旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
真鯛の繊細な旨味を、
ピリッとした粒マスタードのクリームソースで引き立てる。
そこに添えるのは、
香ばしく焼き上げた季節の野菜たち。
タコのガリシア風やガーリックソテーを並べれば、
おうちで本格的な地中海気分を味わえます。
それぞれの素材が持つ
「一番美味しい瞬間」を閉じ込めた、
とっておきの献立をご紹介します。
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真鯛のマスタードクリームソース焼き野菜(クレソン パプリカ 椎茸 カリフラワー、ズッキーニ)

運ばれてきた(テーブルに並んだ)瞬間、まず目を奪われるのはその鮮やかな色彩。
ブルーのプレートに、真鯛の淡い白、ソースのイエロー、そして個性豊かな野菜たちの色が重なって、まるで一幅の絵画のようです。
🐟 真鯛のマスタードクリームソース
お箸(またはフォーク)を入れると、しっとりと柔らかな真鯛の手応え。
口に運べば、真鯛の上品な脂の甘みが広がります。
そこに絡むのは、つぶつぶ食感が楽しいマスタードクリームソース。
クリーミーでコクがあるのに、
マスタードの程よい酸味が後味をキュッと引き締めてくれるから、
最後まで飽きさせません。
🍽️ 真鯛のマスタードクリームソース
🛒 材料(2人分)
- ・真鯛(切り身):2切れ
- ・塩・こしょう:少々
- ・小麦粉:適量
- ・オリーブオイル:大さじ1
- ・ソース(A):生クリーム 100ml / 粒マスタード 大さじ1 / 白ワイン 大さじ1 / コンソメ 小さじ1/2
👨🍳 作り方
- 下準備:真鯛に塩・こしょうを振り、水分を拭き取ってから薄く小麦粉をまぶします。
- 焼き上げ:フライパンにオイルを熱し、皮目からパリッと焼く。裏返して中まで火を通したら一度取り出します。
- 仕上げ:同じフライパンを軽く拭き、(A)を入れて中火でとろみがつくまで煮詰めれば完成!
お皿に真鯛を置き、ソースをたっぷりかけます。周りに焼き野菜(ズッキーニ、パプリカ、椎茸、カリフラワー)を並べ、クレソンを添えると写真のような仕上がりに!
🥦 旨味を閉じ込めた焼き野菜たち
主役を盛り上げる野菜たちも、
一品一品が主役級の存在感です。
• ズッキーニ&パプリカ:
グリルすることで甘みがギュッと凝縮。
噛むたびにじゅわっと瑞々しさが溢れます。
• 椎茸:
香ばしく焼き上げられ、
独特の旨味がソースと最高の相性。
• 紫カリフラワー:
このプレートのアクセント!
ホクッとした食感と、
珍しい色が食卓を格上げしてくれます。
• クレソン:
ピリッとした爽やかな苦味が、
クリームソースの濃厚さを引き立てる名脇役です。
✨ 美味しさの秘密:焼き野菜のコツ
🔥 焼き色の魔法
野菜は「強火で、あまり動かさずに」焼くのがポイント!
表面にしっかり焦げ目(メイラード反応)をつけることで、野菜本来の甘みと香ばしさがグッと引き立ちます。
🎨 彩りのバランス
- ・紫カリフラワー:焼くと色が少し濃くなるので、あえて少し焼き色を残すとプロっぽくなります。
- ・パプリカ・ズッキーニ:皮目から焼くと、ツヤが出て写真映えもバッチリ!
🧂 仕上げのひと工夫
食べる直前に「岩塩」をパラリと振るのがおすすめ。
真鯛のマスタードソースを野菜に絡めて食べると、また違った味わいの変化を楽しめます。
タコのガリシア風

プレートの横でキラリと存在感を放つのが、
この「タコのガリシア風」
バルで出てくるような本格的な佇まいに、
食べる前からワクワクしちゃいます。
まずはタコを一口。
噛むほどに凝縮された旨味が溢れるぷりっぷりのタコ!
そこに、その旨味をこれでもかと吸い込んだホクホクのジャガイモが重なると、
もう至福の瞬間です。
美味しさの決め手は、
ふわっと鼻に抜けるスモーキーなパプリカパウダーの香りと、
全体をまろやかに包み込むオリーブオイル。
パラリと散らしたイタリアンパセリの爽やかさが、
味をキリッと引き締めてくれます。
🐙 おうちで本格バル!タコのガリシア風
🛒 材料(2人分)
- ・蒸しダコ(または茹でダコ):100〜150g
- ・じゃがいも:中2個
- ・オリーブオイル:たっぷり(大さじ2〜)
- ・パプリカパウダー:適量
- ・粗塩:少々
- ・イタリアンパセリ(あれば):少々
👨🍳 作り方
- じゃがいもを茹でる:皮を剥いて一口大に切ったじゃがいもを、柔らかくなるまで茹でます(レンジで加熱してもOK!)。
- タコを切る:タコをじゃがいもと同じくらいの大きさにぶつ切りにします。
- 和えて仕上げる:ボウルに温かいじゃがいもとタコを入れ、オリーブオイル、粗塩、パプリカパウダーを加えてさっと和えます。
「粗塩」を使うと、タコの甘みが引き立ちます。パプリカパウダーは「ちょっと多いかな?」と思うくらいたっぷりかけるのが本場流!最後にお好みでカイエンペッパー(唐辛子粉)を少し足すと、ピリ辛で大人な味になるよ。
ほうれん草のガーリックソテー

メインの鯛やタコの横で、
しっかりとお箸を進ませてくれるのがこの一品。
小鉢にこんもりと盛られたほうれん草は、
絶妙な火入れでシャキシャキ感がしっかり残っています。
口に運んだ瞬間に広がる、ガ
ツンとパンチの効いたガーリックの香ばしさ!
ほうれん草特有の甘みがニンニクの旨味で引き立てられていて、
シンプルなのに後を引く美味しさです。
クリーミーなメインディッシュの合間に食べると、
このガーリックの風味が良いアクセントになって、
食卓全体の満足度をさらに底上げしてくれます。
🧄 香ばしさ満点!ほうれん草のソテー
🛒 材料(2人分)
- ・ほうれん草:1束(150〜200g)
- ・ニンニク:1かけ(スライスまたはみじん切り)
- ・オリーブオイル:大さじ1
- ・塩・こしょう:各少々
- ・バター(お好みで):5g
👨🍳 作り方
- 下準備:ほうれん草は4〜5cmの長さに切り、水気をしっかり切っておきます。
- 香りを出す:フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火で香りが立つまでじっくり加熱します。
- 一気に炒める:強火にしてほうれん草を入れ、さっと炒めます。しんなりし始めたら塩・こしょう(お好みでバター)で味を調えて完成!
ほうれん草は火が通りやすいので「強火で短時間」がシャキシャキに仕上げるコツ!最後に少しだけお醤油を垂らすと、和洋どちらの献立にも合う万能な味付けになるよ。
ちなみに我が家でヘビーローテしているこの小鉢。
実はこれ、和食にはもちろん、
今回のような洋風の副菜にも馴染んでくれる万能選手なんです。
波佐見焼きって、一品足すだけで食卓がパッと華やかになりますよ🎵
ミニトマトとロメインレタス|バゲット


今夜の乾杯

ビオ・ノーヴォ・スプマンテ・ブリュット(BIO NOVO Novebolle Romagna DOC Spumante Brut)
キンキンに冷えたスプマンテをグラスに注げば、
シュワシュワと立ち上がる泡が食卓をさらに華やかにしてくれます。
• 真鯛のソースとの相性
濃厚なマスタードクリームソースのコクを、
スプマンテの爽やかな酸味がスッキリと洗い流してくれて、
次の一口がまた新鮮に楽しめます。
• タコやガーリックとの相性
ガツンと効いたガーリックソテーや、
タコの旨味たっぷりなオイル料理には、
このキリッとした辛口の泡が最高!
お互いの良さを引き立て合う、
まさに大人のためのペアリングです。

旦那キッチン豆知識🍾
• 名前の由来は「9つの泡」
「ノヴェボッレ」はイタリア語で「9つの泡」という意味。
100年以上前のワイン造りの歴史を復活させるプロジェクトから誕生しました。
• ラベルの「雄鶏」は地元のシンボル
描かれている雄鶏は、イタリアのエミリア・ロマーニャ州の
伝統的なシンボル。大地への敬意と誇りが込められています。
• ピュアな美味しさの「BIO」
「BIO NOVO」は「新しいオーガニック」という意味。
化学肥料に頼らずブドウ本来の力を引き出しているから、
雑味のない澄んだ味わいなんです。
運命の一本に出会える場所「エノテカ」
ワイン好きにはおなじみのエノテカ(ENOTECA)。
「すべてのワインは、誰かの幸せのためにある」という想いのもと、
世界中から厳選された高品質なワインが揃うワインショップです。
知識豊富なスタッフさんが、
料理にぴったりの一本を一緒に選んでくれるから、
おうちディナーの心強い味方なんですよね。
ショップに足を運ぶたびに新しい発見があって、
次のお料理には何を合わせようかな?
ってワクワクさせてくれる場所です。
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好みの味わいや料理に合わせてぴったりの1本が見つかります。
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旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
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