【おうち焼肉】献立は彩りワンプレートで決まり!モランボン「ジャン」×マルエフの最強コンビ

鉄板の上で湯気を立てながら焼かれるステーキと野菜を、トングで持ち上げて焼き加減を確認している調理風景 ビールに合う献立

旦那シェフの料理を愛でつつ記録している、すずです。
今日もごはんの香りに包まれていきましょ〜🎵

世の中の男性陣って、どうしてこうも「」という単語に弱いのでしょうか。(笑)
不思議ですよね、魚や野菜の時とは明らかに目の輝きが違うんです。

「今日の夕飯、焼肉だよ」

そう告げた瞬間、我が家の長男のテンションメーターは振り切れました。
「マジで!?」「よっしゃ!」
……いやいや、単純すぎない?(笑)

まるで餌を待つワンちゃんのように、
見えない尻尾をブンブン振っているのが見えた気がします。
そんな長男の熱い期待を背負って、
今夜も「旦那キッチン」がオープン!

気合が入っているだけあって、お肉の焼き加減も、
付け合わせの野菜の並べ方も、いつもよりさらに神々しい……。
作り手の「肉愛」がお皿の上から溢れ出しています。

「肉さえあれば機嫌がいい」

そんな扱いやすい長男に感謝しつつ(?)、
美味しくいただいた日の晩ごはんです。

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今夜のメニュー

木のトレーに乗った、彩り豊かな焼き野菜と牛肉のステーキが盛られたプレート、山盛りのご飯、トマトサラダ、ゴマだれの定食全体の俯瞰写真

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焼肉プレート

青い皿に盛り付けられた、こんがりと焼けたジューシーな牛肉の焼肉と、カボチャ、玉ねぎ、しいたけ、ピーマンなどの焼き野菜のクローズアップ

まずは、主役のお肉から!
プレートの真ん中に鎮座するお肉様。
一口食べると……うん、間違いない!

程よい脂の甘みがじゅわ~っと口の中に広がって、
もうこれだけで幸せ。

タレには胡麻がたっぷり入っていて、
その香ばしい香りが食欲を直撃してきます。

タレをちょっと多めにつけて、
ワンバンさせた白ごはんと一緒にかきこむ……。

男子たちが夢中になるのも納得の、
最強の組み合わせでした。

青い皿に盛り付けられた、こんがりと焼けたジューシーな牛肉の焼肉と、カボチャ、玉ねぎ、しいたけ、ピーマンなどの焼き野菜のクローズアップ

脇役なんて言わせない?こだわりの焼き野菜たち

そして、今回の影の主役はこの「焼き野菜」たち!
ただ焼いただけと侮るなかれ。

じっくり火を通した玉ねぎは、
驚くほど甘くてトロトロ。
カボチャやパプリカも、
焼くことで味がギュッと濃縮されています。

特に美味しかったのが、
カリッと焼かれたポテトと、
ジューシーなシイタケ!

お肉の合間に食べるこの焼き野菜たちが、
いい仕事をしてくれるんですよね~。

サラダのフレッシュなトマトも相まって、
最後まで飽きずにペロリと完食しちゃいました。

💡 旦那キッチンの「美味しい」メモ
【しいたけ×お肉は運命の相性】 お肉の旨味(イノシン酸)と、しいたけの旨味(グアニル酸)。
この2つが合わさると、口の中で旨味が何倍にも膨れ上がる「相乗効果」が生まれます。
旦那さんの付け合わせ選び、実は味覚のマジックを狙っているのかも!?
【カボチャは「焼く」が正解!】 カボチャに含まれる「β-カロテン」は、お肉の脂と一緒に摂ることで体内への吸収率がグンとアップします。
煮物もいいけれど、栄養面で見ても「焼きカボチャ」は理にかなった最高の食べ方なんです。
「生だれが、肉をうまくする。」というキャッチコピーが書かれた、モランボン「焼肉の生だれ ジャン」のボトルパッケージ

▼今回の「白飯泥棒」なタレはコレ!

モランボン 焼肉の生だれ ジャン

加熱していない「生ブレンド製法」だから、風味が全然違うんです。
お肉屋さんのような本格的な味で、ご飯が止まらなくなりますよ~!
我が家の男子たちも大絶賛でした。

トマトサラダ

手前の鮮やかなトマトとレタスのサラダを中心に、奥にメインの焼肉プレートと大盛りご飯、タレが並ぶ、食卓の賑わいが伝わる斜めアングルの写真

そして忘れちゃいけないのが、このトマトサラダ。

「男は黙って肉!」なんて言いつつも、
やっぱりこれがないと始まりません。

シャキシャキのレタスに、真っ赤に熟れたトマト。

見た目の赤と緑のコントラストが、
茶色くなりがちな焼肉の食卓をパッと明るくしてくれます。

ジャンだれをたっぷりつけたお肉を食べた後に、
このトマトを一口……。

「あ~、生き返る~!」

トマトの酸味とジュワッと溢れる果汁が、
口の中の脂をさっぱり洗い流してくれるんです。

この「こってり」と「さっぱり」の無限ループ。
シンプルだけど、計算され尽くした名脇役でした。

今夜の乾杯

アサヒ生ビール マルエフ。まろやかでコクのある味わいが特徴の生ビール。
冷えたグラスに注いだ黄金色のビールが、晩ごはんタイムを華やかに彩る一杯。

アサヒ生ビールマルエフ

●今夜の相棒は、優しさあふれる「マルエフ」で。
男子たちが「白飯」でガッツリいっている横で、私はこちらをプシュッと。

最近のお気に入り、アサヒの生ビール「マルエフ」です。
グラスに注ぐと、ふわっと広がる麦の香り。
一口飲むと……うん、やっぱり美味しい!

スーパードライのような「キレ」もいいけれど、
マルエフの魅力はこの「まろやかさ」ですよね。

ニンニクと胡麻が効いたパンチのある
「ジャンだれ」の焼肉を、
マルエフの優しい苦味がふんわり包み込んでくれる感じ。

口の中の脂をスッと流してくれるのに、
後味はどこかほっとする甘みがあるんです。

美味しいお肉を食べて、
まろやかなビールを流し込む。

「あ〜、お疲れ生です(私)。」

心の中で某CMのセリフを呟かずにはいられない、
最高のリセット時間でした。

アサヒ生ビール マルエフ

1986年に誕生して、愛され続けてきた“まろやか生”。
「おつかれ生です。」の言葉どおり、今日一日のご褒美にぴったりの一本です。

発売開始
1986年
愛称の由来
「マルエフ」は開発記号“ファースト”の「F」を丸で囲んだことから。社内での呼び名がそのまま商品名に。
味の特徴
まろやかで飲みやすい味わい。
キレ重視のスーパードライとは真逆の、柔らかい口当たりが魅力。
エピソード
一度は販売縮小されたけれど、根強いファンの声で2021年に復活。レトロ感あるパッケージも人気。
キャッチコピー
「おつかれ生です。」
仕事帰りにホッと一息つく時間に寄り添う味。

今夜の至福の一杯

アサヒ生ビール マルエフ

飲食店で長く愛されてきた「幻の生ビール」が自宅で楽しめます。
トゲのない「まろやかなうまみ」が、疲れた心と体に優しく染み渡る…。
ガッツリ食べた後のリラックスタイムには、この優しさが最高です。

日本のみなさん、おつかれ生です。

☕️ 今日のひとこと

旦那キッチン! 今日も…
★★★ 星三つです! ★★★

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※この記事に登場するアルコールは20歳以上の方を対象としています。未成年の飲酒は法律で禁止されていますのでご注意ください。



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