【プロ級】旦那キッチン直伝!2種のキノコ香る濃厚グリルチキンソースの簡単レシピ

木の板の上に並べられた、採れたての様々な種類のキノコたち。左側には白くて細い茎にグレーのカサを持つキノコ、中央にはカサが丸く茎が太い立派な茶色いキノコ、右側にはカサが赤茶色に色づいた大きなキノコなど、色も形も異なる複数のキノコが無造作に置かれています。根元には土や緑の苔がそのまま残っており、森の豊かな香りが漂ってくるような、素朴で温かみのある写真です。 白ワインに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

今日も、わが家の『旦那キッチン』から届いた絶品プレートをご紹介しますね!

メインは、皮目までパリッと香ばしく焼き上げられたグリルチキン。
こにマッシュルームと椎茸、
2種類のキノコを使った香り高いクリームソースがたっぷりとかかっていて、
とても美味しそうな仕上がり!

そしていつものように、
洋風なプレートに、
私の大好きな『茄子の煮浸し』が添えられているのも、
わが家流の優しさ。

キリッと冷えた南アフリカの白ワインと一緒にいただいた、
至福のディナータイムをレポートします!

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今夜のメニュー

木のトレイに美しくセットされた和洋折衷のおうちごはん。中央の青みがかった大きなお皿には、こんがりと焼き色のついたグリルチキンが並び、たっぷりのキノコクリームソースがかけられています。同じお皿には、バジルパスタ、鮮やかな緑のブロッコリー、半分にカットされた赤いミニトマトが彩りよく添えられています。左下には花びら型の小鉢に入った茄子の煮浸し、右側にはこんがり焼けたバゲット2枚、ハーブが浮かんだオリーブオイルの小鉢、そして手前には箸置きにのせられた木のお箸が丁寧に並べられています。温かみのある食卓の風景です。

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グリルチキン マッシュルームと椎茸のクリームソース添えバジルパスタ

木製トレーの上に、こんがり焼いたグリルチキンのスライスとマッシュルーム・椎茸のクリームソース、バジルパスタ、茹でブロッコリー、半分に切ったミニトマトを盛り付けたワンプレート。奥に黄色いスープ、右にトースト、小鉢に茄子の煮浸しが添えられている

メインのグリルチキンは、なんといってもこの皮目のパリッとした焼き上がりが秀逸!

お箸(またはフォーク)を入れた瞬間にジュワッと肉汁が溢れて、
旦那キッチンの火入れのこだわりを感じます。
そこにたっぷりかかっているのが、マッシュルームと椎茸のクリームソース。

ソース自体はクリーミーながらも決して重すぎず、
チキンのパリッとした香ばしさを優しく引き立ててくれる絶妙なコク。

最後はプレートのバゲットにこのソースをたっぷり浸して、
最後の一滴までワインと一緒に堪能……。
まさに「お酒が進む、至福のソース」でした!

🍳 旦那キッチン直伝!2種のキノコの濃厚クリームソース

マッシュルームと椎茸、ダブルのキノコで旨味爆発!
パリパリのグリルチキンはもちろん、バゲットに浸して最後の一滴まで楽しみたい「ワイン泥棒」な絶品ソースです。

材料(2人分)
  • 鶏もも肉:2枚(塩こしょうで下味をつけておく)
  • マッシュルーム:1パック(薄切り)
  • 椎茸:2〜3枚(旨味の決め手!薄切りに)
  • 玉ねぎ:1/4個(みじん切り)
  • 生クリーム:100ml(または牛乳+バター5g)
  • 白ワイン:大さじ1(あれば。今回のシュナン・ブランもおすすめ!)
味の決め手&ポイント
★ 椎茸の旨味:洋風ソースにあえて椎茸を加えるのが旦那キッチン流!
★ バター&塩こしょう:少々
※キノコをあまり動かさずにじっくり炒めることで、香りがグンと引き立ちます。

☆ お好みで:コンソメを一さじ加えると、さらにご飯にも合うしっかり味に!
作り方
  1. フライパンで鶏もも肉を皮目からじっくり焼く。重しをして焼くと、お店のような【パリパリ食感】に!焼き上がったらお皿に取り出しておく。
  2. 同じフライパンの脂を軽く拭き取り、バターを熱して玉ねぎ、マッシュルーム、椎茸を炒める。
  3. キノコに美味しそうな焼き色がついてきたら、白ワインを振り入れてアルコールを飛ばす。
  4. 生クリームを加え、弱火でとろみがつくまで少し煮詰める。塩こしょうで味を整えたらソースの完成!
  5. お皿に盛ったチキンの上に、贅沢にソースをかけて召し上がれ。残ったソースはバゲットでぬぐうのを忘れずに!

旦那キッチン豆知識

💡
白ワインがない時の裏技!
  • 料理酒(日本酒):旨味がプラスされ椎茸と相性UP!分量は同じでOK。
  • お水+レモン汁:お水(大さじ1)で旨味を溶かし、レモン数滴で酸味を再現!
🥫 おまけ:市販のホワイトソースでお手軽アレンジ

市販のホワイトソース(缶詰など)を使うと、生クリームを買わなくても
「失敗知らずの濃厚とろとろソース」が作れちゃうよ!

【炒めるまでは同じ】 チキンをパリッと焼いて取り出し、同じフライパンで玉ねぎと2種のキノコをバターでじっくり炒めます。
【牛乳でのばすのがコツ!】 キノコがしんなりしたら、市販のホワイトソース(約1/2缶〜1缶、作りたい量に合わせて)を投入。
缶のソースはそのままだとポッテリ固めなので、牛乳を少しずつ加えてのばすのが一番のポイント!チキンにかけやすい「とろみ具合」を目指してね。
【味を調える】 キノコの旨味がしっかり溶け込んでいるので、最後に軽く塩こしょう(お好みでコンソメ少々)で味を整えれば完成!

木製トレーの上に、こんがり焼いたグリルチキンのスライスとマッシュルーム・椎茸のクリームソース、バジルパスタ、茹でブロッコリー、半分に切ったミニトマトを盛り付けたワンプレート。奥に黄色いスープ、右にトースト、小鉢に茄子の煮浸しが添えられている

そして、メインの横に添えられた鮮やかなグリーンのパスタが、これまた最高の名脇役!

キノコとクリームの濃厚な旨味を堪能したあと、
バジルの清涼感が口の中をすっきりとリセットしてくれます。
この「濃厚」と「爽やか」の交互にやってくるループが、
最後までフォークを止めさせない秘密です。

さらに、食べ進めるうちにメインのキノコソースがパスタに少し混ざり合うと、
即席の「ジェノベーゼクリーム」のような贅沢な味わいに……!
そんな味の変化を楽しめるのも、ワンプレートならではの醍醐味ですね。

🍝 プレートを彩る!爽やかバジルパスタ(付け合わせ用)

メインの邪魔をせず、でも香りで存在感を放つ名脇役。
冷えた白ワインとの相性も抜群な、お助けサイドメニューです。

材料(2人分:付け合わせ量)
  • パスタ(細めがおすすめ):80〜100g
  • 市販のバジルソース:大さじ2程度
  • オリーブオイル:小さじ1
  • パスタの茹で汁:大さじ1
  • (お好みで)ブラックペッパー:少々
美味しく仕上げるコツ
★ 茹で汁の魔法:ソースと茹で汁をよく混ぜてからパスタに絡めて!
★ 追いオイル:仕上げに少量のオイルを足すとツヤと香りがアップ。
※メインのクリームソースと混ざっても美味しいように、塩分は控えめがポイントです。
作り方
  1. パスタを表示時間通りに茹でる。(塩をしっかり入れたお湯で!)
  2. ボウルにバジルソース、オリーブオイル、パスタの茹で汁を入れて軽く混ぜておく。
  3. 茹で上がったパスタの湯を切り、ボウルに入れて手早くソースと和える。
  4. お皿にくるくると高く盛り付け、お好みでブラックペッパーを振れば完成!

\バジルソースはこちらから/

旦那キッチン豆知識🌿

実はキノコの旨味成分って、
1種類より2種類以上組み合わせることで、
数倍にも膨らむんです!
マッシュルームの「グアニル酸」と、
椎茸の深い旨味が合わさると、
コンソメいらずで濃厚なソースになるんですよ。

茄子の揚げ浸し

花形の小鉢に盛った茄子の煮浸しのアップ。奥にぼけたワンプレート(グリルチキンのクリームソース、バジルパスタ、ブロッコリー、ミニトマト)が写り、木製トレーと箸置きが見える

洋風のワンプレートの中で、この「茄子の煮浸し」が
実はとってもいい仕事をしてくれるんです。

お箸で持ち上げると、
お出汁をたっぷり吸った茄子がとろけるような柔らかさ。
噛むたびに優しい和の旨味がじゅわっと広がって、
濃厚なクリームソースとはまた違う「安心感」を与えてくれます。

この瑞々しさが最高の箸休めになって、
お口の中をさっぱりとリセット。実はお出汁の効いた茄子は、
フルーティーな白ワインとも相性が良く、
和洋折衷のバランスが楽しめるのも「旦那キッチン」ならではの魅力です。

そして、この茄子の煮浸しは旦那キッチンの定番!
\簡単レシピはこちらに載せてます!/

作り置きと残り物で豪華ごはん!アンガス牛ステーキ&とろとろ茄子の揚げ浸し
肉好き男子のリクエストで今夜はアンガス牛ステーキ!作り置きの「茄子の揚げ浸し」や昨日の「鶏飯」を上手く活用して、豪華な定食スタイルに仕上げました。付け合わせの絶品パスタや副菜の簡単レシピもあわせてご紹介します。

今夜の乾杯

テーブルの上に、白ワインのボトルと模様入りのグラスを並べた写真。ボトルのラベルにイラストがあり、「KLEINE ORANJERIE CHENIN BLANC SOUTH AFRICA」と読める

クライン・オランジェリー シュナン・ブラン(Kleine Oranjerie Chenin Blanc)

グラスに注ぐと、
熟した桃やメロンのような甘くてフルーティーな香りがふわりと広がります。
一口飲むと、フレッシュな柑橘系の酸味と、
ハチミツのようなまろやかなコクが感じられる、
とってもバランスの良い白ワインです。

この「クライン・オランジェリー シュナン・ブラン」が、
今回のワンプレートとまさに奇跡のマリアージュを生み出してくれました。

メインのキノコクリームソースとの相性が抜群なんです。
ソースのクリーミーな旨味とワインのハチミツのようなコクが口の中でとろけ合い、チキンの香ばしい脂っぽさもワインの爽やかな酸味がスッキリと流してくれます。
さらに、ワインの持つ柑橘系の香りがバジルパスタの清涼感と
見事にリンクして、フォークもグラスも止まりません。

そして一番の驚きは、
和風のお出汁がじゅわっと染みた「茄子の煮浸し」にもスッと寄り添ってくれるところ。
ワインが決して主張しすぎず、素材の味を優しく引き立ててくれるので、
和洋折衷なワンプレート全体をまるごと優しく包み込んでくれます。

実はこのワイン、専門誌でも「コスパが高くて美味しい!」
と評価されている優秀な一本なんだそうです。

🥂 KLEINE ORANJERIE [クライン・オランジェリー シュナン・ブラン]

“専門誌も絶賛のハイコスパワイン”として名高い優秀な一本。
和洋折衷なワンプレートを優しくまとめる、万能な白ワインです。


シュナン・ブランとは?
南アフリカを代表する白ワイン用のブドウ品種。
果実味のふくよかなボリューム感と、キリッとした豊富な酸味が特徴で、食事にとても合わせやすい品種です。
味わいの特徴
グラスに注ぐと、熟した桃やメロンのような甘くフルーティーな香りがふわり。最大の特徴は「柑橘系の爽やかな酸味」と「ハチミツのコク」
相反する要素が絶妙なバランスで同居し、スッキリなのにまろやかな飲み心地です。
産地:ウエスタン・ケープ
ラベルの美しい動植物(ケープヒョウなど)が示す通り、南アフリカの豊かな自然の中でサステナブルに造られています。
日本のワイン専門誌でも「旨安大賞」を受賞するほど、クオリティの高さはお墨付き!
Today’s Pairing 「濃厚クリーム×ハチミツのコク、奇跡のマリアージュ」
キノコソースのクリーミーな旨味とワインのコクが溶け合い、チキンの脂っぽさを爽やかな酸味がスッキリと流してくれます。バジルパスタや茄子のお出汁にも優しく寄り添う万能ぶりです。

専門誌でも『旨安大賞』に選ばれるほど、
美味しくてコスパも抜群な一本!
和食にも洋食にも寄り添ってくれる魔法の白ワイン、
ストックしておくと重宝しますよ👇

☕️ 今日のひとこと

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

頂き物のタラバガニを使ったレシピもあるよ
\あわせて読みたい👇/

【タラバガニレシピ】フライパンで簡単!ホタテとカニの濃厚クリーム煮&バターソテーの豪華献立
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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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