのがおすすめ!)
★ 酒:大さじ2
★ みりん:大さじ1
★ 醤油:大さじ1(隠し味程度に)
※ニンニク(1片)を入れるとさらにパンチUP!
作り方
- 具材を切る。トマトは加熱してソースにするので、少し小さめの角切りにするのがポイント。
- 鍋に火の通りにくい野菜(大根など)から入れ、キノコや葉物を重ねる。
一番上にトマトとベーコンを乗せる。 - 水と調味料(★)をすべて入れる。
茅乃舎のだしは袋を破って粉ごと入れると、濃厚なコクが出ます! - 蓋をして中火にかける。野菜がくたくたになり、トマトが煮崩れてスープが赤くなったら完成!
(朝仕込んで冷蔵庫に入れておくと、より味が馴染みます) - お好みでオリーブオイルや黒胡椒をかけて召し上がれ!

「鍋の素」って、意外と1回300円〜400円くらいしますよね。
しかも添加物とか、味が濃すぎたりとか気になったり…。
我が家の旦那キッチンでは、素は買いません!
その代わり、お出汁だけはちょっと良いものを使っています。
そう、『茅乃舎のだし』です。
一見「高いかな?」と思うけど、
これ1パックでお鍋の味がバシッと決まるなら、
結果的に安いんです。
今回のトマト鍋も、焼きあごやカツオの風味のおかげで、
コンソメいらずで和洋折衷の深い味わいに。
忙しい時こそ、これさえあれば「手抜き」が「ご馳走」に早変わり。
冷蔵庫の余り野菜でも、茅乃舎さんにかかればご馳走になりますよ〜。
まだ使ったことがない方は、ぜひ一度この感動を味わってみてください!
これに、茅乃舎のだしやお肉に含まれる「イノシン酸」を合わせると、旨味がなんと7〜8倍に跳ね上がります!
コンソメを使わなくても、和風だしとトマトだけで驚くほど深い味になるのは、この科学的な理由があるからなんです。
今回のように朝仕込んで冷蔵庫で寝かせたのは、実は大正解。
具材とスープが馴染んで、火にかけるだけで一晩煮込んだようなコクが生まれるんです。
【実は…最後のお楽しみがありました】
お鍋の具材を食べ終わった後、
残ったスープを見て確信しました。
「これ、絶対ご飯入れたら美味しいやつだ」と。
はい、やっちゃいました。
ご飯を投入して、その上からとろけるチーズをたっぷりと!
トマトの酸味と和風出汁、そこにチーズのコクが加わって、
最強の「和風トマトチーズリゾット」が完成。
…で、ここで謝らなければなりません。
あまりに美味しそうな香りと、
家族の「早く食べたい!」コールに負けて、
写真を撮る前に完食してしまいました!!(笑)
画像はありませんが、味は保証します。
このお鍋を作る際は、ぜひご飯とチーズの準備もお忘れなく!
⭐️簡単レシピ
🧀 〆(シメ)までが旦那キッチン!禁断の「和風チーズリゾット」
【お詫び】
あまりに美味しそうな香りと、家族の「早く食べたい!」コールに負けて…
写真を撮る前に完食してしまいました!!(笑)
画像はありませんが、味は保証付き。最後の一滴まで楽しむためのレシピです。
🍚 材料(別腹分)
- 🧀 残ったスープ:あるだけ全部
- 🍚 ご飯:お茶碗1〜2杯分
- 🧀 とろけるチーズ:たっぷりと!(ピザ用がおすすめ)
- 🧂 黒胡椒:多めにガリガリと
🍳 3分で完成!作り方
- 残ったトマト鍋のスープを再び火にかけ、ご飯を投入します。
(スープが少なければ少しお湯を足してね) - ご飯がスープを吸ってリゾット状になったら、チーズをドサッとかけます。
- 蓋をして弱火で30秒〜1分。
チーズがとろ〜りと溶けたら、仕上げに黒胡椒を振って完成!
今夜の乾杯

アサヒ生ビールマルエフ
旦那様不在の夜。
熱々のトマト鍋のお供には、やっぱりこれしかありません。
アサヒ生ビール「マルエフ」です。
プシュッと開けて、グラスに注いで、まずはひと口。
「はぁ〜〜〜、おつかれ生です。。」
思わずCMみたいな声が出ちゃいました(笑)。
マルエフの特長である「まろやかな旨み」が、
トマトの酸味や出汁の効いたスープと喧嘩せずに、
優しく包み込んでくれるんです。
キレのあるスーパードライも好きだけど、
今日みたいに野菜の甘みを楽しむお鍋には、
この柔らかい飲み口がベストマッチ。
熱いお鍋をハフハフ食べて、冷たいマルエフをゴクリ。
この「温→冷」の無限ループ、止まりません!
アサヒ生ビール マルエフ
飲食店で長く愛されてきた「幻の生ビール」が自宅で楽しめます。
トゲのない「まろやかなうまみ」が、疲れた心と体に優しく染み渡る…。
ガッツリ食べた後のリラックスタイムには、この優しさが最高です。
日本のみなさん、おつかれ生です。
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
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