旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵
今日も、わが家の『旦那キッチン』から届いた絶品プレートをご紹介しますね!
メインは、皮目までパリッと香ばしく焼き上げられたグリルチキン。
こにマッシュルームと椎茸、
2種類のキノコを使った香り高いクリームソースがたっぷりとかかっていて、
とても美味しそうな仕上がり!
そしていつものように、
洋風なプレートに、
私の大好きな『茄子の煮浸し』が添えられているのも、
わが家流の優しさ。
キリッと冷えた南アフリカの白ワインと一緒にいただいた、
至福のディナータイムをレポートします!
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今夜のメニュー

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グリルチキン マッシュルームと椎茸のクリームソース添えバジルパスタ

メインのグリルチキンは、なんといってもこの皮目のパリッとした焼き上がりが秀逸!
お箸(またはフォーク)を入れた瞬間にジュワッと肉汁が溢れて、
旦那キッチンの火入れのこだわりを感じます。
そこにたっぷりかかっているのが、マッシュルームと椎茸のクリームソース。
ソース自体はクリーミーながらも決して重すぎず、
チキンのパリッとした香ばしさを優しく引き立ててくれる絶妙なコク。
最後はプレートのバゲットにこのソースをたっぷり浸して、
最後の一滴までワインと一緒に堪能……。
まさに「お酒が進む、至福のソース」でした!
🍳 旦那キッチン直伝!2種のキノコの濃厚クリームソース
マッシュルームと椎茸、ダブルのキノコで旨味爆発!
パリパリのグリルチキンはもちろん、バゲットに浸して最後の一滴まで楽しみたい「ワイン泥棒」な絶品ソースです。
材料(2人分)
- 鶏もも肉:2枚(塩こしょうで下味をつけておく)
- マッシュルーム:1パック(薄切り)
- 椎茸:2〜3枚(旨味の決め手!薄切りに)
- 玉ねぎ:1/4個(みじん切り)
- 生クリーム:100ml(または牛乳+バター5g)
- 白ワイン:大さじ1(あれば。今回のシュナン・ブランもおすすめ!)
味の決め手&ポイント
★ バター&塩こしょう:少々
※キノコをあまり動かさずにじっくり炒めることで、香りがグンと引き立ちます。
☆ お好みで:コンソメを一さじ加えると、さらにご飯にも合うしっかり味に!
作り方
- フライパンで鶏もも肉を皮目からじっくり焼く。重しをして焼くと、お店のような【パリパリ食感】に!焼き上がったらお皿に取り出しておく。
- 同じフライパンの脂を軽く拭き取り、バターを熱して玉ねぎ、マッシュルーム、椎茸を炒める。
- キノコに美味しそうな焼き色がついてきたら、白ワインを振り入れてアルコールを飛ばす。
- 生クリームを加え、弱火でとろみがつくまで少し煮詰める。塩こしょうで味を整えたらソースの完成!
- お皿に盛ったチキンの上に、贅沢にソースをかけて召し上がれ。残ったソースはバゲットでぬぐうのを忘れずに!

旦那キッチン豆知識
- 料理酒(日本酒):旨味がプラスされ椎茸と相性UP!分量は同じでOK。
- お水+レモン汁:お水(大さじ1)で旨味を溶かし、レモン数滴で酸味を再現!
市販のホワイトソース(缶詰など)を使うと、生クリームを買わなくても
「失敗知らずの濃厚とろとろソース」が作れちゃうよ!
缶のソースはそのままだとポッテリ固めなので、牛乳を少しずつ加えてのばすのが一番のポイント!チキンにかけやすい「とろみ具合」を目指してね。

そして、メインの横に添えられた鮮やかなグリーンのパスタが、これまた最高の名脇役!
キノコとクリームの濃厚な旨味を堪能したあと、
バジルの清涼感が口の中をすっきりとリセットしてくれます。
この「濃厚」と「爽やか」の交互にやってくるループが、
最後までフォークを止めさせない秘密です。
さらに、食べ進めるうちにメインのキノコソースがパスタに少し混ざり合うと、
即席の「ジェノベーゼクリーム」のような贅沢な味わいに……!
そんな味の変化を楽しめるのも、ワンプレートならではの醍醐味ですね。
🍝 プレートを彩る!爽やかバジルパスタ(付け合わせ用)
メインの邪魔をせず、でも香りで存在感を放つ名脇役。
冷えた白ワインとの相性も抜群な、お助けサイドメニューです。
材料(2人分:付け合わせ量)
- パスタ(細めがおすすめ):80〜100g
- 市販のバジルソース:大さじ2程度
- オリーブオイル:小さじ1
- パスタの茹で汁:大さじ1
- (お好みで)ブラックペッパー:少々
美味しく仕上げるコツ
★ 追いオイル:仕上げに少量のオイルを足すとツヤと香りがアップ。
※メインのクリームソースと混ざっても美味しいように、塩分は控えめがポイントです。
作り方
- パスタを表示時間通りに茹でる。(塩をしっかり入れたお湯で!)
- ボウルにバジルソース、オリーブオイル、パスタの茹で汁を入れて軽く混ぜておく。
- 茹で上がったパスタの湯を切り、ボウルに入れて手早くソースと和える。
- お皿にくるくると高く盛り付け、お好みでブラックペッパーを振れば完成!
\バジルソースはこちらから/

旦那キッチン豆知識🌿
実はキノコの旨味成分って、
1種類より2種類以上組み合わせることで、
数倍にも膨らむんです!
マッシュルームの「グアニル酸」と、
椎茸の深い旨味が合わさると、
コンソメいらずで濃厚なソースになるんですよ。
茄子の揚げ浸し

洋風のワンプレートの中で、この「茄子の煮浸し」が
実はとってもいい仕事をしてくれるんです。
お箸で持ち上げると、
お出汁をたっぷり吸った茄子がとろけるような柔らかさ。
噛むたびに優しい和の旨味がじゅわっと広がって、
濃厚なクリームソースとはまた違う「安心感」を与えてくれます。
この瑞々しさが最高の箸休めになって、
お口の中をさっぱりとリセット。実はお出汁の効いた茄子は、
フルーティーな白ワインとも相性が良く、
和洋折衷のバランスが楽しめるのも「旦那キッチン」ならではの魅力です。
そして、この茄子の煮浸しは旦那キッチンの定番!
\簡単レシピはこちらに載せてます!/

今夜の乾杯

クライン・オランジェリー シュナン・ブラン(Kleine Oranjerie Chenin Blanc)
グラスに注ぐと、
熟した桃やメロンのような甘くてフルーティーな香りがふわりと広がります。
一口飲むと、フレッシュな柑橘系の酸味と、
ハチミツのようなまろやかなコクが感じられる、
とってもバランスの良い白ワインです。
この「クライン・オランジェリー シュナン・ブラン」が、
今回のワンプレートとまさに奇跡のマリアージュを生み出してくれました。
メインのキノコクリームソースとの相性が抜群なんです。
ソースのクリーミーな旨味とワインのハチミツのようなコクが口の中でとろけ合い、チキンの香ばしい脂っぽさもワインの爽やかな酸味がスッキリと流してくれます。
さらに、ワインの持つ柑橘系の香りがバジルパスタの清涼感と
見事にリンクして、フォークもグラスも止まりません。
そして一番の驚きは、
和風のお出汁がじゅわっと染みた「茄子の煮浸し」にもスッと寄り添ってくれるところ。
ワインが決して主張しすぎず、素材の味を優しく引き立ててくれるので、
和洋折衷なワンプレート全体をまるごと優しく包み込んでくれます。
実はこのワイン、専門誌でも「コスパが高くて美味しい!」
と評価されている優秀な一本なんだそうです。
専門誌でも『旨安大賞』に選ばれるほど、
美味しくてコスパも抜群な一本!
和食にも洋食にも寄り添ってくれる魔法の白ワイン、
ストックしておくと重宝しますよ👇
旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★
頂き物のタラバガニを使ったレシピもあるよ
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。
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